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22/07/04 UP

【注目 キーワード】【貯蓄から投資へ】 / 日本証券業協会(スペシャル7月号)

 日本の家計の金融資産は約2000兆円だが、このうち54%は低金利でほとんど利子が付かない預金や現金だ。株や債券、投資信託は全体の15%にとどまる。政府は年内にも資産所得倍増プランを策定し、投資しやすい環境を整える方針だが、長年の課題である「貯蓄から投資へ」の流れが本格化するか注目される。

貯蓄から投資へ…始めるなら税制優遇制度活用 日本証券業協会普及推進部長 金子敏之さん

 日本人は現預金信仰が根強く、欧米に比べ、資産が目減りするかもしれない投資には消極的でした。しかし、長引く低金利やインフレ(物価上昇)リスクが注目され、資産形成という視点から「貯蓄から投資へ」の機運が高まっています。

 投資には、お金を増やす目的以外にも多くのメリットがあります。株や社債に投資することで企業は資金を調達でき、新たな事業やサービスを展開できます。投資を通じ、企業の成長や経済の活性化に貢献できるのです。また、投資をすることで世の中の動きにも敏感になります。株価は企業業績だけでなく、世界情勢や金利、為替など様々な要因で値動きします。こうしたニュースに目を向け、理解を深めることで、金融リテラシー(お金の知識や判断力)も身に付きます。

 投資を始めるなら「NISA」などの税制優遇制度を活用するのがいいでしょう。100円など少額から投資でき、運用益も原則非課税になります。資産運用の王道である「長期」「積み立て」「分散」投資にも適しています。

 気を付けたいのは、投資には「ローリスク・ハイリターン」のようなうまい話は存在しないこと。投資におけるリスクとは「危険」という意味ではなく「値動きの幅」のことです。大きなもうけが期待できる商品は、その分損失の可能性も大きい。投資は自己責任が原則なので、投資する商品をきちんと理解し、自分で判断することが大切です。投資は、少額からでも長期間続けることで複利的な効果が得られ、資産を大きく増やすことも期待できます。若い方々は時間を味方に付け、投資も選択肢の一つとして考えてみましょう。

注目 キーワード(日本証券業協会) 注目 キーワード(日本証券業協会)

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