ブンナビ2026(文化放送就職ナビ)

【受付中】就活アンケート

企業研究に役立つ情報満載8,408

会社情報

富士フイルム株式会社

  • [化学]
  • [精密機器]
  • [医療機器]
東洋経済・DATA特色
写真、医療機器、医薬、液晶フィルム、半導体材料、事務機器展開。医療注力。M&Aにも積極的

「地球上の笑顔の回数を増やしていく。」

わたしたちは、多様な「人・知恵・技術」の融合と独創的な発想のもと、
様々なステークホルダーと共にイノベーションを生み出し、世界をひとつずつ変えていきます。

当社の社会における存在意義を示す富士フイルムグループの「パーパス」を制定しました。
世界中の人々の笑顔を見つめてきた富士フイルムグループは、これからも幅広い事業領域で人々に寄り添い、従業員一人ひとりが「アスピレーション(志)」を持って、このグループパーパスの実現を目指すことで、地球上の笑顔の回数を増やしていきます。

東京ミッドタウン本社

1936年レントゲンフイルム発売から、医療機器、ITシステムを提供

富士フイルムのコア技術を紹介するオープンイノベーションハブ

■ビジネスの概要

事業内容
◆ヘルスケア
 トータルヘルスケアカンパニーとして「予防」「診断」「治療」の3領域で幅広い事業を展開。アンメットメディカルニーズへの対応や疾病の早期発見、画期的なワクチンや医薬品の開発・製造支援などを通じて、世界の人々の健康に貢献しています。
 メディカルシステム、バイオCDMO、ライフサイエンス、医薬品、コンシューマヘルスケア

◆エレクトロニクス
 産業の効率化や社会のICT化推進などを通じて、資源循環の促進や気候変動への対応といった環境課題に取り組んでいます。
 半導体材料、ディスプレイ材料、その他エレクトロニクス材料

◆ビジネスイノベーション
 働き方革新やデジタルトランスフォーメーションを支援する商品やサービスの提供を通じ、お客さまの経営課題の解決に貢献しています。
 オフィスソリューション、ビジネスソリューション、グラフィックコミュニケーション

◆イメージング
 さまざまな思い出や出来事を写真や画像・映像というカタチにすることで、心の豊かさや人々のつながりを強めることに貢献しているほか、安全・安心な社会づくりも推進しています。
 コンシューマーイメージング、プロフェッショナルイメージング

#社会課題の解決 #事業を通して社会貢献 #新規事業の創出 #変化をつくりだす企業 #世界をより良い場所に変えていく #グローバル #NEVER STOP #化学・素材 #半導体材料 #医療機器 #医療IT #創薬支援 #MI #コングロマリット #DX
コーポレートスローガン
「Value from Innovation」

当社は創業後、X線フィルム、印刷用フィルムなど写真以外の多様な事業においても高い技術力をもとに高品質な製品を提供し、市場シェアを獲得してきました。その一方で、1980年代初頭からのデジタル化の兆しを敏感に感じ取り、時代の先を読んで率先して自社でデジタル技術の開発を進め、世の中に画期的な製品を提供してきました。世界初のX線画像診断のデジタル化を実現した「FCR」や世界初のフルデジタルカメラ「DS-1」の開発など、当社の歴史は社会のニーズに応え、自らを常に変化させてきた、イノベーションの連続だったと言えます。
写真フィルムの需要激減に対応して大きく事業構造を転換させてきた取組みも、まさに変革の一例です。
コーポレートスローガン「Value from Innovation」には、これからも富士フイルムが「イノベーターとしてのDNA」をもとに、社内外の知恵や技術を広く集めて融合させ、「新たな価値」を創出していくという想いが込められています。
富士フイルムは今後も「Value from Innovation」のスローガンのもと、変化を恐れず自らを変革させ、明日のビジネスや生活の可能性を拡げるチカラになるために、人々の心が躍る「技術」「製品」「サービス」を生み出し続けます。
「MORE SMILES」
わたしたちは、多様な「人・知恵・技術」の融合と独創的な発想のもと、
様々なステークホルダーと共にイノベーションを生み出し、
世界を一つずつ変えていきます。

