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企業情報

サッポロビール株式会社

  • [食品]
東洋経済・DATA特色
ビール類国内有力メーカー。海外は北米中心。外食も。ポッカと経営統合。不動産が収益柱

本画面の[CSR-DATA]は、東洋経済新報社の収録データの一部となります。最新の情報は企業ホームページ等でご確認ください。

『CSR企業総覧2026』
(2025年10月時点)
データ範囲
サッポロビールのデータ

■職場環境・待遇

新卒定着率

男性

71.4%

女性

95.5%

※1:22年4月入社者
※2:うち25年4月在籍者
※1[男性]21名[女性]22名
※2[男性]15名[女性]21名
月平均残業時間
16.8時間 
管理職を除く一般社員、残業時間は所定外で算出
月平均残業手当
53,618円
管理職を除く一般社員
有給取得率
78.6%  [付与]20日  [取得]15.7日 
平均勤続年数
17.8
[男性]19.1年
[女性]13.4年
平均年収
8,314,859円  業種平均 6,109,000円
30歳平均賃金(月)
344,980円  [最高]428,700円  [最低]262,000円 
大卒、総合コースの30歳社員職務給をベースに算出

■従業員データ(24年度)

単独従業員数・男女比
[外国人比率]

2,128

[外国人比率]0.61%

76.6%

23.4%

※注記
連結従業員、連結外国人従業員(正社員)以外のデータはサッポロホールディングスとサッポロビールの数値
平均年齢
42.9
[男性]44歳
[女性]39.2歳

年齢構成グラフ

※注記
60歳以上は継続雇用制度あり

■新卒採用状況(25年卒)

大卒・修士
※男女比は直近年度

31

[昨年度]45名

64.5%

35.5%

※注記
高卒2人については9月より選考開始、見込みの数
短大・専門
0名 
高卒 他
2名 [昨年度]14名

■中途採用状況(24年度)

大卒・修士

13名

46.2%

53.8%

※注記
正社員
短大・専門・高卒他
3名

■離職者データ(24年度)

全体
男性
女性
離職者全体
58名
43名
15名
早期退職制度利用
0名
0名
0名
自己都合
48名
36名
12名
会社都合
8名
5名
3名
転籍
2名
2名
0名
その他
0名
0名
0名
退職者データ注記
セカンドキャリア制度(定年前退職)は自己都合退職に含む

■産休・育休・介護休業等

産児休業期間
法定通り=産前:6週間(多胎妊娠の場合は14週間)・産後:8週間
産児休業期間の給与
健保3分の2給付
配偶者の出産休暇制度・期間
【あり】3日、分割取得可能

産児休業取得者

35

育児休業期間
法定通り=[最長]子が1歳6ヵ月になるまで

育児休業取得者
※男女別

94名 [女性]35名 [男性]59名

22年度
23年度
24年度
育児休業取得率・全体
86%
109%
96%
育児休業取得率・女性
100%
100%
100%
育児休業取得率・男性
81%
114%
94%

育休取得率・
育休復職率

育休取得率

95.9%

育休復職率

100.0%

育休・産休の具体的な取り組み
育休最初の1週間は給与支給。育児休業は取りたいが「職場に負担をかけてしまう」という気兼ねを払拭するため、1カ月以上取得する場合、休業者の業務をフォローしたメンバーに休業者の役割・不在期間に応じた賞与ポイントを加算する「休職職場応援ポイント」制度を導入。24年は対象部署42、ポイント加算者260人。これにより1カ月以上取得する動機付けにつながった
育児休業取得率は、年度内(1月1日〜12月31日)に育児休業等を取得した者の数÷年度内に出産した者(配偶者含む)の数で算出。女性の育児休業取得者数は産前休業時点で1カウントとし、その後は休職が継続していても当該年度ではカウントしない
両立支援制度・3歳〜就学前の子を持つ社員利用可能制度
短時間勤務制度/フレックスタイム制/始業・終業時刻の繰り上げ・繰り下げ/所定外労働をさせない制度/事業所内託児施設の運営/育児サービス費用を補助する制度/その他:勤務地固定制度
特筆すべき両立支援制度
(1)休職職場応援ポイント制度:出産・育児・介護・病気のいずれかを事由とする1カ月以上の休職者が在籍する場合、休職者が担っていた業務に対するフォロー状況(業務負荷割合)に応じて職場メンバーに賞与ポイントを加点する制度。「職場に負担をかけてしまう」という休職者の気兼ねを緩和し長期取得につなげている (2)育児休職の有給:最初の1週間は賃金・賞与ともに支給 (3)がん罹患者による社内コミュニティ:がん就労支援に寄与することを目的とした会社公認の社内コミュニティ、体験の相互共有や罹患社員の相談対応、会社のがん就労支援に関する制度・運用ブラッシュアップに向けた協力、情報発信や他企業との交流・協働などの活動を行っている
看護休暇期間
その他:法定に追加して、積立休暇を活用することができる
介護休暇期間
その他:法定に追加して、積立休暇を活用することができる(最大60日)
介護休業期間
1年
介護休業取得者数
1名

