ブンナビ2028(文化放送就職ナビ)
企業情報
- 東洋経済・DATA特色
- 三井系の総合化学メーカー。石化からヘルスケア、自動車や半導体向け等の機能材料へシフト
■職場環境・待遇
- 月平均残業時間?
- 20.2時間
- 月平均残業手当?
- 53,855円
- 有給取得率?
-
78.5%
[付与]20日 [取得]15.5日
- 平均勤続年数?
- 17.5年
- [男性]17.5年
- [女性]18年
- 平均年収?
- 8,641,248円
業種平均 6,487,000円
- 30歳平均賃金(月)?
- 345,129円
[最高]361,000円 [最低]310,000円
■従業員データ(24年度)
- 平均年齢
- 41.5歳
- [男性]41.3歳
- [女性]42.7歳
■新卒採用状況(25年卒)
- 短大・専門
- 14名 [昨年度]17名
- 高卒 他
- 121名 [昨年度]125名
■中途採用状況(24年度)
■離職者データ(24年度)
- 全体
- 男性
- 女性
- 離職者全体
- 158名
- 136名
- 22名
- 早期退職制度利用
- 0名
- 0名
- 0名
- 自己都合
- 139名
- 120名
- 19名
- 会社都合
- 4名
- 2名
- 2名
- 転籍
- 6名
- 6名
- 0名
- その他
- 9名
- 8名
- 1名
- 退職者データ注記
- 他の内訳:死亡退職9(執行役員就任・社員扱嘱託の正社員化に伴う契約期間満了退職は含まない)
■産休・育休・介護休業等
- 産児休業期間?
-
法定通り=産前:6週間(多胎妊娠の場合は14週間)・産後:8週間
- 産児休業期間の給与?
- 無給だが、健保と共済会より給付あり
- 配偶者の出産休暇制度・期間?
-
【あり】
- 育児休業期間?
-
【その他】子が満3歳到達後最初の3月末まで
- 22年度
- 23年度
- 24年度
- 育児休業取得率・全体
- 81%
- 86%
- 91%
- 育児休業取得率・女性
- 100%
- 100%
- 100%
- 育児休業取得率・男性
- 78%
- 84%
- 90%
- 育休・産休の具体的な取り組み
- (1)育児休業取得の際、初めの5日間は有給としている (2)「育児休業からの職場復帰支援プログラム」を制度化。休業前後に上司と面談を行うなどキャリアの継続を支援 (3)従業員の育児休業取得希望を確認し、希望者の上司には人事より連絡、職場での配慮、準備を依頼
- 両立支援制度・3歳〜就学前の子を持つ社員利用可能制度?
-
短時間勤務制度/フレックスタイム制/始業・終業時刻の繰り上げ・繰り下げ/所定外労働をさせない制度/事業所内託児施設の運営/育児サービス費用を補助する制度/その他:テレワーク勤務制:多様な働き方の実現、仕事と家庭の両立支援による社員のエンゲージメント向上、ならびに成果の最大化を通じた会社の生産性向上に資するために全従業員が利用可能
- 特筆すべき両立支援制度?
- (1)介護休暇、看護休暇:それぞれ年度につき20日以内取得可能。半日単位での取得可能。有給 (2)育児援助(育児休業):休業1日につき賃金の10%を給付(共済会)。育児援助(短時間勤務):子が満3歳到達後最初の3月末まで賃金減額分の60%相当を給付(共済会)、小学3年生まで賃金減額分の40%相当を給付(共済会) (3)「ベビーシッタークーポン」を1枚300円(1,000円分として利用可)で購入でき、全国のベビーシッターメニューを利用できる(未就学児・150枚上限)
- 看護休暇期間?
-
その他:20日(有給)半日単位で取得可能
- 介護休暇期間?
-
その他:20日(有給)半日単位で取得可能
- 介護休業期間?
-
1年
- 介護休業取得者数
- 2名
■女性登用
- 女性比率
- 全体人数
- うち女性人数
- 管理職?
- 6%
- 1,733名
- 100名
- うち部長職以上
- 4%
- 298名
- 12名
- 役員
- 8%
- 39名
- 3名
- 女性管理職比率目標値?
