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会社情報

株式会社西松屋チェーン

  • [専門店(ファッション・服飾)]
  • [繊維・アパレル]
  • [商社(繊維・アパレル)]
東洋経済・DATA特色
ベビー・子ども衣料と生活雑貨のロードサイド大型店を全国展開。PB商品中心の低価格戦略

全国47都道府県に1181店舗展開(2026年2月現在)

消費者目線に立った、低価格で便利なPB商品の開発

公平で風通しの良い企業文化

■ビジネスの概要

事業内容
1.「西松屋」の運営
ベビー・こどものくらし用品専門店チェーンです。
全国47都道府県に1181店舗(2026年2月時点)を展開。
全国どこでも車でおよそ30分。子育て家庭を支えるインフラです。

2.プライベートブランド商品の開発
企画から製造、販売に至るまでを一貫してプロデュース。
メーカー製品の約1/2〜1/3という圧倒的な低価格を実現。
「Smart Angel」「ELFINDOLL」の2ブランドを展開しています。

3.海外展開
小売業界では珍しい、メーカー的立場から海外企業へ卸販売。
現在、31の国と地域でプライベートブランド商品を販売しています(2026年現在)。
また、2026年春に台湾への出店を実現し、世界中のご家庭へNISHIMATSUYAの商品をお届けしています。
企業理念
西松屋チェーンが目指しているのは、お客様にとっての「社会インフラ」になることです。
社会インフラと聞くと多くの人が鉄道や電気などを思い浮かべると思います。
これらは、私たちの暮らしを安定的に支えるのに不可欠な存在です。
同じように、子育てもまた社会全体で支えなければならない基盤の一つです。
ベビー・子どものくらし用品の小売店という枠を超え、人々の快適な生活になくてはならない企業を目指しています。
自宅から気軽に行ける距離に店を構え、必要なものを、お求めやすい価格で提供するインフラになることで、社会生活の向上に寄与したいと考えています。
だからこそ、低価格であることや店舗数において“圧倒的”でなければならないのです。
企業の強み
小売業の中には、店頭での呼び込みや過剰な接客をして売上を伸ばす努力をするお店が多いのですが、西松屋チェーンは違います。
仮に売上が低くても利益が出れば良いと考えるので、作業方法の簡素化や作業量の減少といった、ローコストオペレーションを可能にする仕組みづくりを重視しております。
効率的な経営を行うため、店舗の立地条件、売場面積、店内のレイアウト、商品の品ぞろえ・陳列方法、店舗での業務・作業などを最も合理的な形に統一しております。
したがって、他社の店舗に比べて少ない従業員で運営ができ、店長は最大7店舗のマネジメントを兼任することが可能になっております。
また商品開発にも特徴があり、無駄な機能と過剰な品質を削りつつも、業界に先駆けた安全機構を搭載するプライベートブランド(PB)商品を展開しております。
「その機能は本当に必要なのか」「そこまでの品質をお客様は本当に求めているのか」
西松屋チェーンの商品設計は、消費者目線に立つことを徹底しているからこそ、お客様には満足いただける機能と品質でありながら、お求めやすい価格が実現できるのです。
必要なもの・欲しいものを誰もが気軽に買える、本当の意味で「豊かな暮らし」を実現させるため、当社はこれからも「お客様目線」で商品づくりを行っていきます。
このような当社ならではの特徴、そのすべてにデータや理論に裏打ちされた明確な理由があります。
効率化やコスト削減を図るための仕組みを、勘や経験に頼るのではなく徹底的にロジカルに追求し、「どこよりも安く、どこよりも便利に」を実現しています。
社風
競うべき相手は「内」にいるのではなく「外」にいるという考え方です。
協力し合っていかに西松屋全体として現状よりも素晴らしい結果を生み出すことができるかが、全社員共通の価値観です。
足の引っ張り合いやギスギスした人間関係はありません。
また、新たな提案の採用において年次は関係ありません。
若手の意見を採用して素晴らしい結果をもたらした事例は数え切れないほどあります。
この公平で風通しの良い企業文化は西松屋の強みです。
今の仕組みを少しでも改善しようと努力し、新しいやり方を次々と取り入れ、挑戦するといった向上心のある社員が多いのも特徴です。
キャリアステップ
若手から活躍できることも西松屋チェーンの仕事の魅力です。
入社1年で店長としてマネジメント業務に従事できます。
西松屋チェーンの店長に求められるのは、売上と人材のマネジメントによる「売れる仕組み」の構築であり、売上額自体をノルマとして課すことはありません。
データ分析力や論理的思考力を駆使して、いかに効率よく利益を上げるかが勝負。
本部からの手厚いサポートによって、店長がスタッフや利益の管理に集中できる環境を整えています。
それ以降もジョブローテーションを通じて、キャリアアップできる体制を作っています。
一人前扱いされるのが早いので、若手社員の改善提案も、根拠を明確にしていれば、積極的に採用されます。