■女性登用

女性比率
全体人数
うち女性人数
管理職
7%
511名
38名
うち部長職以上
3%
89名
3名
役員
12%
26名
3名
女性管理職比率目標値
30年までに20%。なお経団連の「2030年までに女性役員比率30%以上」というムーブメントに賛同を表明している

■キャリアアップ支援制度

資格・技能検定の取得奨励制度
各部門で推奨資格取得、またはビジネススクール等の外部機関の受験料・講習料を会社負担。所属長とのキャリアビジョン面談にて、年初に取得目標を設定している
社内公募制度
秋の定期異動時を中心にグループ事業会社を横断した「人材公募」を実施。24年は37人が当制度を活用し、希望の職種に就いた
FA制度
所属部署以外の本社専門部署の実務を体験し、より高い視座と広い視野で自身の業務での成果創出につなげる「社内副業」「社内インターン制度」を行っている。24年は社内副業52人、社内インターン受け入れ10部署27人
企業内ベンチャー制度
社員が事業アイデアの立案を行い自ら出資し起業する際に、会社がその事業に資金、基礎的な経営ノウハウ等を援助する制度。事業発掘・人材育成を目的とし在籍出向での起業に対して会社からの出資を行うものと、セカンド・キャリア支援を目的とし退職後の独立開業に対して会社から支援金を支給するものがある。24年は独立開業1人あり
国内留学制度
国内大学・大学院への進学を支援する制度、24年は5人が活用
海外留学制度
生産技術部門で年1人・1年間の海外留学(ドイツ)および約1カ月間の短期海外留学(北米・欧州)を実施(社内選抜あり)、その他部署から約3カ月間の留学制度あり。24年は海外留学3人、海外研修に16人が参加
特別な成果に対する報酬制度
経営理念、ビジョンの実現のために、行動規範「カイタクしよう」を具現化した、全社の模範となる特筆すべき取り組みや行動を行った社員やチームを賞賛する「カイタクアワード」を毎年開催し、社員のモチベーション向上および企業の成長につなげている。24年はグランプリ1チーム、カイタクアワード8チームが選出された
キャリアアップ支援制度
役職者対象に、メンバーの成長をチームの成果へつなげるスキルを自律的に学ぶことを目的に「支援型マネージャー修練プログラム(公募型)」を導入。役割変更時研修の一部も自己選択に変更し、加えて社員の学びたいニーズと社員のスキルをマッチングさせた社内相互学習施策「学びのマッチング」を展開。24年は13講座開催、332人が参加した。「自分のキャリアは自分で切り拓く」組織風土醸成につなげている
ストックオプション制度
【なし】
その他の制度
-

■フレキシブルワーク制度・海外等での人事評価制度

フレックスタイム制度
コアタイムなしのスーパーフレックスタイム制度、中抜け可能
短時間勤務制度
小学6年生学年末までの子を養育する者、治療、介護を要する者が15分単位で設定可能
半日単位の有給休暇制度
-
在宅勤務制度
働き方における「選択肢の拡大」のため情報通信機器を活用し勤務場所・時間を選ばないテレワーク制度を導入している。在宅手当支給
サテライトオフィス
既存の自社オフィス内に用意
保育設備・手当
本社棟に保育設備を設置(地域の保育施設に入れない場合に使用可能)
ワークシェアリング
業務量が多い担当者にサポートメンバーを配置することで、チーム体制をとり、1人当たりの仕事量の適正化を図る
裁量労働制度
【なし】
その他制度
【NRC制度】正社員が一定の事由を満たす場合、居住ブロック限定・転勤が免除される制度。育児・介護・治療のほかに、新たに配偶者との同居を希望する場合にも適用開始した【どこでも勤務制度】勤務地固定対象者が、勤務エリアに限らず、全国の業務をテレワーク中心で遂行することができる制度(例えば本社の業務を地方で行える)【フロンティア休職制度】配偶者の海外赴任帯同のための休職制度
海外等での人事制度・評価制度
【その他】サッポロホールディングス、サッポロビール原籍社員は、国内・海外ともに同じ評価制度を適用している
具体例や最近の取り組み
現状は各社、それぞれの制度の中で、人事・評価制度を設計・運用中。海外子会社独自の人事・評価制度における各施策は、それぞれの会社単位で行われているが(LTIP導入等)、グローバルで統一した制度、施策という点では、その必要性含め情報収集、議論中の段階となっている

■多様な人材の能力活用・障害者雇用

多様な人材の能力活用・登用を目的とした専任部署
【専任部署あり】人事企画・ダイバーシティ推進グループ
妊娠・出産・育児・介護・転勤などを理由として退職した社員の再雇用制度
あり
LGBTに対する基本方針・取り組み
基本方針: あり
取り組み: 【行っている】就業規則で配偶者の定義を同性パートナーを含むものとし(福利厚生適用)、性別移行の休業認定。定期的なセミナーや情報発信や6月をプライド月間として外部イベントの参加やAllyコミュニティの活性化に努めている
障害者雇用該当者数
53名 [障害者雇用率]3.03%
障害者雇用率に関する目標値
3.00%以上を継続的に目指す
障害者雇用に関する注記

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