Hitachi Solutions
Sustainable City

ビジネスを伸ばす仕組みづくり

ビジネスイノベーション事業部

重点事業
デジタルマーケティング

こんな人に
おすすめ

  • お客さまのデジタルマーケティングを技術で支える挑戦がしたい人
  • 業務のスマート化からお客さまの事業拡大に貢献したい人
  • クラウドサービスに興味がある人

見つめるテーマ

買い物や移動、エンターテインメントなど、私たちの日常の行動にはデジタルが深く関わるようになりました。企業とお客さまの関係も、モノを売るだけでなく、一人ひとりに寄り添う「つながり」の時代へと変化しています。ビジネスイノベーション事業部は、デジタルマーケティングを通じて企業とお客さまの絆を育み、より豊かで快適な社会の実現をめざしています。

事業部の取り組み

  • 企業とお客さまの
    つながりを深める
    デジタルマーケティングの創出

    ポイントサービスや会員管理、AIを使ったおすすめ機能など、ポイント管理システム「PointInfinity」を中心に、企業とお客さまをつなぐデジタルマーケティングを展開しています。

    例えば…
    • 延べ3億人以上が利用する大規模ポイント・決済サービスの実績
    • 会員管理、顧客分析、マーケティングオートメーション等のシステムを提供
    • QR決済など金融とITの融合によるフィンテックを推進
  • 営業から業務プロセスまで、
    事業成長を支える業務DX

    営業や業務のデジタル化をはじめ、先進的なITプラットフォームで働き方改革を支援し、企業の成長や効率化を後押ししています。

    例えば…
    • お客さまの取引実績を元に、営業戦略の策定支援やAIを活用した受注予測等を実現
    • 業務別サービスやローコードプラットフォームを用いて、お客さま業務のデジタル化を実現(公共分野での先進事例あり)
    • ローコードを用いた柔軟な業務プロセスの整理・改善を推進
  • 最先端クラウドで
    社会インフラと企業DXを
    支えるサービスの提供

    クラウド技術を活用し、社会インフラや企業のDXを支えるシステム基盤を企画・提案から設計・運用まで一貫して担っています。

    例えば…
    • 電子マネーやQR決済、年金システムなど社会を支える重要なプロジェクトを実施
    • グローバル・スタートアップ商材の調査や評価、ベンダやお客さまとの協創活動を通じて、新ソリューションのサービス化に挑戦

事業Pick Up 「デジタルマーケティング」の取り組み事例

お客さま一人ひとりの行動データを活かして、企業のマーケティングを支援しています。たとえば、国内シェアNo.1のポイント管理システム「PointInfinity」は、鉄道、ショッピングモール、コンビニエンスストアなど、私たちの暮らしのさまざまな場面で活用されています。コンビニエンスストアでは、アプリの電子マネーやポイント取引データを統合管理し、購買傾向を分析して最適なクーポンを配信。お客さま一人ひとりに合わせた体験を提供し、来店促進やファン育成に貢献しています。企業とお客さまが双方向につながる新しい関係づくりを支えています。

Interview

InterviewBusiness-Innovation

ビジネス・プラットフォーム・サービス本部
2019年入社

クロスマーケット・サービス本部
2019年入社

● 現在の仕事とやりがい

現在は主に公共系のお客さまに向けた、認証関連製品などのインフラ基盤構築を行っています。当事業部は扱う領域が広く、豊富なナレッジが強みです。仮説を立てて構築・検証し、想定通りに動作した時に大きな達成感を感じます。

金融・製造・不動産業などのお客さまへ営業支援システム・顧客管理システム導入を担当しています。最近は生成AI関連の案件も増えており、日々新しい技術をキャッチアップするのは大変ですが、お客さまやチームと共に新しい価値を創り上げることにやりがいを感じます。

● これまでの仕事で印象に残っていること

入社2年目から携わったVDI(仮想デスクトップ基盤)構築が印象深いです。社内にまだナレッジが少ない技術領域だっため進行は困難の連続でしたが、粘り強く調査を続け問題を整理することで無事にリリースでき、自信につながりました。

生成AI関連のプロジェクトで、日本でリリースされたばかりの製品についてのPoC(概念実証)案件で、最新の技術を実践的なビジネスに適用するプロセスに関われたことが印象に残っています。

● 働いて身についた「力」

物事を横断的に検討する視野の広さと、複雑なタスクを細分化して管理する能力が身につきました。大規模なインフラ構築を確実に進めるために不可欠な、論理的な思考と管理スキルが養われたと思います。

多くの関係者が関わるプロジェクトが多いため、「調整力」が身についたと思います。円滑にプロジェクトを進めるために、異なる立場の意見をまとめ、合意形成を図るスキルが磨かれたと感じています。

● 今後の目標

未経験の領域にも積極的にチャレンジし、自分の得意分野を増やしていきたいです。技術の幅を広げることでエンジニアとしての対応力を高め、より多くの課題解決に貢献していきたいと考えています。