会社データ

本社所在地
〒671-0218 兵庫県姫路市飾東町庄266−1
代表者
代表取締役社長 大村浩一
設立年月日
1956年10月
沿革
1956年10月
茂理満(現名誉会長の母)と現名誉会長 茂理佳弘が宮詣り衣装、出産準備品を扱う「赤ちゃんの西松屋(株)」を設立し、大手前通り店出店(資本金110万円、兵庫県姫路市本町、1997年11月廃止)
1965年10月
子供服の販売を事業目的に加え兵庫県姫路市紺屋町にみゆき通り店(2015年12月廃止)を出店し、併せて本部事務所を移転
1979年8月
「(株)西松屋チエーン」に商号変更
1989年12月
商品情報と販売情報を即時に収集するため、POSシステムと汎用コンピュータを導入
1990年11月
兵庫県神崎郡福崎町に福崎店出店(2012年12月 新福崎店にリプレース)、初めて郡部立地へ出店
1991年4月
兵庫県伊丹市に商品管理センター開設(1994年1月移転)
1993年11月
岡山県倉敷市に平田店、北畝店の2店舗を出店し、中国地区へ販売エリアを拡大
1994年1月
分散していた本部機能の効率化を図るため、本社新社屋兼商品管理センター(兵庫県姫路市飾東町)を建設し移転(2002年8月業務の完全外部委託化に伴い商品管理センター廃止)
1997年5月
「(株)西松屋チェーン」に商号変更
香川県高松市に高松店(現 高松レインボー通店)を出店し、四国地区へ販売エリアを拡大
埼玉県本庄市に埼玉本庄店を出店し、関東地区へ販売エリアを拡大
1997年7月
日本証券業協会に株式を店頭登録銘柄として登録
1998年9月
北九州市に小倉南店、八幡西店(現 八幡上津役店)の2店舗を出店し、九州地区へ販売エリアを拡大
1999年9月
静岡県富士市に富士店(現 富士伝法店)を出店し、中部地区へ販売エリアを拡大
1999年11月
東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
2001年2月
東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定
2001年7月
福島県に郡山店(現 郡山富田店)を出店し、東北地区へ販売エリアを拡大
2003年4月
札幌市に札幌白石店、札幌東店、札幌屯田店の3店舗を出店し、北海道地区へ販売エリアを拡大
2004年4月
沖縄市に沖縄美里店、那覇市に那覇新都心店を出店し、沖縄県へ販売エリアを拡大
北海道から沖縄県までの47都道府県、全国にチェーン店網を完成
2011年9月
神戸市中央区加納町に商品開発本部(現 商品本部)三宮事務所を開設(2016年7月廃止)
2015年4月
大阪市淀川区宮原に商品本部新大阪事務所を開設
2016年3月
さいたま市大宮区桜木町に東日本事務所を開設
2016年11月
茨城県常総市にインターネット販売専用の配送センター「ネット東日本センター」を開設
2018年12月
店舗数が1,000店舗に到達
2019年12月
東京都千代田区神田須田町に東日本事務所を移転
2025年6月
台湾でのチェーン店舗展開を目的として、当社100%出資の子会社を、台湾・台北市に設立
2026年2月
2026年2月20日現在で店舗数1,181店舗(北海道地区53店舗、東北地区99店舗、関東地区333店舗、中部地区198店舗、近畿地区219店舗、中国地区79店舗、四国地区44店舗、九州・沖縄地区156店舗)
資本金
25億2,300万円
売上高
1,933億6,500万円
従業員数
10428名(2026年4月現在)
事業所
■姫路本部/兵庫県姫路市
■新大阪本部/大阪府大阪市
■東日本事務所/東京都千代田区
■物流センター/宮城県、茨城県、東京都、山梨県、滋賀県、兵庫県、佐賀県
■店舗/全国47都道府県に1,181店舗(2026年2月)
海外拠点
台湾台北市
掲載開始日時:2026/10/09 14:29
最終更新日時:2026/10/13 10:37



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