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ブンナビDATA活用術

●CSR-DATA編

[Training10]「新卒採用状況」にまずは注目。ハードルの高さを想像しろ!

さぁ、続いて「CSR-DATA編」のスタートだ!CSRとは「Corporate Social Responsibility」の略で、「企業の社会的責任」を表すぞ!ブンナビでは、「会社四季報」DATAの他にも、従業員の環境整備や人権保護、消費者への対応、環境・社会への貢献などが掲載されている「CSR企業総覧」のDATAも掲載しているぞ!

CSR-DATAは、「残業時間」「採用人数」「離職率」など、財務DATAよりも身近に感じられるものが多はずだ。これを活用しない手はない、早速後半戦スタートだ!

そもそも何人くらい採用している?

「あの企業に入れるかな」と今から期待に胸を膨らませているキミ、そもそも「過去の採用人数のデータ」は頭に入っているだろうか?
想いや熱意だけではどうにもならない時もあるのだ!
その相手が狭き門なのか、比較的可能性が高い相手なのかをしっかり分析しておくことが大切だ!

いわゆる人気企業になると、応募者も多く採用人数が少ない「高倍率」の状態になる。限られた椅子を狙うことに醍醐味はあるが、その企業群以外も視野に入れておくことでリスクヘッジが出来るぞ。

従業員数とのバランスは要チェックだ

採用人数を見るうえで重要なのが、従業員数とのバランスだ。これは[Training4]でも触れたが、「従業員数の10%以上」を採用する企業については注目しておくとよいだろう。
好業績で採用拡大をしている場合と、早期離職を見込んで大目に採用している場合がある。
この点は「新卒3年後離職率」と併せて見てみるとよいだろう。
新卒離職率は、[Training11]で説明するぞ!

業界・職種によって差が出る

採用人数は、「業界」によっても大きな差が出る。例えば金融業界は、全国に店舗を持ち、一人一人を相手にする事業体が多いため採用人数は多い傾向がある。住宅メーカーも同様だ。

そしてもう一つ、「職種」についてもポイントがある。
職種別の特別な記載はないが、圧倒的に多いのは以下の職種であることを念頭に置いておこう。

売上を上げ利益を出す営業部門、売るための製品を作る技術部門、仕事を受けるエンジニア部門などは、そういった部隊のパワー(人数)がそのまま事業力に直結する。だからこそ、毎年の採用人数の大半を占めるのだ。逆に、法務や経理、広報、企画など事業活動の中枢を担う部署(少人数であることが多い)については、どの企業についてもそれほど多くは募集をかけていないので注意が必要だ。 「新卒採用活動は、事業の源泉となるパワーの補充」と考えておくと良いぞ。

POINT
  • 多ければそれだけ入りやすいが、応募者とのバランスを想像しろ!
  • 従業員数とのバランスにも注意が必要だ!
  • 業界毎の差、そして職種毎の比率もイメージしておこう!
ブンナビグリーン

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