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22/02/08 UP

【マナーの基本】ふさわしい言葉遣いで

ふさわしい言葉遣いで(スペシャル2月号)

 学生が普段使う言葉には、社会人としては不適切なものもある。ビジネスマナー研修を幅広く手がけるマネジメントサポートグループの古谷治子代表は「志望企業の一員としてふさわしい言葉遣いを身につけたい」と助言する。

 まず避けたいのが、友人同士で使う「仲間言葉」だ。特に要注意なのが「っ」が入る言葉。企業の受付で「おはよっす。○○大学の○○っす」「控室はどっちすか?」はNG。「おはようございます。○○大学の○○と申します」「控室はどちらですか?」と言おう。

 正しい敬語も覚えておきたい。「面接に来させていただきました」は間違いで、「面接に参りました」が正しい。「受付はこちらでよろしかったでしょうか」という言い回しは「バイト言葉」と呼ばれる不正確な日本語で、正しくは「こちらでよろしいでしょうか」だ。

 気をつけていても、つい普段の言葉が出てしまうこともある。そんな時は、最後に「慣れない言葉遣いで大変失礼しました」と謝るといい。

 「言葉遣いは失敗しながら覚えるしかない。まずは『ですます調』で自然に話せるようになりましょう」と古谷さんは話す。

マナーの基本(ふさわしい言葉遣いで)

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