会社情報
- 東洋経済・DATA特色
- 水産最大手。国内外に強固な流通網持つ。冷食・缶詰など加工食品も大手。畜産商事や化成品も
■ビジネスの概要
- 事業内容
- 当社は【商社機能】と【メーカー機能】を持つ総合食品企業として、”境界なく”事業を展開しています。
【商社機能】〜国・地域の境界なし!〜
水
産物・畜産物の専門商社として、世界中から質の良い水産物や畜産物を買い、加工し、販売しています。
販売する際は「マルハニチロ」という名前が出ないことも多いので、皆さんも知らないうちに回転寿司などで、マルハニチロが関わっている魚介類を食べているかもしれません!
国や地域の境界なく、グローバルに働く環境がマルハニチロにはあります。
【メーカー機能】〜商品カテゴリーの境界なし!〜
常温、チルド、冷凍と全温度帯にわたる商品をカテゴリーにとらわれず展開しております。
家庭用の商品だけでなく、業務用の商品はより多様に取扱い、1,000種以上を数えます。
皆さんも居酒屋やファミリーレストラン、スーパーやコンビニなどで、マルハニチロの商品を口にしているはずです。
商品カテゴリーの境界なく、幅広い商品を生み出せるのがマルハニチロの特徴です。
◆水産事業
⇒水産物の輸出入・加工・販売・養殖
水
産物調達・販売をグローバルに展開。水産物取扱高世界トップクラス。
◆食品事業
⇒冷凍食品・レトルト食品・缶詰・練り製品・化成品の製造・加工・販売
デザート・介護食・健康食品など新たな分野にも進出し、国内で高いシェアを誇る商品多数。
◆畜産事業
⇒畜産物、飼料の輸出入・加工・販売
食
肉
・食肉加工品・飼料原料を中心とした商品を世界の食卓へ供給。
- ビジネスの展望・ビジョン
- ブランドステートメント 〜海といのちの未来をつくる〜
マルハニチロは創業から140年以上にわたって培ってきた知見と財産を最大限に生かし、今後の「食」を通じた事業の中で、新しい様々な可能性に挑み続けます。
社会・環境とともに歩み、国内だけでなくグローバルに事業を展開し、食を通じて世界中の人々に「生命力に満ちたエネルギー」を届けたいという思いがあります。
【強み】
商品の原料調達(商社機能)から製造・販売(食品メーカー機能)まで一貫した生産体制を持っています。
さらに、グループとして「調達・流通」「生産・加工」「保管・物流」を一貫させたグローバルなバリューチェーンがあります。
【近年の取り組み】
食料資源の調達力や付加価値を付けた製品の販売力強化のために、海外でのM&Aや現地法人の設立を積極的に進めています。
魚肉ソーセージ、缶詰など伝統ある商品だけにとどまらず、デザート、介護食、健康食品など「生涯健康計画」を開発の軸にして、新たな分野への進出にも挑戦しています。
自然の恵みに支えられている企業として、環境と社会の持続可能性を追求していきます。(地球温暖化対策・循環型社会を目指したCO2排出量や廃棄物排出量の削減・MSC/ASC認証の取得推進・完全養殖クロマグロの育種改良や他の魚種へ拡大する試みの開始 等)
- 企業理念
- 私たちは誠実を旨とし、本物・安心・健康な『食』の提供を通じて、人々の豊かなくらしとしあわせに貢献します。
本当においしいものに出会ったときに、人はこころの底からしあわせだと感じる。
知らず知らずのうちに、顔いっぱいに笑顔がひろがっている。
私たちマルハニチログループは、そんな「おいしいしあわせ」を、この地球上のすべての人々に届けたいと思っています。
ただ単に、空腹を満たすためだけの食品ではなく、厳選された素材と心のこもった丁寧な調理・加工によって生み出される本当のおいしさ。
そして、それらが生み出す満ち足りたしあわせな世界。マルハニチログループは食を通じて世界中にそんな「おいしいしあわせ」をお届けします。
- 製品・サービス・技術力・開発力
- マルハニチロの財産
@水産物を注視とする良質で豊富な原料の確保
A実績に裏打ちされた優れた加工技術と様々な経験・ノウハウ
カテゴリーにとらわれず、常温・チルド・冷凍と全温度帯にわたって商品を展開しています。(缶詰や冷凍食品だけではなく、介護食品や健康食品(DHAやEPAなど)、カップゼリー、ゼラチンや寒天、化成品、宇宙食 等)
そのすべてに「世界においしいしあわせを届けたい」という当社のメッセージが込められています。
- 社風
- 「企業は何よりも人にある」という社訓の通り、健康経営に力を入れています。
