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会社情報

株式会社カワチ薬品

  • [専門店(医薬品・化粧品)]
東洋経済・DATA特色
栃木・北関東が地盤のドラッグ。売り場面積1300平方メートル以上の超大型店が特徴。食品比率が高い

■ビジネスの概要

事業内容
ドラッグストア経営 / 医薬品・医薬関連商品・健康食品・育児用品・化粧品・日用雑貨・一般食品・菓子等の小売及び保険調剤

栃木県・茨城県・群馬県・千葉県・埼玉県・東京都・神奈川県・福島県・宮城県・山形県・岩手県・長野県・新潟県・静岡県・山梨県
以上の地域でドラッグストア375店(内調剤併設型151店 2024年3月期現在)

<取扱商品・サービス>
医薬品・医薬関連商品・健康食品・育児用品・化粧品・日用雑貨・一般食品・菓子等の小売、保険調剤等
ビジネスの展望・ビジョン
カワチ薬品は関東・東北・甲信越・静岡で375店(内調剤併設型151店 2024年3月現在)を展開。その中心は売場面積600〜1,000坪のメガ・ドラッグストアです。創業時から「お客様第一主義」を掲げ、お客様に必要とされる店舗を追求した結果、ドラッグストアの既成概念を超えた当社オリジナルの店舗が誕生しました。さらに、1996年には調剤薬局併設型メガ・ドラッグストアを完成させ、その後も調剤薬局の併設を積極的に推進。メガ・ドラッグストアがあらゆる生活シーンを支える身近な店舗だからこそ、医療機関である調剤薬局を併設する意義があると私たちは考えています。
また、メガ・ドラッグストアの特徴は、なんといってもお客様からの厚いご支持。1店舗あたりの平均年商は、業界平均の約2倍です。お子様からご高齢のお客様まで、あらゆる世代のお客様がご利用になる店舗で、大きな数字を関する、まさに店舗経営者となる店長、また、薬剤師・登録販売者・栄養士・美容部員といった専門家や、様々な健康に関する知識を持ったスペシャリストが、お客様一人ひとりに合わせたアドバイスを行っています。多くのお客様に接するだけではなく、一人のお客様に深く関われるのもカワチ薬品の特徴。「多くの方と接する仕事がしたい」「地域に貢献したい」という想いで入社する社員が多いのですが、その想いは入社後さらに強まります。地域に根づき、お客様の心にも根づくカワチ薬品を私たちは目指しています。
企業理念
私たちカワチ薬品は、「ファーマシー・モア 〜Pharmacy(薬局)・More(それ以上)〜」のコンセプトのもと、「もっとお客様のお役に立ちたい」、「お客様に喜んで頂きたい」という想いから、医薬品に限らず健康維持に関する商品や日用雑貨など、様々な商品の提供を通じて、地域のお客様の健康で快適な生活に貢献することを目指しています。
ドラッグストアとして“傷病の治療を補助する薬局”“日常の買物の拠点”の役割を担うことはもちろん、“健康相談・予防医療の機関”の機能も併せ持つ「最も身近なヘルスケアセンター」として、お客様の暮らしをトータルにサポートしたい。そんな想いを実現するため、メガ・ドラッグストアという他に例を見ない独自の店舗業態を開発しました。
私たちが運営する店舗は400〜1,000坪の広さを誇ります。この広大な店舗内に、食品や雑貨、健康食品やOTC医薬品にいたるまで、生活や健康に関する多種多様な商品を取り揃えています。店内には栄養士や登録販売者、美容部員など、さまざまな分野の専門知識を備えた有資格者やその分野のプロフェッショナルがおり、併設の調剤薬局に勤務する薬剤師と協力しながら、お客様のあらゆるご要望やご相談に応じています。このようなカワチ薬品独自の体制により、薬物治療から健康維持まで、総合的に地域のお客様の健康を支えています。
身に付けられる資格、キャリア
総合職【店長候補・バイヤー候補・幹部候補】
入社後は店舗配属となり、各部門(医薬品・化粧品・雑貨・食品)で経験を積み、『登録販売者』の資格取得や専門家としてスキルアップを図り、「お客様の最も身近で頼りになるスタッフ」を目指して頂きます。

