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団体情報

八幡平市役所

  • [公社・官庁]
  • 正職員

「農と輝の大地」(みのりとひかりのだいち)

「農」は、市の基幹産業である農業を意味し、米やほうれんそう、りんどう、畜産物など他に誇る優れた豊富な農産物をイメージしています。また、健やかで生きがいや喜びにあふれた人々が「結の精神」で、連携・協働していく姿の意味を込めています。
 「輝」は、萌える若葉の緑、清らかな水と澄んだ空の青、鮮やかな紅葉の赤、純白の雪をイメージし、豊かな森林と躍動感あふれる観光や商工業を表しています。また、北東北の交流拠点として人や物、情報が活発に行き交い、未来に向かって限りない発展をする市の将来像を意味しています。

平成26年に完成した市役所本庁舎

令和2年8月開業の市立病院

ドラゴンアイ「神秘的に輝く春の鏡沼」

■団体概要

基本方針
(1) 未来への希望にもえるまちづくり
 人口減少社会のなかで、雇用の確保や、地域経済の発展、集落の維持などさまざまな課題がありますが、八幡平市に住んでよかったと思えるまちづくりを目指し、子育て支援、定住・移住の促進を積極的に推進し、持続可能な地域コミュニティの形成に重点的に取り組みます。
(2) ともに学び働き、暮らし豊かなまちづくり
 「農と輝の大地」を実現するため、農林業・観光などの産業振興を図り、地域経済の発展による就業人口の定着と持続可能なまちづくりに努めます。
(3) 心身ともに健康で、活力に満ちたまちづくり
 健康に暮らすということは、かけがえのない財産です。日頃から健康に留意するよう啓もう活動の充実に努め、健康づくりへの意識の高揚を図るとともに、安心して医療が受けられる環境を整備し、健康で長生きができるまちづくりに努めます。また、次世代を担う子どもたちにふるさとをより知ってもらうことや世代を超えてともに学び、体を動かす機会などの創出に努め、心身ともに健やかで活動的なまちづくりに努めます。
(4) 自然をはぐくみ、景観にすぐれたまちづくり
 本市は風光明媚な景観など、自然環境に恵まれたまちです。
 自然環境を保全するとともに、自然(再生可能)エネルギーの積極的な活用を図り、自然を愛し、守る豊かな心が培われたまちづくりを目指します。
(5) ふれあいを大切にする、人情あふれるまちづくり
 地域コミュニティのつながりを大切にするとともに、他の地域とも交流を深め、地域と行政が相互に協力・協調し、地域住民の温もりが感じられるまちづくりを目指します。
行政経営の方針
基本方針に掲げる5つのまちづくり目標に掲げた各施策を推進するほか、交通網や道路網の整備、防災・防犯、災害に対応したまちづくりなど、基本的な社会基盤・生活基盤の整備・維持を進めるとともに、行政改革や広域連携による行政運営などを図ります。
(1) 市街地整備と地域拠点づくり
 大更駅周辺賑わい創出による商店街、駅を起点とした市街地形成のほか、荒屋新町商店街の振興など、商店街を形成する地域経済の拠点づくりを目指します。また、各地域コミュニティセンターを核とした地域活動の拠点づくりを推進します。
(2) 交通網・道路網の維持・整備
 市内には基幹道路としての国道282 号、東北自動車道・八戸自動車道に加えて、JR花輪線が縦貫しています。これらの有効的な活用、利用促進を図るとともに、市内を循環するコミュニティバスの利便性の向上を図ります。また、生活関連道路の整備や既存道路網の適正な維持管理により、道路機能を確保するとともに、冬期間の交通に支障が無いように除雪体制の充実を図ります。
(3) 良質な水環境の提供
 日本名水百選の金沢清水をはじめとする良質で豊富な湧水を活用するなど、市内の上水道網の計画的な整備を行います。また、生活排水等の処理に係る公共下水道、浄化槽などの環境整備も計画的に推進します。
(4) 安心・安全なまちづくり
 通勤通学時の安全の確保や、交通事故や犯罪が起こらない地域を目指し、地域での見守り、交通指導、防犯活動に努めます。また、近年発生している集中豪雨による被害の軽減や火災発生などを抑制する消防活動・機能の充実を図ります。加えて、地域ごとの防災マップ作りなど、地域は自らで守るという市民の防災意識の向上・啓発を図ります。
(5) 情報通信の積極的活用
 情報通信技術の進展は目覚ましいものがあります。情報活用による教育なども進めながら、ホームページや双方向通信(ソーシャルネットワークサービス)などによる、積極的な情報の発信や相互活用を図ります。また、災害時における市民と行政との効果的な情報共有や情報伝達についても推進を図ります。
(6) 広域での連携と交流
 姉妹都市や友好都市のほか、近隣自治体との広域連携、他自治体との地域間交流を促進し、広域での課題解決、事業展開などについて、積極的に推進します。
(7) 協働による行政経営
 市が行う施策、事業などの積極的な情報公開をはじめ、地域住民とのテーマトークなども開催し、市民と行政との更なる情報共有を図り、協働によるまちづくりに取り組みます。
特徴
(1) 位置と地勢
 本市は、県都盛岡市の北西約30 キロメートルに位置し、東は二戸市・一戸町・岩手町と、南は盛岡市・滝沢市・雫石町と、西は秋田県仙北市・鹿角市と、北は青森県田子町と、それぞれ接しています。
 古くから、秋田県や青森県へ通じる鹿角街道が縦貫し、現在では東北自動車道・八戸自動車道と国道282 号、さらには JR 花輪線が縦貫しており、基礎的な交通基盤が整った地域であるとともに、秋田県や青森県を含めた北東北3県の中心に位置する交通の要衝でもあります。
 本市の南端には秀峰岩手山(2,038 メートル)がそびえ、西部地域は、八幡平(1,613 メートル)をはじめとする奥羽山脈の山々が南北に連なり、中央部は前森山、七時雨山、田代山などの山々が横断しています。
 これらの山々を源として、本市は大きく3つの水系に分けられます。
 南東部は、北上川水系に属する松川、赤川、涼川、長川が集まって肥沃な盆地を形成し、農業をはじめとする産業活動が活発に展開されています。
中央部から北東部は太平洋に注ぐ馬淵川水系最大の支流となる安比川が流れています。また、市内に分水嶺を有し、北西部は日本海へ注ぐ米代川があり、川沿いに平坦地が拓け、集落を形成しています。
(2) 面積
 本市は、東西約25 キロメートル、南北約45 キロメートルで広さは862.25 平方キロメートルと岩手県の総面積の約6パーセントを占めています。
(3) 総人口
 本市では、昭和29 年から48 年までの高度経済成長期において、旧松尾村の松尾鉱山の隆盛により、昭和35 年の国勢調査は53,805 人でしたが、昭和47 年の松尾鉱山の完全閉山までに人口が急減しています。昭和55 年では34,926 人となり、以後も緩やかに減少していましたが、平成12 年以降は、人口減少が加速的に続いています。
 また、総人口の減少に比例して、15 歳未満の年少人口及び15 歳から64 歳までの生産年齢人口が減少しており、これらの年代の人口減少が総人口減少の大きな要因となっており、平成12年以降は、生産年齢人口の減少傾向が大きくなっています。65 歳以上の老年人口については、平成7年を境に、いわゆる団塊の世代による増加の影響により年少人口を上回るようになり、全国的な少子高齢、人口減少が本市でも進行していることがうかがえます。
産業
岩手山、八幡平、安比高原をはじめ、七時雨山(新日本百名山)、不動の秋(日本の滝百選)、金沢清水(名水百選)、松川地熱発電所(日本初の商用地熱発電所)などの観光資源に恵まれ、年間を通じて多くの観光客が訪れています。
 また、天皇杯を受賞した雨よけほうれんそう、国内有数の生産量を誇るりんどう、安比塗をはじめとする全国に誇れる特産品を有しています。

