ブンナビ2026(文化放送就職ナビ)

【受付中】就活アンケート

企業研究に役立つ情報満載8,408

団体情報

厚木市役所

  • [公社・官庁]

2027年度に複合施設(市庁舎、図書館の機能等)オープン予定!

若手職員もビッグプロジェクトに携わることができます

あつぎ鮎まつりやあつぎ国際大道芸など、イベントがたくさん!

■団体概要

展望・ビジョン
これまでの都市計画は、人口増加や一定の経済成長を見込んで、都市の拡大を基調として進められてきました。薄く広がった市街地を抱えたまま更に人口減少が進むと、医療・商業等の生活サービス施設や公共交通を維持することが困難となり、徒歩や現状の公共交通で日常生活を営むことが困難となるおそれがあります。
 これからの都市計画は、都市の拡大基調から、人口減少社会に対応した都市のコンパクト化へ転換=「コンパクト・プラス・ネットワーク」の推進を図る必要があります。コンパクトシティ化により、居住を公共交通沿線や日常生活の拠点に緩やかに誘導し、居住と生活サービス施設との距離を短縮することにより、市民の生活利便性を向上させます。
 厚木市が10年後も20年後も、住みたい、住み続けたい、住んでよかったと思っていただけるような、魅力あふれるまちを作り上げることが私たち厚木市で働く職員の使命です。
複合施設について
既存の施設の老朽化や、人口減少・少子高齢社会という課題は、厚木市にとっても例外ではありません。社会が刻一刻と変化していく中、10年後、20年後も厚木市が安心・安全で暮らせるまちであるように。そんなおもいを込めて、新しい 複合施設(図書館、未来館、市庁舎、消防本部、国や県の施設等で構成する施設。市民公募の結果、複合施設の愛称が 「あつめき」に決定しました。)の整備事業を進めています。
 人口減少・超高齢社会への対応、コンパクト・プラス・ネットワークの推進、中心市街地の活性化、国公有財産の有効活用、公共施設マネジメント、災害対応、安心・安全、SDGs、カーボンニュートラル、デジタル化を目指し、2027年度に供用開始予定です。
職場の雰囲気
若い年代の職員も多いため、明るい雰囲気であり、非常に働きやすい職場です。また、気になったことやわからないことも気軽に相談しやすく、上司や同僚などともコミュニケーションが取りやすい雰囲気です。夏季特別休暇は取得できる期間が決まっているため、上司からは「いつ休む?」と聞かれるくらい、「休むのが当たり前」の文化です。
 また職員厚生会のイベントでは、バーベキューでおいしい食事を楽しんだり、バレーボールやモルックなどのスポーツを同期や職場のメンバーでチームを結成し参加したりしています。

基本データ

所在地
〒243-8511 神奈川県厚木市中町3−17−17
厚木の地勢
厚木市は、神奈川県の中央に位置し、西に大山を境に秦野市、西から北にかけて愛甲郡清川村、愛川町に、北から東にかけて相模川をはさみ相模原市、座間市、海老名市、高座郡寒川町に、また南は平塚市、伊勢原市と6市2町1村に接しています。
 地勢は西北から東南に緩やかに傾斜し、西部及び西北部は山岳地帯で数系の小山脈が南北に走っています。ことに西部においては霊峰阿夫利の峰大山がそびえ、丹沢山塊へ無限に連なっています。
 市の東部は、遠く富士五湖の一つである山中湖に源を発する相模川の清流が南北に貫通し、これに併流する中津川、そして小鮎川、これら河川の流域に平野が開けています。東西13.76キロメートル、南北14.71キロメートルの扇形に近い地形で、面積93.83平方キロメートルを有しています。
掲載開始日時:2025/03/06 09:46
最終更新日時:2025/03/06 09:39

ページトップへ

ブックマークしました。

ブックマークを解除しました。