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朝日生命保険(前編)

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朝日生命はどんな会社?

刈川:新卒で入社して3年目、朝日生命 人事部の南 凜花さんに朝日生命について教えていただきます。会社名にあるように、生命保険を扱っている会社なんですよね?

南:そうです。学生さんの中には、生命保険と聞いてもまだ馴染みがないかもしれませんが、生命保険は、世帯加入率約90%の社会性がとても高い商品なんです。例えば、親が病気や事故で万が一のことがあれば、残された家族は、その後の生活費や教育について大きな不安を抱えることになります。生命保険は、そうした万が一の事態に備えてお金を提供する仕組みです。その結果、家族が安心して生活を続けることができます。これは、社会全体がリスクを分担して支え合うしくみとも言えます。

刈川:もしもの時に助けてくれる存在ということで、とっても心強い身近な存在なんですね。そんな朝日生命はどんな会社なのか教えてください。

南:実は、今年で創業138年を迎えまして、日本で2番目に歴史が長い生命保険会社です。歴史が長いと古い体質と思われがちですが、新しいことに挑戦することをとても大切にしています。

刈川:特に朝日生命の強みはどんなところでしょうか?

南:現在では介護や認知症保険の領域に力を入れています。介護保険と聞くと、学生の皆さんはまた馴染みないものと感じるかもしれません。たとえば「少子高齢化社会」や「人生100年時代」という言葉は馴染みがあるかなと思います。そのような社会課題にいち早く目を向け、「保険」を通じて社会課題に向き合っています。先ほど生命保険の世帯加入率が約90%とお話しましたが、実は介護保険の加入率は約20%ほどで、まだまだ注目度が高まっている領域でもあります。

刈川:ここからもっともっと伸びていく領域なんですね。

営業系と事務系、それぞれどんなお仕事?

刈川:朝日生命ではどんな仕事内容がありますか?

南:大きく分けて「営業系」と「事務系」のお仕事があります。

刈川:まずは、営業系についてくわしく教えてください。

南:総合職の営業系のお仕事は、保険を販売する営業職員の指導や育成を行っています。具体的には、営業職員と一緒にお客様のもとへ伺う同行支援や、商品教育、事務サポートを行ったりしています。特に大事なのは、営業職員の働くモチベーションを高める働きかけをすることになっています。営業系では、より早く管理職やマネジメントの経験を積みたい方は、最短入社5年目で営業所長に挑戦することができます。

刈川:つづいて、事務系はいかがでしょうか?

南:事務系は、幅広い分野での仕事があります。本社では30もの部署があり、さまざまな業務を行っています。企画・開発から、広報・資産運用、海外事業やDXを推進する部署など多岐にわたる分野での仕事があります。本社以外でも、支社では営業所の運営管理の仕事や営業所では営業職員を事務面からサポートする仕事もあります。総合職は営業系、事務系の両方を、ジョブローテーションで経験することも可能です。さまざまな経験を通して、今はまだ気が付いていないかもしれない、自分が好きな仕事や向いている仕事を発見することができます。

刈川:南さんは、どちらになるのでしょうか?

南:私は総合職で事務系の仕事をしています。先ほどの拠点でいうと本社にあたり、人事部に所属しています。人事部の中でもさまざまなチームがあるのですが、私は採用チームで仕事をしていまして、具体的には新卒採用におけるイベントの企画・運営であったり、学生面談、入社を決めてくださった学生のフォローなどを行っています。

社風はどう感じている?

刈川:南さんは働いていて、社風についてどのように感じていますか?

南:とても穏やかで風通しがよく、人を大切にしている会社だなと感じています。実は会社が大事にしている経営の基本理念も「まごころの奉仕」でして、人に対してまごころをもって誠実に向き合う風土があると思います。

刈川:入社する前と後でギャップを感じることはありましたか?

南:そこまで大きなギャップはなかったです。というのも、選考の段階で面接官の方が私の不安解消にすごく時間を使ってくれましたし、入社までの期間も採用担当の方々が定期的に面談の時間を作ってくれたので、ある程度イメージができていました。その点においても人を大切にしている会社だなと感じました。

刈川:お仕事には専門知識も必要になると思います。このあたりは、入社してから身に付けることができるんでしょうか?

南:はい、入社後の初期研修でしっかりと身に付けることができます。総合職(全国型・ブロック型)といった転居を伴う職種で入社された方については6か月間の研修があります。生命保険の基礎的なところから、配属にむけた実践的な研修まで行っています。入社後6か月もの期間、研修を実施している会社は数少ない中、手厚い研修を行っているのは当社の魅力の一つです。実際に入社の決め手も研修の手厚さを魅力に感じたという声もよく聞きます。総合職(地域型)といった自宅から通える職種の方については、総合職(全国型・ブロック型)と合同で8日間基礎研修を受けたのち配属先に異動となり、配属先の仕事を先輩に教えてもらうOJTがメインとなります。職種の特性に応じてしっかりとサポートしますので、安心してください。

朝日生命で活躍するのはどんな人?

刈川:南さん、朝日生命ではどんな方が活躍されていますか?

南:皆さんいろいろな個性を活かして活躍しているので一概にこれというのは難しいんですけれども、私の周りだと思いやりをもってチームのためを意識して働いている先輩や、自分の得意分野を磨いて活躍する先輩が多くいます。同世代だと、とにかくいろんなことにチャレンジしている同期には刺激を受けています。

刈川:南さんも3年目ということですが、若手のうちからバリバリ活躍されている方もいますか?

南:はい、私の同期もさまざまな場所で活躍しています。私と同じように本社で1年目から資産運用を担っている同期もいますし、営業現場で営業職員の指導・育成にあたり、30名ほどの営業職員をチーム長としてまとめている同期もいます。

刈川:そういった方が周りにいると刺激になりますか?

南:とても刺激になります。100名以上の同期がいるので、その分たくさんの同期の活躍を耳にします。もちろんうれしい気持ちもありますし、同期として誇りに思う分、私も頑張らなきゃなと思います。

刈川:南さんは、仕事のやりがいはどんなときに感じますか?

南:私は人事部採用チームに所属しているので、学生と関わらせていただく機会が非常に多いです。中でも自社でイベントを企画・運営した際に学生から「参加してよかった」や「楽しかった」という感想をいただくと非常に嬉しいですし、もっと学生が求めているイベントをやりたいという気持ちに繋がっています。

刈川:いろんな刺激を受けながら、良い環境で働けているということですね。

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