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22/05/02 UP

【注目 キーワード】【リスキリング】 / 東京海上日動火災保険(スペシャル5月号)

 社会人が仕事に必要な知識やスキルを学び直す「リスキリング」が注目されている。社会のデジタル化が進み、仕事内容や働き方が急速に変化しているためだ。社員に新たなスキルを身に付けてもらおうと、様々な研修や講座を用意し、人材育成に取り組む企業も増えている。

全社員のスキル底上げ 大事 東京海上日動火災保険人事企画部人材開発室課長 堀豪志さん

 コロナ禍をきっかけに、DX(デジタル技術を活用した事業変革)の推進や働き方改革など、企業を取り巻く環境は大きく変わりました。以前のように、一つのスキルを覚えればずっと使えるような仕事が減り、データやデジタル技術を活用した新たなビジネスがどんどん生まれています。こうした変化に対応するため、必要な知識やスキルを学んでもらう取り組みが「リスキリング」です。

 リスキリングで重要なことは、一部の専門人材を育てるだけでなく、全社員のスキルを底上げすることです。金融業界は、紙の書類や対面手続きが多く、デジタル技術によって効率化が図れる余地がたくさんあります。その分を新規事業の開発などに充てることも可能です。そのためには、社員一人ひとりが新たな知識やスキルを学び、意識を変える必要があります。

 当社では、専門人材のデータサイエンティストを自社で育成するプログラムを始めました。年間200時間以上をかけデータ分析の基礎となる数学やプログラミング、機械学習などのスキルを学びます。年に約20人がデータサイエンティストに認定され、データ分析やAI開発業務などを担当しています。

 全社員向けには「学びのカフェテリア」という研修プログラムを設置。語学や会計、DXといった専門知識を深める講座や、部下への指導スキルを学ぶ講座など約40種類あり、受講したい講座を自由に選べます。

 世の中の変化に対応するには、社会人になっても学び続けることが大切です。就活では、自分が成長できる会社かどうか、学べる環境が整っているかにも注目してみてください。

注目 キーワード(東京海上日動火災保険) 注目 キーワード(東京海上日動火災保険)

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