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22/06/06 UP

【新社会人のABC】敬語 外部の人を立てる

敬語 外部の人を立てる(スペシャル6月号)

 新社会人は社内も取引先も目上の人ばかりで、誰に敬語を使えばよいか戸惑うものだ。ビジネスマナー研修を幅広く手がけるマネジメントサポートグループの古谷治子代表は「敬語は『内』は立てずに『外』を立てるのが原則。誰が『外』なのかを意識して」と助言する。

 社内の人しかいない場では「部長はゴルフをなさいますか」「社長はこうおっしゃっていました」など、上司や年長者に敬語を使えばいい。では、社内と社外の人が混在している場ではどうか。

 正解は、社外の人には尊敬語で話し、社内の人を表現する時は謙譲語を使う。取引先から「〇〇社長はいる?」と聞かれたら、「〇〇はただいま参ります」と呼び捨てにする。社長の家族から「父はおりますでしょうか」と聞かれたら「社長はまもなくいらっしゃいます」と尊敬語を使う。

 取引先がくだけた話し方をしている時は、尊敬語にこだわりすぎず、相手より少し丁寧な言葉遣いをするのが円滑な会話のコツだ。「よく使う『言う』『見る』『する』『行く』『いる』の尊敬語や謙譲語から慣れるとうまくいく。一覧表を目の前に貼っておくといい」と古谷さんは話す。

新社会人のABC(敬語 外部の人を立てる)

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