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会社情報

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

  • [情報処理]
東洋経済・DATA特色
伊藤忠系SI。海外IT機器の販売を出発点にソフト、サービスに注力。通信事業者向けが主力

明日を変えるITの可能性に挑み、 夢のある豊かな社会の実現に貢献する

CTCは、先進的なITをいち早く取り入れ、自在に組み合わせて、時代の先をゆく情報基盤やビジネスシステムを構築。社会やお客様が描く“未来の夢”を現在にするさまざまな挑戦に取り組んでいます。

「幅広い顧客層」と「マルチベンダー」がCTCの特徴です。

出社/テレワークのハイブリットな働き方を導入しています。

神谷町オフィス16F ライブラリーエリア

■ビジネスの概要

事業内容
【CTCの総合力】
@グローバルパートナーシップ:世界中の先進IT企業300社とボーダレスに連携し、常に最新のIT動向をキャッチ。先進的な製品や技術を取り入れることができる。
Aマルチベンダー:特定のベンダーに偏らず、幅広い選択肢の中からニーズやケースに応じて最適な製品や技術を選んで独自のソリューションを提供できる。
B幅広い業種に精通:ITの黎明期から約10,000社のIT活用をお手伝い。通信から金融、流通、公共、科学まで幅広い業種のお客様に対する深い理解をもとに、確かな解決策を提案できる。
CITライフサイクルの全領域をカバー:コンサルテーションからシステム構築、運用、保守、将来への改善提案まで一貫して対応できる。
ビジネスの展望・ビジョン
◆フルスタックIT
新たなデジタルテクノロジーによる事業変革をもたらすのは、一つのITサービスからではありません。一つの事業モデルをデジタル環境に実装するためには、様々なITによるサービスを組み合わせ、セキュリティやユーザビリティにも配慮して実装しなければなりません。クラウド時代では様々な新しいサービスが次々とリリースされ、良いものをタイムリーに組み合わせて実装しなければ、より良いサービスの実現はできません。
私たちはそれを支えるためのITサービス群を「フルスタック」で保有しています。その多くの選択肢の中からつなぎ組み合わせることで、お客様は最適かつ最新のソリューションを活用することが可能になります。さらに私たちは、幅広い産業分野の顧客企業が抱える多様な課題やニーズによっては、メーカーに対する製品・サービスの改善提案や、不足する技術を自社で開発し補完することも行って、最適解を模索し続けていきます。

◆グローバルビジネスを加速
CTCは、重点施策の一つとしてグローバルビジネスの拡大を掲げ、米国及びASEAN地域で日系企業と現地の企業の両方に向けた事業を推進しています。米国では、シリコンバレーとニューヨークに拠点を持つグループ会社CTCアメリカを通して、米地域における先端技術や市場動向等の調査・マーケティング活動を積極推進しています。IoTやAI技術、FinTechなど、近年のデジタル変革の潮流に伴い、北米での日系企業向けビジネスの拡大を図り、営業体制の強化も進めています。

ASEAN地域では、2013年よりマレーシア、シンガポール、タイなどを中心に、これまで日本国内で培った技術力やノウハウを活かし、現地企業や日系企業に対し、付加価値の高いITサービスを提供しています。
日本や各拠点間の連携強化および人材交流や、グローバル人材の育成などに注力し、グローバルビジネスの拡大を加速していきます。
企業理念
コーポレートブランドであるCTCとは、Challenging Tomorrow’s Changesの頭文字をとったものです。「スローガン」にもなっているこの言葉は「明日を変えるITの可能性に挑み、夢のある豊かな社会の実現に貢献する」という使命を全うする意思を社会に対して示したものです。

【企業理念】
◆スローガン:
 Challenging Tomorrow’s Changes

◆使命:
 明日を変えるITの可能性に挑み、夢のある豊かな社会の実現に貢献する。

◆価値観      ◆私たちの心得 
 変化への挑戦 : 常に新しいことに取り組み、決して諦めずに臨んでいるか?
 価値への挑戦 : お客さまが期待する以上の価値を、生み出しているか?
 明日への挑戦 : 自由な発想で、より良い明日の姿を描いているか?
製品・サービス・技術力・開発力
今や、生活のあらゆる場面で活用されている「IT」。
電力や水道、ガスなどのサービスと同様、ITシステムも安心・安全且つ止まってはならないものです。CTCは総合力を強みに、お客様のITライフサイクル全行程において最適解を提供しています。

◆CTCの総合力を支える強みの1つが「マルチベンダー」
CTCは「製品」を製造するメーカーではありません。
国内・海外問わず、先進的な技術や製品をいち早く見つけ出し、それらをつなぎ組み合わせ、お客様にとって最適なシステムを提供する。これがCTCの「マルチベンダー」という強みです。
創業当初から、グローバルスタンダードなIT企業とパートナーシップを組み、今やその数300社以上。その幅広い選択肢の中から、お客様のニーズや、時にはお客様さえ気付いていなかった課題に対して「最適解」を見つけ出し、提供する…CTCが選ばれ続ける理由の1つです。