当社の社会における存在意義を示す富士フイルムグループの「パーパス」を
制定しました。

「地球上の笑顔の回数を増やしていく。」

世界中の人々の笑顔を見つめてきた富士フイルムグループは、
これからも幅広い事業領域で人々に寄り添い、
従業員一人ひとりが「アスピレーション(志)」を持って、
このグループパーパスの実現を目指すことで、
地球上の笑顔の回数を増やしていきます。
事業を通じた社会課題解決
当社は、2030年に目指す姿として、2017年にCSR 計画「Sustainable Value Plan 2030(SVP2030)」 を策定し、「事業を通じた社会課題の解決」と「事業プロセスにおける環境・社会への配慮」の両面から4つの重点分野(環境、健康、生活、働き方)と事業活動の基盤(サプライチェーン、ガバナンス)における課題・ 目標を設定しました。

「環境」については、喫緊の課題である気候変動への取り組みを強化するため、2021年12月に目標を引き上げ、「当社製品ライフサイクルにおけるCO2排出削減目標を2030年度までに2019年度比50%とすること」、また「当社が使用するエネルギー起因のCO2排出を実質的にゼロとする(カーボンゼロ)時期を2050年度から2040年度に10年前倒しすること」を発表しました。この新たなCO2排出削減目標は、パリ協定で定められている「1.5℃目標」に整合したものです。

本目標達成に向けては、新たに環境戦略「Green Value Climate Strategy」を策定しました。「環境負荷の少ない生産活動(Green Value Manufacturing)」と「優れた環境性能を持つ製品・サービス(Green Value Products)の創出・普及」の二軸で構成された本戦略の下、新目標達成に取り組んでいきます。

「健康」については、AI技術を活用した医療製品・サービスのすべての国・地域での導入を目指し、2019年度実績・57か国・地域から2030年度には196か国・地域まで導入を拡大することを目標としました。併せて、医療製品を扱う医師・検査技師への技術指導等を積極的に展開していくことで、これまで医療が十分に行き届いていなかった地域での医療アクセスの向上、医療の質の向上を実現させ、地域間格差の解消に取り組みます。

「生活」分野では、デジタルトランスフォーメーション(DX)が進む社会において、5Gや自動運転等の発展に欠かせない最先端の半導体向け電子材料の開発、データ社会を支える記録メディアやディスプレイ材料等の導入推進、商業印刷・パッケージ印刷のデジタル化支援、さらに心の豊かさを生み出す写真・映像領域での製品・サービスの創出まで、幅広い接点で安心・安全な社会と平和な暮らしの醸成に貢献します。

「働き方」については、働く人々の生産性向上と創造性発揮を支援する働き方を5000万人に提供することを目標に、ソリューションの提供をより充実させていきます。これには、2021年4月に富士ゼロックスから社名を新たにした「富士フイルムビジネスイノベーション」が中心となって、その名のとおりお客さまのビジネスに革新をもたらす価値を提供していきます。
+STORY プラストーリー
当社らしい人材育成制度に「+STORY (プラストーリー)」があります。
これは、自己成長の基盤を身につけるための支援プログラムです。
従業員一人ひとりが一年に一度、自らの経験を振り返り、上長との対話を通じて新たな気づきや学びを得て、さらなる挑戦への意欲を醸成します。
 また、上長は、部下との対話を通して部下の価値観や考えを理解しながら、個々の+STORYをどうサポートするか真剣に考える機会となります。
この制度はいわゆる“キャリア面談”と思われがちですが、 一人ひとりの「ストーリー」を大切にする 富士フイルムでは「キャリア」ではなく、あえて「ストーリー」という言葉を使っています。
一生懸命に仕事に取り組めば、やりがいや喜び、悔しさなどさまざまな思いを経験します。
多様な人との出会いもあるでしょう。その中で無駄な経験は一つもなく、全ての経験が従業員の成長の糧になっています。
 それらの経験をつないでいくと、まさに従業員一人ひとりの独自のストーリーがあるのです。
次なる挑戦に向けて必要なスキルや姿勢を身に付け、プラスしていくことで成長していきます。

 そして、従業員が紡ぐ多様な+STORYが当社の原動力となっていくのだと考えています。
従業員の+STORYをサポートするための施策や環境づくりにも注力しています。
例えば、従業員の+STORYを紹介するオンラインセミナー「+STORY LIVE」では、さまざまな専門性や個性、経歴を持つ従業員が自身の仕事や人生で得た気づきや目指す姿などを共有する企画として、2021年3月から月1回実施しており、毎回数百名が参加しています。
今年6月に開催した回では、後藤社長も参加し、自らの経験を交えながら激励の言葉を贈りました。
参加者の挑戦意欲の喚起にもつながったと感じています。
 また、「+STORY LIVE」にも登壇した富士フイルムベトナムの社長(30代後半の事務系社員)が現地従業員に向けて+STORYの対話会を実施したところ、高い評価を得ました。
今後はそれぞれの国・地域に合わせてローカライズさせながら、海外のグループ会社にも広げていきます。
 従業員の経験や考え方を共有し、刺激し合う場を通じて企業文化の定着や継承につながっていることを実感しています。

