■就活ラボラトリー
04月のテーマ:【面接準備@】面接のメカニズムを大公開
面接が不安。何を見られているのでしょうか?
■採用担当者からのアドバイス
面接官はどのような立場の人なのか?をチェック!
ここでは一例として、当社の選考についてお話したいと思います。Sky株式会社では、採用担当者とお会いいただき、皆さんのやりたいことが入社後本当にできるのか、などを確認させていただいております。また、実際に開発や営業、事務として働く現場の責任者とお会いいただき、職種適性とのマッチングを見るものもあります。このように、それぞれの面接で見ているポイントが異なりますので、どのような立場の人が面接官となっているかは、選考フローなどから事前にチェックしておくと良いでしょう。
自分の言葉で考えや経験を生き生きと話そう
面接の際に気を付けて頂きたいことは結果を強調するあまり過程の部分が疎かになってしまっていないかということです。面接官は結果を直接確認するわけではありませんので結果に至るまでにどのように考え、行動したかを面接の中で聞きたいと思っています。過程の部分は実体験であれば生き生きと話すことができると思います。志望する会社の業務に当てはめ、その経験から学んだことがどのように活かされるかまで考察できているとより良いと思います。
面接官と『会話』をすることが大切です。
面接では自分を良く見せようとしすぎていませんか?また、上手く話そうと必死になり焦ってしまう、という方も多いと思います。ポイントは、面接とは『面接官とのコミュニケーション』であるということを意識することです。多くの方が、自分を良く見せようと一方通行のコミュニケーションになってしまいがち。面接官はみなさんからのPRを一方的に聞きたいのではなく、みなさんとの会話の中でどういう人物なのかをじっくりと見極めたいと思っています。面接はあくまで『会話』ということを意識し、本来の自分を出せるようにしてみて下さい。
自信を持って面接に挑むために、自分が納得できるだけの事前準備(研究)が重要
どの企業の面接を受けるにしても、共通して言えることがあります。どんな形式で実施するにせよ、面接とは会話であり、そのポイントは、相手にしっかり自分の言いたいことを“伝える”ということです。この点において、最も重要な要素の一つは“自信”です。知っていることを説明するのと、知らないことを、知ったかぶりをして説明するのとでは、説得力が全く異なってきます。これは、自分の知っている範囲外のことは自信を持って話せないからです。自信を持って面接に挑むために、自分が納得できるだけの事前準備(研究)が重要です。
学生時代に力を入れて取組んだ経験を掘り下げて
何よりも学生時代に力を入れて取組んだ経験を深く語れるようにしましょう。過去のエピソードはその人のコンピテンシー(行動特性)が最も現れます。具体的な内容を5W1Hに沿って簡潔にまとめておき、その経験で現在の自分はどうなったのか、今後どうなっていきたいのかをしっかり考えましょう。当社の面談では、職員が一方的に質問するのではなく、当社とみなさんがお互いに理解し合う「双方向の対話」を心がけています。積極的に質問をし、みなさんも当社への理解を深めていただければ幸いです。
■バックナンバー
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