団体情報
■団体概要
- 展望・ビジョン
- 「一人一人にとって豊かで魅力あふれるふるさと、行方」
行方市は、奈良時代初期(713年)に編さんされた『常陸国風土記』に登場する地名が多く残る歴史がとても深いまちです。2017年(平成29年)、麻生地区が千年以上にわたり人々が暮らしてきた「千年村」として認証され、自然や社会的な災害、変化等を乗り越え、生産と生活が続いてきた国内でも数少ない地域と認められました。
また、西に霞ヶ浦、東に北浦を擁し、雄大な湖での鯉やワカサギの漁業、豊かな行方台地での農業を暮らしの支えとして栄えて来ました。そして千年以上にわたる伝統文化が深く根ざし、技や知恵として受け継がれてきました。
現在「デジタル化」によって今までに考えられなかった変化が、仕事や暮らしにもたらされています。「新しい時代に合った持続可能なまちづくり」、行方市は、これからの百年、千年を見据えるための大事なスタートラインに立っていると捉え、防災対応型エリア放送「なめがたエリアテレビ(なめテレ)」の開局、光ファイバ専用回線の設置などをいち早く取り入れ、防災や地域の活性化のため運営を開始しました。今後もデジタル化による行政サービスの高度化を推し進めていきます。
人口減少等の厳しい状況が予測されるなかで、市が将来像を示すことで市民と未来を共有することが「行方ならではの新しい価値の創造」にもつながります。情報発信で日本一にするために、若い世代が希望をもてるように、高齢者が安心して暮らせるように、夢を現実のものとするための道が、今、目の前に広がっているのです。
- 理念
- まちづくりの基本理念
【今暮らす人にとって、安心して住み続けられるまちであり続ける】
【若い人にとって、将来の希望を描ける魅力的なまちであり続ける】
【働く人にとって、価値あるまちであり続ける】
【離れて暮らす人にとって、応援したいまちであり続ける】
基本データ
- 所在地
- 〒311-3892 茨城県行方市麻生1561-9
掲載開始日時:2026/04/26 12:49
最終更新日時:2026/04/24 19:04
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