【重要】新型コロナウィルスに関する弊社イベントでの感染予防対策について

企業研究に役立つ情報満載8,239

ベストマッチモード★採用実績校や大学別人気ランキングで企業を発見!

ブンナビDATA活用術

●CSR-DATA編

[Training11]「新卒入社者の定着状況」で身の安全を確保しろ!

目安は70%、業界別&業界内比較で捉えよう

「ブラック企業」という言葉を聞いたことがない人はいないだろう。
その定義は様々だが、それが数字となって表れるのが「定着率(離職率)」だ。

「新卒定着率」は値が高いほど「定着している=働きやすい」と言えるだろう。
数字は、「3年前に新卒入社した人数」と「今残っている人数」から算出している。

いわゆる「離職率」の平均は「3年で3割(30%)」なので、ここでは「定着率70%」が基準になるぞ。
採用人数自体が少ないと、1人辞めただけで一気に値が下がってしまうので、「採用人数」と共にチェックしよう。

この項目に関しては未回答企業も多いが、「情報を開示している企業=誠実な企業」として見ておくのが良いだろう。
[Training10]でも触れたが、定着率が低く(もしくは未回答)、採用人数が従業員数に対して多い企業は注意が必要だ!

3年前の新卒社員が、どれだけ定着しているかを算出しているぞ

数字の裏には理由がある

数字から読み取れるのはそれだけではないぞ!
まず、業界ごとに平均値が大きく異なるので、全体から見てみるのが重要だ。各種メーカー系の業界は総じて高い傾向が出ているぞ。

そして、その背景にも着目してみよう。
[Training15]で紹介する産休・育休などの“産後に関する働きやすさのための制度”や、[Training16]で扱う海外留学などの“スキルアップ制度”がある企業は、離職率も低くなる傾向があるはずだ!
全体的に値がいい業界は、制度も整っていることが多い。また業界平均から抜きん出た企業があれば、その背景を探ってみよう。

また逆に、ベンチャー企業は定着率が低くなりがちだが、「短期間で力を付けて独立・転職する傾向が強い」といった企業もある。「人材輩出企業・元○○人材」といったイメージがある企業は、同じ3年間では成長スピードが早いとも言えるのだ。

POINT
  • 目安は70%、公開/未公開も情報の一つだ!
  • 業界別平均に着目しよう!
  • 数字の裏にある理由・背景もチェックしよう!
ブンナビブルー

就職戦士ブンナビ!

採用担当者の本音がわかる!
インターネットラジオ

インターネットラジオを聴く

\ 11月から放送時間変更 /
毎週水曜 19:40〜19:50 OA
文化放送 AMラジオ1134kHz

オススメ条件検索

色々な視点から
企業を検索してみよう

ブンナビのツイッター



ページトップへ