会社データ

本社所在地
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-3
代表者
代表取締役社長・CEO 後藤 禎一
本社所在地2
〒106-8620 東京都港区西麻布2-26-30
設立年月日
1934年1月20日
資本金
403億6,300万円
売上高
2兆9,609億円
従業員数
72254名(2024年3月現在)
事業所
◆富士フイルム株式会社 事業所
【本社】東京
【製造拠点】神奈川(小田原・足柄・開成)、静岡(富士宮、吉田南)、尼崎(兵庫)
【研究開発・生産体制】
高機能材料研究所、有機合成化学研究所、バイオサイエンス&エンジニアリング研究所、解析技術センター、ディスプレイ材料研究所、エレクトロニクスマテリアルズ研究所、アドバンストマーキング研究所、グラフィックコミュニケーション研究所、メディカルシステム開発センター、イメージングソリューション開発センター、記録メディア開発センター、画像技術センター、インフォマティクス研究所、精密プロセス技術センター、マテリアル生産本部

◆富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 事業所
【本社】東京
【研究所】横浜(神奈川県)、中井町(神奈川県)
【開発・製造事業所】
 横浜(神奈川県)、海老名(神奈川県)、竹松(神奈川県)、鈴鹿(三重県)、滑川(富山県)など
【主要支店・営業所】
 札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡、沖縄、ほか 全国主要都市約300カ所
海外拠点
◆富士フイルム株式会社 海外拠点
アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、中国、シンガポール、アラブ首長国連邦、オーストラリア、インド、ブラジル、ロシア、トルコなど

◆富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 海外拠点
中国(香港、台湾を含む)、韓国、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカの国、地域
関連会社
【事業会社】
富士フイルム株式会社
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社

【シェアードサービス会社】
富士フイルムビジネスエキスパート株式会社
富士フイルム知財情報リサーチ株式会社

【富士フイルム株式会社の日本国内関係会社】
富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
富士フイルム医療ソリューションズ株式会社
富士フイルム エレクトロニクスマテリアルズ株式会社
富士フイルムエンジニアリング株式会社
富士フイルムオプティクス株式会社
富士フイルムソフトウエア株式会社
株式会社富士フイルムテクノサービス
富士フイルム富山化学株式会社
富士フイルムVETシステムズ株式会社
株式会社富士フイルム ヘルスケア ラボラトリー
富士フイルムマテリアルマニュファクチャリング株式会社
株式会社富士フイルムメディアクレスト
富士フイルムメディカル株式会社
富士フイルムロジスティックス株式会社
富士フイルム和光純薬株式会社
協和キリン富士フイルムバイオロジクス株式会社

【富士フイルムビジネスイノベーション株式会社の国内関係会社】
(国内統括販売会社)
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
(関連会社)
富士フイルムシステムサービス株式会社
富士フイルムプリンティングシステムズ株式会社
富士フイルムマニュファクチャリング株式会社
富士フイルムサービスクリエイティブ株式会社
富士フイルムサービスリンク株式会社
富士フイルムデジタルソリューションズ株式会社
富士フイルムクラウド株式会社
富士フイルムグラフィックソリューションズ株式会社
富士フイルムRIPCORD合同会社
グローバルプロキュアメントパートナーズ株式会社
「健康経営宣言」
経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄」に4年連続で選ばれました。
 また、経済産業省と日本健康会議より、優良な健康経営を実践している法人として「健康経営優良法人ホワイト500」に8年連続で認定されました。
「健康経営銘柄」は、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に健康経営に取り組む上場企業の中から、特に優れた取り組みを実践している企業を選定するものです。また、「健康経営優良法人ホワイト500」は、上場企業に限らず大規模法人のうち優良な健康経営を実践している上位法人500社を認定するものです。

今後も従業員一人ひとりが健康でいきいきと働き、充実した人生を送れる様、健康経営への取り組みを加速していきます。
掲載開始日時:2024/03/20 09:28
最終更新日時:2025/02/13 16:40

ページトップへ

ブックマークしました。

ブックマークを解除しました。