優良な健康経営を実践している企業として「健康経営銘柄2022」に認定されました。
臨床心理士などの専門家に悩み事や困りごとを相談することのできるカウンセリングサービスや、自社商品を活用し社員の健康を促進するイベント等を実施しています。
チーム全体で協力して業務に取り組んでおり、社内では役職に関わらず「さん」付けで呼び合う職場です。
会社データ
- 本社所在地
- 〒135-8608 東京都江東区豊洲3-2-20
- 代表者
- 代表取締役社長 池見 賢
- 設立年月日
- 1880年3月31日
- 沿革
- 1880年 [マルハ]中部幾次郎が鮮魚仲買運搬を開始
1906年 [ニチロ]堤商会を設立
翌年、堤清六と平塚常次郎が宝寿丸で新潟港出港
1922年 [マルハ]土佐捕鯨を買収、捕鯨業に着手
1945年敗戦 両社とも戦争で多くの船を失う。
1952年 [ニチロ]北洋鮭鱒漁業再開
1963年 [マルハ]アラスカに買付拠点会社設立
1979年 [ニチロ]北米のピーターパンシーフーズ社(紅鮭)を子会社化
1985-90年 [マルハ]北米にすりみ・カニの加工・販売会社4社を設立。タイのキングフィッシャー社(エビ・イカ・冷凍食品)に資本参加
1990年 [ニチロ]タイにN&Nフーズ社(冷凍食品)を設立。
2007年 マルハ(株)と(株)ニチロが経営統合し、(株)マルハニチロホールディングスが誕生!
2008年 「水産」「食品」「畜産」「保管物流」4つの主要事業会社を中心とするマルハニチログループ新体制スタート
2011年 本社移転(大手町から豊洲へ)
2012年 ヤヨイ食品(株)を子会社化
2013年 オーストラリアの漁業会社、オーストラル・フィッシャリーズ社に資本参加
オランダの水産物販売会社、シーフード・コネクション社に資本参加
2014年 (株)マルハニチロホールディングス、(株)マルハニチロ水産、(株)マルハニチロ食品、(株)マルハニチロ畜産、(株)マルハニチロマネジメント、(株)アクリフーズの6社が統合し、「マルハニチロ(株)」の新体制でスタート
ヤヨイ食品(株)と(株)ニチロサンフーズが合併し、(株)ヤヨイサンフーズ誕生
2018年 コーポレートブランドを刷新
マルハニチロミートアンドプロダクツUSA設立
2020年 創業140周年
東京開発センターを中央区豊海に移転
マルハニチロ養殖技術開発センター設立
2021年 サイゴンフード子会社化
(株)マルハニチロ物流名古屋物流センター稼働
- 資本金
-
200億円
- 売上高
-
8,667億200万円
- 従業員数
- 1918名(2023年4月現在)
- 事業所
- 【本社】 東京
【支社】 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡
【工場】 石巻・白鷹・大江・宇都宮・群馬・下関
【研究所】 つくば
【開発センター】東京
- 海外拠点
- 【海外駐在員事務所】オランダ・韓国・タイ・中国・ベトナム・オーストラリア・ニュージーランド・アメリカ・カナダ・チリ他
【海外現地法人】アメリカ、オランダ、中国、タイ、ニュージーランド、オーストラリア、ベトナム
- 関連会社
- 漁業ユニット
大洋エーアンドエフ株式会社、青島多福康食品有限公司 他
養殖ユニット
株式会社マルハニチロAQUA、株式会社マルハニチロMarine 他
水産商事ユニット
広洋水産株式会社、琉球大洋株式会社、マルハニチロシーフーズ株式会社、株式会社ダイトウフーズ、大東魚類株式会社、大都魚類株式会社、大京魚類株式会社 他
海外ユニット
キングフィッシャーホールディングス、KF フーズ、シーパック、サイゴンフード、株式会社大洋食品、アイシア株式会社 他
加工食品ユニット
株式会社マルハニチロ九州、株式会社マルハニチロ北日本、株式会社マルハニチロ山形
食材流通ユニット
株式会社マルハニチロリテールサービス、株式会社ヤヨイサンフーズ、株式会社デリカウェーブ、株式会社マリンアクセス、株式会社サングルメ
畜産ユニット
マルハニチロ畜産株式会社 他
物流ユニット
株式会社マルハニチロ物流、日本サイロ株式会社 他
その他
株式会社マルハ二チロ養殖技術開発センター、株式会社マルハニチロソリューションズ 他
掲載開始日時:2024/02/29 22:20
最終更新日時:2024/02/20 12:02

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