基本データ

所在地
〒028-7397 岩手県八幡平市野駄第21地割170番地
おもてなしの観光による交流人口の増加
近年、日本国内への外国人観光客の増加に伴い、八幡平市を訪れる外国人観光客も増加し続けています。滞在観光客の満足度や消費額の向上のため、更なる受入環境の整備が必要となっています。
 スポーツ大会・合宿、教育旅行による市内宿泊・滞在は、一定数を確保し、微増の傾向にありますが、少子化による合宿の減少や旅行者の減少に備えて、滞在時の過ごし方などの充実、合宿地・旅行地として選ばれるための受入体制を構築していくことが求められています。
 多様化する旅行者のニーズへの対応や、観光資源を有効活用する観光戦略を構築し、情報発信・PRに加えて、市内のみならず広域圏での観光ルート、滞在メニューなどの開発を進めることも重要となります。
 観光まちづくり法人として株式会社八幡平DMOを平成30年に設立し、外国人観光客の誘客、二次交通などの受入環境の整備を促進するとともに、一般社団法人八幡平市観光協会と連携し、国内外からのより一層の誘客に努めています。

(目標設定)
 観光入込客数 R1(実績)=1,879千人回 R7(目標)=2,000千人回
 観光等宿泊者数 R1(実績)=514千人泊  R7(目標)=550千人泊
 外国人観光客数 R1(実績)=129千人泊 R7(目標)=150千人泊
産業基盤として持続する農業の推進
農作業の効率化や生産コストの低減、担い手の経営基盤を確立し、持続する農業の在り方が求められています。
 担い手農家への農地の集積や団地化は徐々に進んでおりますが、中山間地が多い当市では区画が未整備で狭小な農地や、作付け条件の悪い農地が点在しており、生産者の高齢化等により耕作できない農地が増えることが懸念されることから、農地を有効に活用するために地域としてまとまった作付計画が必要であり、産地形成に向けて一体的に取り組んでいくことが求められています。
 また、近年イノシシやシカの生息域が拡大しており、農作物への被害も徐々に増えていることから、農作物被害への対策が求められています。
 本市は、水稲、花き、野菜、畜産などバランスの良い産地形成をしておりますが、全国的な米の需要低迷の中、水田を活用した水稲に代わる作物への転換を今後も進めていく必要があります。さらに、新規就農支援により、経営体数の維持を図ることが必要です。また、リンドウは、需要期や市場ニーズに対応した品種の育成が必要です。ほうれん草については生産者の減少や高温等の生産環境の変化により生産量が減少しております。
 地元農産物の消費拡大に向けて、地域の産直への支援や学校給食への地元食材の供給を行っており、地域が主体となった農業体験の取り組みも浸透しております。
また、本市は市外から産直を利用する方も多く、地産来消を見据えた食の交流支援や、農作物を活用した6次産業化支援等への取り組みも必要となってきています。

(目標設定)
 農業販売額 R1(実績)=6,637百万円 R7(目標)=7,178百万円
 花き販売額 R1(実績)=1,142百万円 R7(目標)=1,350百万円
最終更新日時:2021/04/22 22:21

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