登録販売者は、一般用医薬品(かぜ薬や鎮痛薬など)の販売ができる、医薬品販売の専門資格、「薬のスペシャリスト」です!
登録販売者は、一般用医薬品の大多数を占める第二類・第三類医薬品の販売が可能になるため、専門性を高める事ができ、自身のスキルアップに繋がります。
文系・理系に関わらず、試験に合格すれば資格取得が可能です。

また、当社には「店長」だけではなく、数値管理やマーケティングのスキル身に付け「バイヤー」といったキャリアアップを目指すことができます。
また、問題解決力や管理能力が高い方は、若手の頃から「本社スタッフ(総務、経理、広報IR、DX推進、人事・採用、教育、店舗開発 等)」として幅広いキャリアを経験するチャンスがあります。
社風
カワチ薬品のアルファベットの頭文字は"C"(cawachi)。
当社には若い社員も多く、エネルギーに溢れた会社であるため、色々なことにチャレンジする意味を込めた、ChallengeのCとしています。

若手の内から失敗を恐れず様々なことに挑戦し、充実した教育・研修制度と登録販売者といった専門性の高い資格取得によって成長出来る環境と、成長を支えてくれるトレーナー(先輩社員)がいて、安心して働くことができる環境があることで、社員がモチベーション高く働いています。

会社データ

本社所在地
〒323-0061 栃木県小山市卒島1293
代表者
代表取締役社長 河内 伸二
沿革
1960年:河内薬品を創業
1967年:(有)河内薬品を設立
1980年:(株)カワチ薬品に改組
1982年:本社を現在の栃木県小山市に移転
1986年:プライベートブランド商品の開発及び販売を開始
     埼玉県久喜市に久喜店を設置。埼玉県への出店開始
1989年:群馬県伊勢崎市に伊勢崎店を設置。群馬県への出店開始
1992年:福島県福島市に鎌田店を設置。福島県への出店開始
     栃木県宇都宮市の川俣店を増床し、売場面積300坪型のドラッグストアを設置
     宮城県仙台市に南吉成店を設置。宮城県への出店開始
     茨城県日立市の田尻店を増床し、売場面積400坪型のメガ・ドラッグストアを設置
1995年:福島県白河市に売場面積700坪型のメガ・ドラッグストア、白河店を設置
1996年:茨城県日立市の田尻店に初の調剤薬局を併設
1999年:群馬県富岡市に、調剤薬局を組み入れた売場面積1,000坪型のメガ・ドラッグストア、富岡店を設置
2000年:千葉県千葉市におゆみ野店を設置。千葉県への出店開始
     店頭売買有価証券として日本証券業協会(現大証JASDAQ)へ登録
     山形県山形市に山形南店を設置。山形県への出店開始
2002年:岩手県盛岡市に盛岡みたけ店を設置。岩手県への出店開始
     新潟県長岡市に長岡店を設置。新潟県への出店開始
     東京証券取引所市場第一部へ上場
2003年:長野県佐久市に佐久平店を設置。長野県への出店開始
2005年:東京都多摩市に多摩ニュータウン店を設置。東京都への出店開始
2006年:茨城県に本社を置く(株)倉持薬局を完全子会社化
2007年:静岡県静岡市に清水鳥坂店を設置。静岡県への出店開始
2008年:山梨県甲府市に小瀬店を設置。山梨県への出店開始
     神奈川県川崎市にはるひ野店を設置。神奈川県への出店開始
2011年:栃木県上三川町に関東物流センターを設置
2012年:岩手県花巻市に東北物流センターを設置
2014年:青森県に本社を置く(株)横浜ファーマシーを完全子会社化
     子会社の株式会社倉持薬局を吸収合併
2022年:東京証券取引所プライム市場へ移行
2022年:飲料物流センター稼働。
2023年:関東物流センター閉鎖に伴い機能を移管、栃木物流センター稼働。
資本金
130億195万円
売上高
2,859億6,000万円
従業員数
6879名(2024年3月現在)
事業所
栃木県・茨城県・群馬県・千葉県・埼玉県・神奈川県・ 福島県・青森県・宮城県・山形県・岩手県・秋田県・ 長野県・新潟県・静岡県・山梨県
関連会社
(株)横浜ファーマシー
掲載開始日時:2025/03/31 13:32
最終更新日時:2025/03/26 17:08


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