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“人に寄り添う”多彩なキャリアを通じて、変わらない想い

幼い頃から幼稚園の先生に憧れていて、実際に実習先からお誘いもあったのですが、企業への就職も検討していく中で当社と出会い、法人営業職女性の輝く働きぶりに刺激を受け、入社を決めました。一般職採用で最初は地元の札幌支店で窓口業務を担当していましたが、当時の支店長との出会いが最初の転機となり、法人開拓の仕事に挑戦することになりました。経験の浅い私が企業オーナーに営業するのは簡単なことではありませんでしたが、親身に一人ひとり異なるお悩みに寄り添い、信頼関係を築くことこそが大切なのだと身をもって知ることができました。
社会人の礎となる貴重な4年間を過ごした後、担える業務の範囲を広げたいと考え、総合職への転換を決心。これがキャリアにおける2回目の転機となりました。

東京に転勤し、大手町支店を経て入社9年目には松戸支店の投資アドバイザー課長に任命されました。これまでの経験を活かし、お客さまに寄り添うことを第一に考えるようメンバーに伝えました。すると、相続に悩みを抱えている高齢男性のお客さまが多いことがわかったのです。お客さまの悩みに寄り添う為、チーム一丸となって、保険の提案や口座のない奥さまやお子さまをご紹介いただき、運用する事の大切さを丁寧にご説明していきました。この取組みは多くのお客さまに受け入れられ、私たちのチームは全国の支店でトップの成績を収めることができました。また、この時期に私が当社の社長に提案した新たな施策が評価され、個人向け国債の提案をサポートする新設部署で挑戦する機会もいただきました。

次の転機は、プライベート・バンキング部への異動です。プライベートバンカーとしての仕事を強く希望したのは、憧れていた札幌支店在籍時の上司がこの部署で活躍されていたからです。
日本を代表する企業オーナーの方々と深いお付き合いの中で資産管理から相続・事業承継まで幅広く任せていただくことのやりがいは大きく、在籍した17年の中で部長職も拝命しました。
しかし、いつまでも同じ環境にいては成長が止まってしまうと考え、自ら希望し現在の人材育成部に異動しました。現在は、これまでのキャリアで培ってきたことを会社に還元し、社員一人ひとりが個性を発揮して楽しみながら仕事に取り組む環境作りに励んでいます。振り返ると、自らがキャリアオーナーシップを持ち、希望する仕事に携わらせてもらいました。当社では、社員が個人の想いも実現できるよう社員への価値提供に取り組んでおり、私も人材育成の仕事を通じて価値を提供したいと考えております。人を育てることへの興味は、幼稚園の先生を志していた頃から変わらない私の個性なのかもしれません。

Career Timeline

1994

自分の力で活躍できる


そして輝ける仕事を探して入社

当時の女性社員の仕事は営業職のサポート役というイメージが強かった。自分を磨いていける仕事を探して入社した。

1998

転勤も覚悟。


思い切って総合職に職系を変更

札幌支店の窓口業務をしながら法人開拓を行う。上司の勧めもあり総合職への職系変更にチャレンジ。

2002

28歳で課長昇進。


新施策でチームが全国1位に

課長として着任した支店で新規開拓施策を考案しトップの成績に輝く。全国的な取り組みに拡大する為、社長へ提案。

2005

本社勤務となり企画とマーケティング部署を兼務。


その後、プライベート・バンキング部へ

本社に異動し女性営業員の育成支援を担う。その後、希望していたプライベート・バンキング部に異動、上場企業オーナーへの提案が仕事に。

2023

再び志願して人材育成部に異動。


部長として約30名の部下を率いる

成長のためには新たな環境に身を置くことが必要と考え人材育成部を志望。社員が個性を発揮し楽しみながら成長していける環境づくりに励む。

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