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22/06/06 UP

【注目 キーワード】【スマートシティー】 / パナソニックオペレーショナルエクセレンス(スペシャル6月号)

 最先端の技術を用いたまちづくり「スマートシティー」が注目されている。脱炭素や少子高齢化など、地域や社会の抱える課題を解決する「Smart(賢い、効率の良い)」な「City(都市)」をつくる取り組みだ。国や自治体だけでなく、電機や自動車など様々な企業もプロジェクトに参入している。

先端技術で「賢い街」を パナソニックオペレーショナルエクセレンス スマートシティ推進部長 荒川剛さん

 スマートシティーとは、ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)などの最先端技術を使ってあらゆるものを最適化し、便利で住みやすい街をつくる取り組みです。具体的には、街中に設置されたカメラやセンサー、居住者のスマホなどから様々なデータを集めてAIが分析し、エネルギー消費を効率化したり渋滞を防いだりします。他にも、自動配送ロボットや高齢者の見守り、キャッシュレス決済、災害情報の即時配信など、様々なサービスが受けられる「未来都市」というイメージです。

 日本は、少子高齢化や都市部への人口集中、大規模災害の多発、新型コロナのような感染症リスクなど、様々な社会課題に直面しています。こうした課題を解決し、持続可能なまちづくりを実現するのがスマートシティーです。

 当社では現在、藤沢(神奈川)、綱島(同)、吹田(大阪)の3か所でスマートシティーを手がけています。いずれも広大なパナソニックの工場跡地を再開発し、経済性はもちろん自社の製品や知見を生かし、地域や社会の課題解決に貢献するのが狙いです。藤沢は「エネルギー」、綱島は「イノベーション」、吹田は「健康」がコンセプトです。都市や地域によって抱える課題は様々なので、そのエリアの特性や課題に沿ったコンセプトでまちづくりを進めることが重要です。

 スマートシティーは、新たな技術やサービスの創出など社会変革に取り組めるフィールドでもあり、学生の皆さんにもぜひ関心を持ってもらいたい分野です。

注目 キーワード(パナソニックオペレーショナルエクセレンス) 注目 キーワード(パナソニックオペレーショナルエクセレンス)

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