◆お客様のシステムを安全に守る
CTCがお客様のITライフサイクルすべての工程で最適解を提案し、システム納入後も安全にサポートできる理由は、万全のファシリティ(ITに特化した施設・設備)を備えているから。技術に精通し豊富な経験を誇る技術者が、お客様のシステムを24時間365日見守りながら、安全確実に運用しています。
また、全国約100ヵ所に広がる保守拠点では、スピーディーかつ均一な保守サービスを提供しています。全国規模の大きなシステムや、さまざまなメーカー・製品、決して止めることの出来ない重要なコンピューター等、あらゆるシステムのきめ細かいサポートが可能です。 万全のファシリティで24時間365日、お客様のシステムをサポート出来ることが、CTCの強みです。

◆科学技術で暮らしを変える
長年科学技術計算の業務に携わり、数多くの国家プロジェクトに関わっています。また、大学や専門機関と共同研究を行うなど、システムインテグレータとして異彩を放っています。
数値解析分野での先進的な取り組みを中心に、私たちの暮らしにどのような変化をもたらすか、事例を紹介していますので、是非ご覧ください。

https://www.ctc-g.co.jp/report/index.html
社風
◆キャリア構築
CTCでは、社員の誰もが働きがいを感じながら、自分らしく生き生きと能力を発揮できる環境を用意しています。人材育成については、新入社員から若手・中堅社員、管理職まで、ステップや職種に合わせた様々な研修プログラムを実施。とくに入社後3年間は先輩社員が指導役として一人ひとりについてスキルアップをサポート、年に1回上司と面談を行い3年後、5年後のキャリア形成を支援する制度も導入しています。管理職層になると全職種でマネジメント職、上級職の2つのコース選択ができ、各々の適性や考え方に合わせてキャリアを積み上げていくことができます。さらに、女性が日々の仕事の中で輝き、安心して働き続けられるよう、出産、育児などのライフイベントに合わせた支援制度の拡充や女性活躍の推進、働き方変革にも力を注いでいます。
CTCには、一人ひとりの情熱と個性を生かすさまざまなフィールドとチャンスがあります。

会社データ

本社所在地
〒105-6950 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー
代表者
代表取締役社長 柘植 一郎
設立年月日
1972年4月1日
沿革
2006年 10月
伊藤忠テクノサイエンス(株)と(株)CRCソリューションズが経営統合し、商号を「伊藤忠テクノソリューションズ(株)」英訳名を「ITOCHU Techno-Solutions Corporation」に変更

2007年 1月
東京都品川区に大崎開発センターを開設

2008年 7月
連結子会社としてシーティーシー・システムオペレーションズ(株)を設立

2008年 10月
東京都文京区に目白坂データセンターを開設

2010年 4月
障がい者雇用促進のための子会社(株)ひなりを設立

2011年 4月
(株)CRCシステムズ及び(株)CRCファシリティーズの商号を、それぞれ、CTCシステムサービス(株)、CTCファシリティーズ(株)に変更

2012年 4月
米ITOCHU Technology, Inc.の全株式を取得し連結子会社化、同時に商号をITOCHU Techno-Solutions America, Inc.に変更

2013年3月
マレーシアのCSC ESI Sdn. Bhd.およびシンガポールのCSC Automated Pte. Ltd.の株式を取得し、連結子会社化

2013年5月
CSC ESI Sdn. Bhd.およびCSC Automated Pte. Ltd.の商号を、それぞれ、CTC Global Sdn. Bhd.およびCTC Global Pte. Ltd.に変更

2014年4月
シーティーシー・システムオペレーションズ(株)とCTCシステムサービス(株)を合併し、商号をCTCシステムマネジメント(株)に変更

シーティーシー・ラボラトリーシステムズ(株)の商号を、CTCライフサイエンス(株)に変更

2015年5月
ファーストコンタクト(株)の商号を、CTCファーストコンタクト(株)に変更

2017年2月
CTC Global Sdn. Bhd.の子会社としてインドネシアにPT. CTC Techno Solutions Indonesiaを設立

4月
CTCライフサイエンス(株)を吸収合併

7月
CTCファーストコンタクト(株)を(株)ベルシステム24ホールディングスとの合弁会社とする

11月
CTCビジネスエキスパート(株)を設立
Netband Consulting Co., Ltd.の株式を取得し連結子会社化

2018年1月
Netband Consulting Co., Ltd.の商号をCTC Global (Thailand) Ltd.に変更
資本金
217億6,300万円
売上高
4,799億円
従業員数
4594名(2021年4月現在)
事業所
神谷町本社  その他東京オフィス
支社/中部、西日本 支店/九州 営業所/北海道、東北、静岡、広島
検証センター/東京(テクニカルソリューションセンター、通称TSC)
国内保守サポート拠点:約100ヶ所
海外拠点
シンガポール
関連会社
シーティーシー・テクノロジー株式会社(略称CTCT)
CTCシステムマネジメント株式会社(略称CTCS)
シーティーシー・エスピー株式会社(略称CTCSP)
CTCファシリティーズ株式会社(略称CTCF)
伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社(略称CVC)
アサヒビジネスソリューションズ株式会社
CTCファーストコンタクト株式会社(略称:CTCFC)
ITOCHU Techno-Solutions America, Inc.
CTC Global Sdn. Bhd.
CTC Global Pte. Ltd.
CTC Global (Thailand) Ltd.
PT. CTC Techno Solutions Indonesia
最終更新日時:2022/02/18 19:12

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