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ESや面接では課題に取り組んだ経験を伝えた

――就活のESや面接ではどんなことをアピールされましたか(鈴木さん)。

星野募集要項の「求める人材像」に自分が適しているということを、エピソードも交えてアピールしました。具体的には、いかに主体性を持って活動したか、いかに仲間を巻き込んで活動できたか、どんな挫折を味わったか、それをどう乗り越えたかということを伝えました。

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津川面接では研究内容について聞かれることが多かったので、面接官に対して専門用語はできるだけ使わず、わかりやすく説明するように意識しました。また、私は大学に入ってからヨット競技を始めてインカレに出場した経験があるので、強くなるために練習メニューをいかに工夫したかといった話もしました。課題に対し試行錯誤して結果を出すというのは、どの職種でも求められること。それが学生のときにできているかどうかは、採用の重要なポイントになると思います。

――就活を振り返ってやっておけばよかったと思うことや、学生へのアドバイスありますか(磯さん)。

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星野業界研究や企業分析です。私が経済ニュースを読むようになったのは、社会人になってからでしたが、学生のうちにもっと興味を持っておけば、世の中には色々な会社があるとわかって、もっと広い視野を持って就活できたかなと思います。あと、社会人になると「やりがいって意外と大事だな」と感じることが多いんです。やりがいは働き続ける上で大きな原動力になります。就活は、自分の興味対象や原動力などを見つめ直すいい機会なので、多くの会社を見てやりがいが得られそうなところを探してほしいですね。

津川私は就活を始めた当初、BtoCの会社ばかり見ていました。でも実際には、BtoBで魅力的な事業を展開している会社もたくさんあるんですよね。ですから、面白いなと感じる商品があったら「どこが作っているんだろう」と深掘りしてみて、自分がこうありたいと思う姿なども見つめ直した上で、ぜひ「自分にとっていい会社」を見つけてください。例えばコマツでは今、未来に向けて水中施工ロボットや月面建設機械の研究開発を進めています。そうしたチャレンジングな取り組みをしているかどうかも、会社選びの基準にしてみてください。働き続ける上で、ワクワクできそうかどうかはとても大事なことだと思います。

働きやすい環境で文理問わず多様な人が活躍中

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――就活では、その企業が環境問題やSDGs、人手不足などの社会課題にどう向き合っているかを知ることも重要だと思います。それらについて教えてください(鈴木さん)。

星野環境問題では、排ガス削減などの点で、今後さらに建設機械にも電動化への取り組みが求められるでしょう。現時点ではまだ技術的な課題が多いものの、実現すれば環境問題への貢献度は非常に大きい為、私自身も電動化の実現を目指して取り組んでいきたいと思っています。人手不足については、コマツを含め多くのメーカーが効率化や省人化による解決を目指して、自動化・遠隔化技術の開発を進めています。また、コマツが開発した対人地雷除去機や建設機械は、カンボジアの地雷処理や地域の復興にも貢献しています。

津川SDGsについては、全社員が参加できるグローバルなプロジェクト「One World One Komatsu」が行われています。「水の使用量を減らす工夫をしている」「清掃ボランティアをしている」「リサイクルプログラムに参加している」といった日常生活での取り組みを、プラットフォームを介して世界中の社員と共有しながら、一体感を持って進められるサステナブルな活動です。

――コマツでは女性や文系の学生も活躍しているのでしょうか(鈴木さん)。

星野社内ではさまざまな職種で多くの女性社員が活躍しています。コマツは産休・育休などの他にもライフイベントに対応したさまざまな制度が非常に充実していますし、多様な人が働きやすい環境づくりにも力を入れています。また、私たちは理系出身ですが、文系出身者もさまざまな部門で活躍しています。

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津川経理や人事などのいわゆるコーポレート部門だけでなく、生産管理や調達などのモノづくりに近い部門や、直接お客さまと接する営業部門でも文系出身者が活躍していますね。いずれも、コマツが事業成長を続ける上で重要な役割を担う部門ばかりです。

――働き方の柔軟性という点では、コマツはいかがですか(鈴木さん)。

津川毎年4月に年休が20日間付与されるのですが、翌年の3月までに必ず20日全てを取得してくださいと言われます。おかげで、休みを申請するときに言い出しにくい雰囲気はまったくないですね。私の今年の目標は、連休をできるだけ旅行に使うこと。最近も3連休に年休をプラスして沖縄に行ってきました。もちろん計画的に年休を取得する為には、業務を計画的に進めたり、改善したりする必要があり、そのことが自分の成長にもつながっていると感じています。

星野私は、宿が安い平日に連休をとって家族旅行に行っています(笑)。あと、コアタイムなしのフレックスタイム制を導入しているので、業務に応じて、昼に出社したり、勤務時間をお子さんの送迎時間に合わせたりしている人も多いです。また、私も最近2ヶ月ほど育休をとりましたが、働き方が柔軟なので、子育てと仕事の両立がしやすくて助かっています。このように社員自身に自律的な働き方が求められる点もコマツの特徴だと思います。

チャレンジ精神と意欲がある学生に来てほしい

――今後の目標やチャレンジしたいことは何でしょうか(鈴木さん)。

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津川今の目標は、新しい生産ラインの立ち上げを無事に終えることです。ただ、これは先輩方が構想したものなので、今後は自分でコンセプトを立ててラインの設計もして、それを実現するところまで担当できるようになりたいです。

星野私たちが開発している油圧ショベルには色々な部品があり、部品ごとに担当者も分かれています。私の担当は走行モーターなどの油圧機器で、今後はこの分野のスペシャリストになりたいです。また、現時点では電気系やシステム設計分野の知識が薄いので、そこも習得して、幅広い業務をこなせるジェネラリストとして仕事をしていけたらなと思っています。

――最後に、一緒に働く仲間としてどんな学生に入社してほしいか教えてください(鈴木さん)。

星野元気で明るい人、チャレンジ精神のある人、どんなことに対しても学ぶ意欲がある人に来てほしいですね。そして仕事ではチームワークが重要なので、周囲との関係を大切にできる人、気軽に雑談できるような人だとなおうれしいです。

津川やはり素直で意欲がある人に来てほしいなと思います。人の意見を素直に聞ける人はどんどん伸びますし、意欲を持った人は周りにもいい影響を与えます。そうした人がいると自分も「背中で引っ張らないと」と思えて刺激になるので、ぜひ一緒に働きたいです。

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