ブンナビ2028(文化放送就職ナビ)
会社情報
- 東洋経済・DATA特色
- リース手始めに保険、不動産など多角化、海外展開突出。エネルギー、空港運営など事業投資も
■ビジネスの概要
- 事業内容
- 「金融」「事業」「投資」という3つの機能を有し、それぞれの機能を組み合わせながら、企業の経営課題や社会課題に即したソリューションを実行しています。
■金融
リースで培った金融とモノの知見を土台に、リースや融資、ストラクチャードファイナンスなど、幅広い金融サービスを展開し、顧客ごとに最適な調達支援と課題解決方法を提案しています。
■事業
再生可能エネルギー、不動産、コンセッションなど、多彩な事業を自社で立ち上げ運営しています。現場に入り、収益モデルを磨き上げることで事業の成長を実現します。事業領域に制約がないことが強みであり、金融サービスを通じて培ったノウハウを生かして事業展開しています。
■投資
国内外の成長企業やインフラ案件に、エクイティ(株式)を中心とした長期的な投資を実行しています。投資後は取締役派遣や経営支援を通じて企業価値向上に深くコミットし、それにより得た知見をグループ内外に展開します。資金だけでなく経営のプロとして寄り添う点が強みです。
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【主な事業領域・部門】
●法人向け金融事業
さまざまな業界・規模のお客さまに対し、設備・資金の調達、事業承継支援など、オリックスグループの総力を結集した最適なソリューションを提案しています。
●不動産関連事業
不動産開発・賃貸・運営、大型プロジェクトへの共同投資、国内外の投資家向け事業などを展開しています。近年注力しているのは、日本初の統合型リゾート(Integrated Resort)事業です。2030年秋頃の開業を目指し、万博が開催された大阪・夢洲にて開発を進めています。
●環境エネルギー事業
国内外での再エネ事業や電力小売り、廃棄物の再資源化事業など、エネルギーおよび環境分野の幅広い事業を展開しています。
●事業投資・コンセッション事業
有望企業の成長を支援する事業投資や、空港などの公共施設を運営するコンセッション事業を展開しています。
●輸送機器事業
船舶・航空機の自社保有に加え、リースや投資アレンジメント、アセットマネジメントサービスなどを提供しています。
●海外事業
世界約30ヵ国・地域にネットワークを構築。「Localization and Partnership」という海外事業戦略を基本に、各地域の環境や風土に合わせてビジネスを展開しています。
●コーポレート部門
各部門の専門的なノウハウや知識を生かし、会社経営の意思決定や各事業部門のビジネス展開をサポートしています。
- ビジネスの展望・ビジョン
- 【長期ビジョン】
■2035年3月期のありたい姿
「事業価値創造」と「顧客課題解決」を通じて、社会にインパクトをもたらす。
・事業価値創造モデルと顧客課題解決モデルの両輪で、持続的な成長サイクルを実現
・第三者の資金も取り入れ、ハイブリッド型のアセットマネジメント・ビジネスへの進化で、成長をドライブ
■2035年3月期の経営指標
ROE15% / 純利益1兆円
・資本効率の向上と持続的な利益成長で、企業価値の最大化を図る
・2028年3月期のROE11%達成が、2035年3月期の経営指標に向けたマイルストーン
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【ORIX Group Growth Strategy 2035】
ORIX Group Growth Strategy 2035とは、長期ビジョンを実現するための戦略です。
「PATHWAYS」「GROWTH」「IMPACT」 の3つの戦略的投資領域を中心に、当社の強みである「事業価値創造」と「顧客課題解決」の2つのモデルを進化させることで、ORIX Group Purpose & Cultureにある「未来をひらくインパクト」を継続的に創出することが可能になると考えています。
■戦略的投資領域
●「PATHWAYS」…未来志向で新たな成長産業にフォーカスします。
例)急拡大する情報化社会に対応するインフラ構築に資する企業および技術への投資、革新的なビジネスの創出に関連するAIインフラ事業、DX・BPaaS※、新たなモビリティサービス事業、衛星を含めた宇宙関連事業など
(※BPaaS:業務の効率化やコスト削減、人材不足の解消を目的に、特定の業務プロセスを外部の企業に委託するクラウドサービス。)
