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現場の最前線から管理職へ
コツコツ続けた先に、
進むべき道が開かれる

就職活動をはじめた2000年代初頭は、IT業界が急速に伸びていた頃。将来性を考え、IT企業に狙いを定めていました。複数の会社を受けていく中で、もっとも人事の方の印象が良かったのがHPE。働く人の雰囲気に惹かれ、迷わず入社を決めました。

入社間もなく配属になったのは、リモートサポートの部門です。サポートエンジニアとして、お客様の障害対応にあたっていました。ITの知識やスキルが全くないところからのスタートでしたが、高度な専門知識が問われるような場面でも社内のエキスパートにすぐに相談できる環境だったため、とても心強かったのを覚えています。

入社3年目には最上位の保守が必要なレベルの企業に専属のアカウントサポートマネージャーとして、お客様先に伺う機会が増えていきました。お客様自身も気づいていないニーズを引き出し、期待を超える提案をしていく。ビジネスの醍醐味を味わったのもちょうどこの頃です。保守以外に、運用上のお客様の困りごとをヒアリングした上で提案したサービスが喜ばれ、お客様の業務に不可欠なものになるといった成功体験もできました。「お客様のために」というパッションの強い人が多いのが当社の特徴のひとつ。HPEの知見を活かして、お客様のニーズを考え抜き、より良い解決策を提案していく。そのスタイルが私も自然と身についたように思います。

2023年にはグローバルプロジェクトに日本法人の代表として参加する機会にも恵まれました。業務ツールの改善を図るために立ち上がったプロジェクトで、各国から集まったメンバーによる多様性に富んだチームでした。外資系企業といっても普段担当しているのは日本法人で、日常的に英語を話す機会がほぼなかったのですが、グローバルプロジェクトで各国のメンバーとディスカッションを重ねることで、自らの視野が広がったように思います。2024年には部長職に昇格し、現在は通信業界を中心とするお客様の重要システムに対するアカウントサポートチームのマネジメントを担当しています。

部長職を打診された時は、一抹の不安もありましたが、私が部長になることで、同じように挑戦してみようと思う方の後押しになればと思い、管理職になる道を選びました。アカウントサポート本部の部長職は、女性では私1人ですが、会社全体としては女性管理職の比率も高まってきており、女性社員の割合も増えてきています。男女関わらず、誰もが働きやすい環境にしていきたい。メンバーがそれぞれに最大限にパフォーマンスを発揮できるように尽力していきたいです。

「働く」ということは、自分の新たな可能性を引き出すことだと思っています。私自身、保守をコツコツ続けてきたことから、自分の強みが見つかったり、思いがけないご縁に恵まれたりと、自然と進むべき道が開かれていきました。これから先も、予想もしない出会いや機会がたくさんあるはず。今後のキャリアに、そんな期待をしています。

Career Timeline

2001

可能性を感じ、ITの世界に飛び込んだ。


サポートエンジニアとして基礎を学ぶ。

IT業界を中心に企業を見ていく中で、社員の人柄が決め手となりHPEに入社。入社後はサポートエンジニアとして基礎を学ぶ。トラブル対応を通じて技術の勘所を磨いた。

2003

アカウントサポートマネージャー


としてお客様先へ。ビジネスの醍醐味を知る。

お客様先に向かう機会が増え、お客様の潜在的なニーズを捉えた提案をする醍醐味を知る。営業や構築チームとも連携しながら保守を超えた提案型支援を推進。

2023

グローバルプロジェクトに参画。


視野が一気に広がる。

グローバルプロジェクトに参画。各国のメンバーと協働し、業務ツールの改善に携わる。国を超えて横のつながりが生まれ、視野が広がる。

2024

マネジメントする立場として、


メンバーが最大限に


力を発揮できる環境づくりを。

十数名のチームを率いる部長職に就任。グローバルの戦略をどう落とし込むかを考える 日々。多様な人材が活躍できる環境づくりを推進している。

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