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大樹生命(前編)

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大樹生命ってどんな会社?

皆藤:林さんは入社してどのくらい経ちますか?

林:2006年に新卒で入社致しまして今年で入社20年目になります。入社後の経歴としては、2年間の支社勤務の後、本社にてマーケティング業務を行い、その後、各営業拠点の責任者である営業部長を3店舗で10年程やりました。現在は、本社人事部にて人材育成担当を経て、現在採用業務全般を統括する職を担っております。

皆藤:大樹生命は生命保険会社ですが、そもそも生命保険会社ってどんなことをする会社なんですか?

林:メインは、お客様にもしものことが起こった際に、自分の生活や大切な人を守るための生命保険を提供することがコア業務となりますが、金融機関として企業・法人に向け融資を行う機関投資家というもう1つの顔も持っています。ちなみに、生命保険は世帯加入率が約9割にのぼりまして、国民に強く根付いたサービスであり、我々も社会的意義のある事業を使命感を持って行っています。

皆藤:そんな生命保険会社の中で、大樹生命はどんな会社ですか?

林:もともと大樹生命は三井グループの生命保険会社「三井生命」として、1927年に事業を開始した歴史ある生命保険会社です。ありがたいことに、皆さまのおかげで来年2027年には創業100周年を迎えます。ですので、そのタイミングで入社された方は、メモリアルな入社になると思います。本業の生命保険業では、全国に400以上の営業拠点において、約7000名の営業職員が個人・法人に対してご契約をお預かりするとともに、アフターフォローやビジネスマッチングに加え、各種制度提案を行っています。また、大きな動きとしては、2016年に日本生命さんと経営統合し、2019年に現在の社名に変更しました。これを機に三井グループ一員として強みを活かしつつ、日本生命グループの一員としても商品の共同開発や相互供給、人材交流等のシナジー効果を企図した様々な取り組みを行っています。

皆藤:最近、オフィスを移転されたそうですね?

林:本社をお台場から汐留に移転しました。ただ移転するだけでなく、“オフィスに集う、大樹に集う。”をコンセプトに、各部門を1つのオフィスに集約しています。レイアウトも仕事の内容などに合わせて働く場所を自由に選択できるようになっているので、部署間の連携や横断的なディスカッションなどが可能になり、さらに風通しがよくなったと感じましたね。

最短入社4年目で営業部長に!

皆藤:生命保険会社というと、やっぱり営業のイメージがありますが、どんな働き方があるんですか?

林:営業のイメージが強いかもしれませんが、資産運用や商品開発・IT・人事・企画など幅広いキャリアフィールドを用意しており、自分にあったキャリアを構築していくことが 可能です。ちなみに、営業現場においては、自分が営業マンいわゆるプレイヤーになるのではなく、各営業拠点の責任者として戦略を立て営業職員たちをマネージメントする営業部長という役職を担うことが業務になります。実は弊社には、この営業部長という役職に、なんと最短入社4年目から担うことができる営業幹部コースというものがあり、こちらは業界最速レベルでのキャリア形成が可能となっております。

皆藤:最短4年目ってすごいですね。でも、4年目から活躍するのって正直大変じゃないですか?

林:楽ではないと思います。金融のあらゆる知識を身に着けていただく、いわば英才教育を短期間で受けていただきます。たとえ事前の知識がゼロであったとしても仲間と切磋琢磨しながら座学や実践研修を通じて大きく成長することができます。「えっ、4年目でなれるの?」と同業者にも驚かれることがあるのですが、なるべく若いうちに早期のキャリア形成を実現したい層も一定数おりますので、そのニーズに応えた形です。よく「Z世代はタイパを重視する」というのを耳にしますが、社会人においても人生の中の限られた時間をどれだけ適切に配分できるかが重要になってくると思っておりますので、興味がある方には是非注目していただきたいですね。

皆藤:そういう方々って立候補制なんですか?

林:はい、入社時点で立候補して入社いただくという形になっております。

大樹生命の社風は?

皆藤:ちなみに、林さんは働いてみて大樹生命の社風はどのように感じていますか?

林:まず、大樹生命は創業時から「人の大樹」と言われる言葉があります。優しく思いやりのある素敵な人が多いのは言うまでもないのですが、前提として人を大切にし、育てる文化が根付いており、上司との定期的な面談やメンター制度、部署の垣根を超えたイベントなどを通して、タテ・ヨコ・ナナメ、どの方向にも風通しの良い職場環境が構築できていると思います。

皆藤:林さんご自身で実感されていたことなんかありますか?

林:私は趣味でダンスをやっていたんですけども、入社してダンスの特技を生かせるように、いろいろとコミュニケーションを取らせていただけるようにいろいろと紐解いてくれました。イベントで披露したりとか、そういったところです。自分自身は役に立つのかなと思ったんですけど、結果的に皆さん、お客様にも従業員の方にも好評で、芸は身を助けるときが来たんだなと感じました。

皆藤:若手も意見がしやすい環境っていいですよね。

林:そうですね。若手の意見を柔軟に取り入れ、活躍を後押ししてくれると思います。私の若手時代もそうでしたが、意味もなく頭ごなしに決めつける上司もおりませんでしたし、自分のような若輩者の意見もうまく取り入れてくれて、応援してくれました。たとえ失敗したりうまくいかなかったとしても親身にサポートいただけましたし、見てくれているから私も頑張りたいと思いました。今でも、入社間もない若手が会議で積極的に意見をしたり、経営層に対してのプレゼンをしていたりする姿をよく目にします。自分のやりたい業務にチャレンジできるジョブ型チャレンジ制度があるんですけど、若手の活用率が高く、主体的にキャリアを形成したくなるような風土が根付いています。当社は「人の大樹」、「学びの大樹」、「成長の大樹」の三本柱を重視した社風を構築しております。

皆藤:ジョブ型チャレンジ制度を詳しく聞かせていただけますか?

林:多種多様な業務がございます。人事、企画、広報とか、さまざまなんですけれども、仕事をしてる中で、例えば広報をやりたいっていうんだったら、私、今やりたいですと手を挙げていただいて、自分自身でその道を進んでいただく。実は企画をやりたいといったら、私企画がやりたいというふうに進んでいただく。企画やった後に人事やりたいと言い出しても、それはジョブチャレンジというところで会社は叶えてくれるというふうな形です。

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