●「GROWTH」…世界の人口増加・動態変化に着目し、新たな戦略的投資領域の獲得を目指します。
例)オルタナティブ投資、ホスピタリティ&エンターテインメント、アジア・太平洋地域における投資・ファイナンス、ウェルスマネジメント事業など
●「IMPACT」…地球温暖化・限りある資源をテーマとし、これらの課題に対してポジティブなインパクトを与えます。
例)再生可能エネルギー、新エネルギー、環境負荷低減型事業、サーキュラーエコノミーなど
■ビジネスモデル
●「事業価値創造モデル」
…オリックスが自ら投資し運営する資産をファンド化し、引き続きその資産の運営やサービス提供を継続することで、資産価値向上とフィー収益獲得の両方を実現します。
●「顧客課題解決モデル」
…お客さまの課題に向き合い、オリックスグループ内外の人・情報・テクノロジーを活用して解決策を提供することで、付加価値を創造します。
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「ORIX Group Purpose & Culture」を軸に、3つの注力分野において、「事業価値創造モデル」と「顧客課題解決モデル」の2つのビジネスモデルを活用し、持続的な成長を目指します。
- 企業理念
- 【ORIX Group Purpose & Culture】
■Purpose…「変化に挑み、柔軟な発想と知の融合で、未来をひらくインパクトを。」
オリックスグループの社会における存在意義であり、私たちのすべての活動の根幹となるものです。
■Culture…「多様性を力に変える。」「挑戦をおもしろがる。」「変化にチャンスを見出す。」
Purposeを実現するために、世界中のオリックスグループ社員が大切にする共通の価値観です。
会社データ
- 本社所在地
- 〒105-5135 東京都港区浜松町二丁目4番1号 世界貿易センタービル南館
- 代表者
- 取締役 兼 代表執行役社長・グループCEO 橋 英丈
- 本社所在地2
- 〒550-0005 大阪府大阪市西区西本町一丁目4番1号 オリックス本町ビル
- 設立年月日
- 1964年4月17日
- 株主資本
-
4兆4,825億円
- 当社株主に帰属する当期純利益
-
4,472億6,500万円
- 従業員数(オリックス株式会社単体)
- 2927名(2025年3月現在)
- 事業所
- 本社:東京、大阪
連結会社:1,397社
持分法を適用した関連会社:130社(2025年9月末)
- 海外拠点
- 米国、香港、台湾、韓国、中国、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、タイ、パキスタン、インド、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、オランダ、英国、スペインなど約30ヵ国・地域(2026年3月末)
- 関連会社
- オリックス自動車、オリックス・レンテック、オリックス不動産、オリックス生命保険、オリックス・システムなど
- 採用担当からのメッセージ
- 目まぐるしく変化するこの時代。今選んだ仕事が、十年後も自分自身をワクワクさせてくれるとは限りません。
変化の激しい世の中をしなやかに歩む鍵は、「選択肢を自ら増やしつづける力」であると私たちは考えます。
敷かれたレールに乗るのではなく、自ら道を創り、仲間とともにその足であゆんでいく。
これを体現しているのが、オリックスが大切にしている「多様性を力に変える。」「挑戦をおもしろがる。」「変化にチャンスを見出す。」の3つのCulture(価値観)です。
「今のオリックスの既存の事業領域から、更に何か新しくできる事業はないか」
「他の企業にはできない、オリックスだからこそできることを考えよう」――
現状に満足せず、常に新しい可能性を探し続ける姿勢は、ビジネスだけでなく一人一人のキャリア形成にも共通しています。
自分の興味を追求し、分野を越えて学び直し、経験を組み合わせて新しい役割をつくる。
好奇心が更新されるたびに、自分の未来もアップデートできる環境が、オリックスにはあります。
不確実な時代をチャンスに変え、日本の、世界の、そして自分自身の次の可能性をつかみたい。
そう感じてくださる方と出会えることを、私たちは楽しみにしています。
掲載開始日時:2026/05/25 16:26
最終更新日時:2026/05/25 16:10
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