就活応援キャンペーン

2月4日(火)放送 
大和証券 #1

この企業に投票する
※2026年卒業の方のみ投票可能です。

大和証券の事業内容

皆藤:中川さんは、入社されてからどのくらい経ちますか?

中川:私は、2009年に新卒で入社しました。これまでに名古屋で資産コンサルタント業務、東京で法人営業、京都で投資銀行業務を経験しまして、2021年に人事部に異動しました。今は主に新卒採用や、社内の研修の業務を担当しています。

皆藤:大和証券といえば、文化放送キャリアパートナーズが2025年卒業予定の学生に聞いた人気企業ランキングでなんと3位に入るなど、とても人気の高い企業です。今回は、そんな大和証券の事業内容やどんな人が活躍しているかなど中川さんにお聞きできたらと思います!でははじめに、大和証券の事業内容について教えてください。

中川:大和証券グループ全体は、ウェルスマネジメント部門、アセットマネジメント部門、グローバル・マーケッツ&インベストメント・バンキング部門という三つの主要な部門から構成されています。その中で、中核子会社である大和証券が担っているのは、ウェルスマネジメント部門とグローバル・マーケッツ&インベストメント・バンキング部門になりまして、幅広いお客様に対して証券サービスを提供しています。

「ウェルスマネジメント部門」と「日本初導入」

皆藤:今回は、大和証券をもっと知るためのキーワードを元にお話を伺っていきますが、そのキーワードが「ウェルスマネジメント部門」と「日本初導入」。はじめに「ウェルスマネジメント部門」について教えてください。

中川:ウェルスマネジメント部門は、未上場法人や個人のお客様を対象に、資産運用のお手伝いや、金融資産にとどまらない包括的な総資産コンサルティングを行っています。従来は「リテール部門」と呼んでいたものを大和証券が目指すビジネスモデルに合わせる形で2024年4月から名称を変更しています。中期経営計画でも「お客様の資産価値最大化」と掲げているように、お客様起点、お客様第一の姿勢という点が最も特徴的で、業界に先駆けて先進的な取り組みや体制づくりを進めてきました。お客様一人ひとりにあったコンサルティングや提案を行うため、営業員一人ひとりの裁量は非常に大きく、若手社員や新入社員のうちから、自身で考えた内容をお客様にご提案することになります。

皆藤:となると、より若手社員の活躍の場が増えるということですか?

中川:大和証券では、目指すべき目標は共有されていますが、その山の登り方は各人に委ねられています。ですので、若手でも自身の得意分野やパーソナリティを活かした活躍ができるようになっています。本支店は特に若手社員の比率が高く、非常に活気もあります。

皆藤:そして、もう1つのキーワードが「日本初の導入」。大和証券ではどんな日本初があるのでしょうか?

中川:現在のネット証券の先鞭となるパソコンホームトレードを導入したり、投資信託の原型や外国の公債を日本で初めて販売したり、実は日本初が多数あるのです。最近では、多くの金融機関や証券会社が取り組んでいる、資産管理型ビジネスモデルやAI活用でも、大和証券が業界に先駆けた取り組みを行っています。

皆藤:「資産管理型ビジネスモデル」とは何でしょうか?

中川:長らく証券会社は、株式や投資信託などを販売して、そのときにいただく手数料で収益を得るというビジネスモデルだったのですが、そうすると利益を上げるためにはお客様に売買する頻度をあげていただく必要があり、これがお客様目線ではない、という課題がありました。そこで、売買のたびに、手数料をいただくのではなく、お客様にお預入れいただいている資産からランニングで手数料をいただくビジネスモデルに転換していっています。語弊を恐れずに言えば、都度払いから、サブスクリプションサービスに移行しているイメージです。簡単に表現するとこれが「資産管理型ビジネスモデル」です。

皆藤:AI活用にも積極的なんですね。

中川:最近では、金融機関で初めてコールセンターにAIを導入しました。普段あまりネットに触れないお客様も多く、株価が大きく動いたときには、電話で沢山の問い合わせが入ります。これまでは人が対応するために時間がかかり、お客様をお待たせすることもあったのですが、株価の問い合わせなどであれば、AIオペレーターでも対応できるようにしたため、非常に便利になったのではないかと思います。

大和証券で活躍する人材と企業風土

皆藤:コールセンターでのAIは金融機関では初なんですね。「お客様のため」にいろいろな改革を行っている大和証券ですが、どんな方が活躍されていますか?

中川:多様な社員がいる、というのが結論です。まず、証券会社と聞くと男性が多いイメージがあるかもしれないですが、女性も非常に多く、支店によっては過半数が女性というところもあります。大和証券グループ本社の取締役の50%は女性ですし、女性の管理職も非常に多いです。学生の頃に経済学や金融工学を学んでいたという人もいますし、文系・理系関わらず全く違う分野を学んでいた人もいます。人柄としては、マイルドな人が多い印象で、特に親切な人が多いなと感じています。私自身も、お世話になった人は数えきれないぐらいいますね。

皆藤:経済や金融を学んできた学生以外も活躍されているということですが、知識や資格があった方が選考では有利ということはありますか?
   
中川:学生のうちは一切不要だと思います。大和証券では若手社員教育がかなり充実しているため、入社してから十分に身に付けられます。学生の間は、金融市場や、資産運用、お客様について、何となく面白そうとか奥深そうというイメージを持っていただく程度で十分だと思います。

皆藤:ちなみに、中川さんが大和証券を選んだ決め手はなんでしたか?
   
中川:一言で言うとカルチャーフィットだと思います。人柄の面は勿論、当時からワークライフバランスを重視していて、日中に集中して仕事をする考え方や、仕事の進め方を各人に委ねる風土について、最も共感を覚えた会社でした。

皆藤:大和証券に入ってよかったなと思う瞬間や、仕事のやりがいはなんですか?
   
中川:ウェルスマネジメントのやりがいは、やはりお客様からご注文をいただく瞬間です。自分で考えたご提案に対して、明確にいくら買う、ということを目の前のお客様に言っていただけるんです。プロとしての働きやご提案を、ここまで直接的にお客様に評価いただける仕事というのは、なかなかないと思います。我々もプロですので、お客様の資産規模や運用予定額など事前に何となく算段をつけてご提案するわけですが、時には予想を大きく上回る金額をおっしゃっていただける場合があります。このときは本当に痺れる瞬間で、病みつきになります。そして、成功事例に対して皆で称え合う文化があり、多くの方に祝福してもらえます。私も、一つの大きな案件が成就した時に、いろんな先輩に食事に連れて行ってもらったりして、いい会社に入ったなと感じました。

皆藤:ありがとうございます。最後に、ズバリ中川さんにお聞きします。「大和証券が仲間にしたいのは、どんな人ですか?」

中川:お客様の大切なご資産をお預かりするに足る、誠実さや倫理観を持っている方です!

TOPへ戻る

pagetop