- 30年度に課長職以上15%
■キャリアアップ支援制度
- 資格・技能検定の取得奨励制度
-
生産・技術部門等において必要な法定資格の受験日は勤務扱い。合格すれば費用は会社負担
- 社内公募制度
-
公募に応募し選考合格となった者は、本人の意思に基づき異動することができる。23年度は、延べ92件の公募案件に対し37人の応募があり、13人が異動
- FA制度
-
【なし】
- 企業内ベンチャー制度
-
【なし】
- 国内留学制度
-
生産・技術部門等の現場技術者(高卒)を対象に毎年数人程度を大学に派遣
- 海外留学制度
-
本社法務分野スタッフを米国ロースクールに派遣(常時1人程度)
- 特別な成果に対する報酬制度
-
全社表彰を毎年実施(報奨金は最高200万円)
- キャリアアップ支援制度
-
実務職社員を対象とした特別試験(合格者の飛び級による抜擢)および職群転換試験(合格者は実務職から総合職に転換)。45歳以下の若年社員の育成ローテーションを実施。キャリア相談室を設置
- ストックオプション制度
-
【なし】
- その他の制度
-
-
■フレキシブルワーク制度・海外等での人事評価制度
- フレックスタイム制度
-
規定上はコアタイムは事業所別に設定することとしているが、全事業ともコアタイムの設定なし。労働時間を1日単位ではなく、1カ月単位で管理する
- 短時間勤務制度
-
1日当たり3時間を限度に10分単位で取得可。小学校3年生までの子の育児、親族の介護のために利用可
- 半日単位の有給休暇制度
-
-
- 在宅勤務制度
-
昼勤務者対象。最低月4日出社すれば、残り日数はテレワーク可能(業務内容に応じて、最大限パフォーマンスが発揮できる出社日数を調整)
- サテライトオフィス
-
【なし】
- 保育設備・手当
-
ベビーシッター・育児施設利用料の一部補助。千葉に社員向け保育園開設(09年4月)
- ワークシェアリング
-
【なし】
- 裁量労働制度
-
基礎的な研究部門が対象。フレックスと異なり労働時間の精算は不要。現在適用者ゼロ
- その他制度
- 【特別休暇】有給。失効した年次有給休暇を積み立てて(上限60日)、傷病・介護・育児・社会活動の事由で3日以上勤務できない場合に取得可能。病気治療や不妊治療には半日単位で取得可能【社会活動休暇】有給。社員が公的・非営利な社会活動を自主的に行う場合には、年間2日以内の社会活動休暇を与える【リフレッシュ休暇制度】有給。年間、連続する2日取得できる
- 海外等での人事制度・評価制度
-
【その他】グローバルで統一された制度を整備中
- 具体例や最近の取り組み
- (1)23年4月にグローバルレベルで人材可視化を実現するグローバルHRISをグループ全社に展開 (2)グローバル共通の登用基準としてのコンピテンシーの整備と評価制度のガイドライン策定 (3)ナショナルスタッフの国をまたがる異動時に適切に処遇するための配置ポリシーの修正および本ポリシーに基づく国際間異動の促進 (4)海外現地法人のプロパー含むキータレントの抽出と個別育成計画の強化およびサクセッションプランの作成・適用 (5)国内外重要関係会社役員の報酬把握。モニタリングを実施するためのグループポリシーの策定
■多様な人材の能力活用・障害者雇用
- 多様な人材の能力活用・登用を目的とした専任部署?
-
【専任部署あり】人事部ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョングループ
- 妊娠・出産・育児・介護・転勤などを理由として退職した社員の再雇用制度
-
なし
- LGBTに対する基本方針・取り組み?
-
基本方針:
あり
取り組み:
【行っている】(1)事業所や関係会社の人事担当者を対象とした教育 (2)ハラスメント教育(eラーニング)の中でLGBTについても触れている (3)新入社員研修、新任ライン長研修でSOGIハラについて説明 (4)当事者を招いた講演会 (5)全工場幹部を対象にしたパワハラ防止法とSOGIハラについて学ぶ研修を実施 (6)LGBTQアライ宣言(社長含む)と専用窓口の設置 (7)同性パートナーへの福利厚生適用
- 障害者雇用該当者数
- 145名 [障害者雇用率]2.5%
- 障害者雇用率に関する目標値
- 法定雇用率を継続的に達成する
- 障害者雇用に関する注記
- 人数は3月1日時点。雇用率は年度平均
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※2:うち25年4月在籍者