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大日本印刷株式会社

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未来のあたりまえをつくる。
「未来のあたりまえ」とは、社会の課題を解決する製品やサービスを生み出し、私たちの身近に、なくてはならない存在になることです。「どんな未来にしたいか」というビジョンを描き、あらゆるパートナーとともに「あたりまえ」に変えていける、そんな新しい仲間を待っています。
東洋経済・DATA特色
印刷業界2強。印刷技術応用した電子部材や包装材を生産、デジタル販促や情報事業など多角化

本画面の[CSR-DATA]は、東洋経済新報社の収録データの一部となります。最新の情報は企業ホームページ等でご確認ください。

『CSR企業総覧2026』
(2025年10月時点)
データ範囲

■職場環境・待遇

新卒定着率

男性

85.0%

女性

95.2%

※1:22年4月入社者
※2:うち25年4月在籍者
※1[男性]100名[女性]62名
※2[男性]85名[女性]59名
月平均残業時間
12.9時間 
月平均残業手当
NA円
有給取得率
62.4%  [付与]19.1日  [取得]11.9日 
平均勤続年数
20.9
[男性]22.2年
[女性]16.5年
平均年収
8,298,268円  業種平均 5,373,000円
30歳平均賃金(月)
406,009円 

■従業員データ(24年度)

単独従業員数・男女比
[外国人比率]

9,785

[外国人比率]0.22%

76.25%

23.75%

平均年齢
44.6
[男性]46.3歳
[女性]39.3歳

年齢構成グラフ

■新卒採用状況(25年卒)

大卒・修士
※男女比は直近年度

202

[昨年度]181名

65.8%

34.2%

※注記
単体のみ
短大・専門
0名 
高卒 他
17名 [昨年度]14名

■中途採用状況(24年度)

大卒・修士

68名

57.4%

42.6%

短大・専門・高卒他
7名

■離職者データ(24年度)

全体
男性
女性
離職者全体
889名
803名
86名
早期退職制度利用
0名
0名
0名
自己都合
134名
98名
36名
会社都合
0名
0名
0名
転籍
751名
701名
50名
その他
4名
4名
0名

■産休・育休・介護休業等

産児休業期間
産児休業期間の給与
健保3分の2給付、金一封(賞与支給時)
配偶者の出産休暇制度・期間

産児休業取得者

84

育児休業期間
【その他】2年1カ月(4月1日生まれの場合2歳到達直後の4月30日まで)

育児休業取得者
※男女別

224名 [女性]65名 [男性]159名

22年度
23年度
24年度
育児休業取得率・全体
88%
99%
97%
育児休業取得率・女性
100%
100%
100%
育児休業取得率・男性
84%
99%
96%

育休取得率・
育休復職率

育休取得率

97.4%

育休復職率

100.0%

育休・産休の具体的な取り組み
妊娠が判明した時点より、産休・育休取得から復帰までを支援する「職場復帰プログラム」を実施。休業前と復帰前に当事者、上長、総務担当者の三者で面談を行いスムーズな制度利用を支援。10年4月より妊娠3カ月からの短時間勤務利用を認めている。育休復帰後の育児と仕事の両立を支援するため、短時間勤務者であってもキャリアアップが図れるよう評価制度の見直しを行った
10年に配偶者の出産休暇制度を育児休業制度と統合。同目的として育児休業が取得可能。1日単位での取得を認め5日間を有給扱いとしている。10年度より育児休業を1日単位で取得できるよう制度改定を行った。また、22年度より失効年休を育児休業へ充当できるよう拡充した
両立支援制度・3歳〜就学前の子を持つ社員利用可能制度
短時間勤務制度/フレックスタイム制/始業・終業時刻の繰り上げ・繰り下げ/所定外労働をさせない制度/育児サービス費用を補助する制度/その他:短日勤務制度
特筆すべき両立支援制度
(1)カンガルーの会:仕事と育児の両立支援セミナー。プレパパ、ママ、3歳以下の子を持つ従業員とその配偶者(社外可)を対象に実施 (2)再雇用制度(ジョブリターン制度):結婚、出産、育児、介護などを理由に退職した社員を再雇用する制度。短時間・短日勤務等、柔軟な勤務が選択可能 (3)ライフサポート特別休暇:介護・看護等の利用目的で、失効した年次有給休暇を1年で最大40日まで取得できる
看護休暇期間
その他:5日+小学生以下の子1人につき5日。1時間単位での取得も可能
介護休暇期間
その他:5日(特別休暇制度利用で最大40日)。1時間単位での取得も可能
介護休業期間
366日
介護休業取得者数
5名

