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個性を大切にしてくれた会社で
自分らしく思い切り挑戦してきた

入社後の配属はマーケット資金企画部でした。転勤の心配なく思い切り業務に取り組み自分らしいキャリアを築いていきたいと考え当時の一般職で入社した私ですが、入社間もない頃は、目の前の仕事の重要性も理解できず不満をたらす毎日でした。ある日上司から「なんでそんな怖い顔で仕事をしてるの?」といわれ、我に返りました。実績もないのに大きな仕事を求めて、それがもらえないとすねる新人に大切な仕事を任せようと思うわけがない。目の前の仕事すべてに全力で取り組もう、これがその後のキャリアの重要なマインドセットになりました。上司からの仕事のアサインや難易度も増え、やりがいを感じた頃、人事部へ異動。2年目にして採用という重要な業務を担うこととなりました。銀行というだけで古い業態と見られ女性の活躍は難しいと感じられてしまう現状を変えたいと思い、当時ほとんどの会社がやっていなかった女子学生向けの就職セミナーを企画。私が体感した当社の魅力を伝えていきました。9年ほど続けた頃に経営統合があり、支店のコンサルティング営業課に異動、個人顧客向け営業を担うことになりました。
人事ではそれなりに仕事ができているつもりでしたが、初めてお客さまに向かい合い、資産運用や相続、不動産などに関する相談に臨むと、わからないことばかりで、日々周囲のサポートが無ければ何もできない状態でした。しかも社歴だけは10年。いっそ転職しようかとも思いましたが、私を育ててくれた上司や支店の後輩たちを思うと、ここでめげてはいけないという気持ちになりました。ありのままの自分を受け入れ、もう一度頑張ろうと決意して懸命に取り組んだ結果、お客さま・社内から信頼を得られるようになり、より幅広いご相談を受けるようになりました。

支店で3年が経過した頃、お客さまのご要望にもっと応えたいと強く思い、業務公募制度を使って不動産企画部に異動しました。不動産に関するコンサルティングは高度で専門的な知識を必要とするため、それを身に付けることで信託銀行のサービスの価値がさらに上がります。グループ会社にも出向して専門知識を習得し、戻るとすぐに全国各地で勉強会を開き、人材育成にも取り組みました。不動産の提案が自信を持ってできるようになったなどの声をたくさんもらい、私を成長させてくれた支店への恩返しを果たせたと思いました。

現在はライフアドバイザリー部という部署で法人取引先企業の従業員を対象に資産形成のアドバイスを行うチームを率いています。初めてマネージャーという立場になり悩みもつきませんでしたが、担当役員が1on1で成長をサポートしてくれる制度に支えられ今の自分がいます。今年、当社は100周年を迎えました。次の100年のスタートを支える一員として、自らの成長をチームの成長に、そして会社の成長につなげていきたいと考えています。

Career Timeline

2002

自分で決めた3つの軸にぴったりの会社と出会った

100年生き残る、社風と人柄の良さ、女性が定年まで活躍できる――この3つが私の会社選択の基準。当社はすべてを満たしていた。

2003

2年目から採用活動の先頭に。


女子学生セミナーを企画

2年目に人事部採用チームに異動。信託銀行の魅力を女性に伝えたいと考え、当時例のなかった女子向け学生セミナーを企画・開催。

2012

支店で個人顧客向け営業。


何もできない自分に向き合う

会社の合併と組織変更に伴い、初めて支店の個人営業に就く。「何もできない自分」に向き合い再出発を決意。

2015

信託の魅力を最大限活かしたい!


希望して不動産企画部に異動

信託の幅広いソリューションでお客さま満足度を上げたい、人材育成したい。業務公募制度にチャレンジ。

2021

役員のサポートも受け、


資産形成層向けの新しい事業でマネージャーに。

「サポーター役員制度」の対象者として役員に1年間1on1でフォローアップを受け、新事業領域でマネージャーとして邁進。

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