
当社は、AIを実際の業務や現場で活用し続けるための事業戦略「富士ソフト Gen.2 AI事業戦略」を発表しました。AI活用は、文章作成や情報整理を行う段階から、業務・設備・システムと連携して実際に現場で価値を生み出す段階へと進化しています。こうした変化の中で、当社は「ACTIONABLE AI ― AIを"動かし続ける"会社」として日本企業のAI活用を支援していきます。
戦略の柱は、設備やロボットを動かす「フィジカルAI」、人の業務を支援・代替する「ビジネスAI」、システム開発・運用を支える「エンジニアリングAI」の3つです。
当社の強みは「AI×IT×OT」の統合力にあり、ロボットや自動運転、社会インフラなどの分野で豊富な実績を有しています。「現場に強い総合力」を基盤に、AIを"現場で動かし続ける"実装力を強化し、AI時代の新たな競争優位の確立を目指します。
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