■女性登用

女性比率
全体人数
うち女性人数
管理職
10%
3,692名
383名
うち部長職以上
6%
1,576名
94名
役員
7%
41名
3名
女性管理職比率目標値
26年3月末までに、目標1:部長クラス以上の女性の人数を22年3月末の150%にする。目標2:課長クラスに占める女性の割合を15%以上にする。目標3:リーダークラスに占める女性の割合を25%以上にする

■キャリアアップ支援制度

資格・技能検定の取得奨励制度
業務に必要な専門知識・技術・資格に挑戦して修得した人に奨励金を支給(約200資格、最高10万円)
社内公募制度
新事業・新製品開発、専門知識が必要な業務について、人材が必要な部門からの募集を公開し、それに見合った能力・経験があれば、自由に応募できる制度
FA制度
一定の経験・スキルを持った社員がキャリアアップのために、今と異なるDNPグループの職種・部門への異動を自らアピールできる制度
企業内ベンチャー制度
【なし】
国内留学制度
(1)大学派遣制度:高卒者・高専卒者の技術系若手社員で、大学レベルの専門知識を身に付けたいと希望する者を募り、選抜して派遣 (2)専門分野を深耕する目的で、大学研究室や社会人大学に派遣
海外留学制度
専門分野を深耕する目的で、海外の大学や法律事務所などに派遣
特別な成果に対する報酬制度
(1)専門職制度:社内外から高く評価されている高度な専門性を持った人を特別に処遇 (2)マイスター制度:モノづくりにおける貴重な職人的技能を持った人を特別に処遇 (3)表彰制度:半期・年間の成果に応じた表彰等
キャリアアップ支援制度
複線型キャリア役割等級制度の導入。中堅幹部が自律的に管理職もしくは専門職のキャリアを選択できる制度。そのほかにも、キャリア相談室を設置。また、選抜・必修の研修に加え、手挙げで参加でき、社内外でのキャリアアップにつながるプログラムを幅広く用意している
ストックオプション制度
【なし】
その他の制度
-

■フレキシブルワーク制度・海外等での人事評価制度

フレックスタイム制度
(1)コアタイムなし、精算期間1カ月 (2)コアタイム付きフレックス:コアタイム(10:00〜16:00)、精算期間1カ月
短時間勤務制度
育児短時間勤務・介護短時間勤務制度・キャリアサポート短時間勤務(がん治療、不妊・不育治療、スキルアップのための進学)
半日単位の有給休暇制度
-
在宅勤務制度
テレワークを導入し、時間や場所を有効に活用する柔軟な働き方を促進する。会社が業務上必要と判断し、情報通信機器を貸与した者について、情報セキュリティの各規程事項を順守できる業務および場所でのテレワークを認めている
サテライトオフィス
東京・市谷地区にパソコンなどを設置し、24時間活用可能(日常的な勤務ではない)。また一時利用として外部のサテライトオフィスも活用
保育設備・手当
保育施設利用料補助制度、ベビーシッター利用料補助制度
ワークシェアリング
60歳以上の従業員は事由を問わず所定労働日、所定労働時間の短縮を選択できる
裁量労働制度
技術・研究開発職、ICT開発職、営業企画職、スタッフ職の一部について導入
その他制度
【】【】【】
海外等での人事制度・評価制度
【その他】各地域の労働慣習・特性を踏まえた制度を導入・運用
具体例や最近の取り組み
現地の人材がより力を発揮し、成果に結び付けられるよう、地域ごとに制度の充実を図っている。また、グローバルにおけるキーポジション・キータレントの確認と後継者計画の促進を行っている

■多様な人材の能力活用・障害者雇用

多様な人材の能力活用・登用を目的とした専任部署
【専任部署あり】ダイバーシティ&インクルージョン推進室
妊娠・出産・育児・介護・転勤などを理由として退職した社員の再雇用制度
あり
LGBTに対する基本方針・取り組み
基本方針: あり
取り組み: 【行っている】経営者アライネットワークPRIDE1000に副社長と常務が参加し、メッセージを発信している。全社員対象にeラーニングによる研修を行っているほか、社内ネットワーク上のLGBTQ+アライコミュニティには約200人が参加している
障害者雇用該当者数
193名 [障害者雇用率]2.53%
障害者雇用率に関する目標値
安定的に法定雇用率を維持する。(年間を通じて法定雇用率をクリアする)
障害者雇用に関する注記
特例子会社・関係会社を通算すると、現時点で法定雇用率はクリアしている

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