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企業情報

セコム株式会社

  • [セキュリティ・メンテナンス]
  • [情報処理]
  • [損害保険]
東洋経済・DATA特色
警備業首位。センサー付きシステム警備(機械警備)が中心。防災、医療、損保へ展開。海外強化

すべては「誰もが安心して暮らせる社会」を創造するために

多様な領域で「安全・安心」の創造

世界に先駆けてAIを活用した「バーチャル警備システム」を開発

■ビジネスの概要

事業内容
セコムは、生活やビジネスの基盤となる、多様な領域(セキュリティ、防災、メディカル、保険、地理空間情報、BPO・ICT、不動産、国際)で「安全・安心」の創造をしています。

創業当時は警備会社だったセコムは、社会不安が日々変化をしていく中で、自らも変化し、様々なカタチの「安全・安心」を創造してきました。いつの世も、セコムは常に革新を続け『あらゆる不安のない社会』の実現に向け邁進していきます。

■セキュリティ事業
■防災事業
■メディカル事業
■保険事業
■地理空間情報サービス事業
■BPO・ICT事業
■不動産事業
■国際事業

https://www.secom.co.jp/corporate/outline/group.html
セコムグループ2030年ビジョン
セコムは、2030年に向けた長期ビジョン「セコムグループ2030年ビジョ ン」を策定しました。ビジョンでは、これまでセコムが培ってきた社会とのつながりをベースに、セコムと想いを共にするパートナーが参加してさまざまな技術や知識を持ち寄り(“共想”戦略)、セコムとともに暮らしや社会に安心を提供する社会インフラ「あんしんプラットフォーム」の構築を掲げています。

そして現在、2030年ビジョンに向けた成長を加速するため、2022年までに実行すべき国内外での事業戦略や人事・組織戦略に加え、今後の投資方針を含む資本戦略を示した「セコムグループ ロードマップ2022」のもと、新たなサービスやシステムの創出、将来に向けた基盤整備を行うなど、取り組みを推進しています。

【セコムグループ2030年ビジョン】
https://www.secom.co.jp/corporate/vision/vision.html

【セコムグループ ロードマップ 2022】
https://www.secom.co.jp/corporate/ir/lib/Roadmap2022.pdf


「あらゆる不安のない社会」の実現をめざし邁進する中で、外部環境が大きく変化し、不確実性の増す今日において、2030年を一つのターゲットとして、これからのセコムグループの方向性をより明確にすることで、これまで以上に、社員に「誇り」を、お客様に「信頼感」を、そして全てのステークホルダーにセコムの「将来性」を感じていただきたいという思いを込めています。
企業理念
いつも世の中に新しい価値を創り出し続けるセコム。
その原動力となっているのは、創業以来受け継がれてきた企業理念です。
ここでは代表的な「セコムの理念」をご紹介します。

◎正しさの追求
セコムでは、ものごとを発想したり、決断したり、行動したりする時、「社会にとって正しいのか、公正か」を第一に考えます。こうした判断基準を重視しているのは、私たちの仕事が社会に「安全・安心」を提供することだからです。セコムの考え方、行動が正しいと社会から評価され、信頼されなければ、我々の仕事そのものが成り立たないからなのです。

◎否定の精神
既成概念に従うだけでは、何の発展もなく、何も生まれてきません。社会に新しい価値を創造するということは、既成のものを否定するということなのです。既成のものをいったん全部否定し、肯定できるものは改めて自分の価値として肯定する。この「否定から生まれる創造」という精神が大切なのです。

◎現状打破の精神
日々変化し進歩していく社会において、過去の方法にとらわれて、現状に甘んじていては、衰退してしまいます。セコムにとって何よりも必要で先行することは、現状に安住しようとする怠惰な心を打ち破り、「前進、進歩への意欲と信念」を常に持ち続けることなのです。
研究開発について
進化し続ける時代、高度化し多様化する社会、これらを先取りした次世代の「安全・安心」を創造するため、セキュリティのパイオニアとして培ったノウハウを活かし、社会・犯罪・技術動向を見据えながら、常に最新技術を駆使したシステムの開発をめざしています。

【IS研究所】
「あらゆる不安のない社会の実現」を長期的ビジョンで支える研究所。社会のニーズや犯罪動向を先読みし、将来必要となる先端技術の研究に取り組み、セコムグループの技術基盤を支えています。

【開発センター】
「あらゆる不安のない社会の実現」の基幹となるシステムをタイムリーに開発。セコムIS研究所と連携し、社会のニーズに先駆ける独創的かつ信頼性の高いシステムを生み出すセコム独自の開発部門です。

https://www.secom.co.jp/corporate/development/
社風
皆さんは何のために働くのでしょう。
会社のため?組織のため?

セコムでは、「自己実現のために働く」ことを大切にしています。

社会人になると多くの時間を仕事をして過ごすことになります。この時間が充実しているかどうかで、人生の幸福は決まると言っても過言ではありません。

仕事を通じて、社員一人ひとりが持つ夢や目標を具現化する。それが結果として会社全体の成長につながると、私たちは考えています。
「自分はこの仕事をやっていてよかった」と思える。そんな自己実現、自己達成によって、人生を充実させ満足することが、一番重要なのです。

社員の成長が社会の成長につながる。それが、セコムの仕事です。

会社データ

会社名
セコム株式会社
本社所在地
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-5-1
代表者
代表取締役社長 尾関 一郎(おぜき いちろう)
設立年月日
1962年7月7日
沿革
1962〜1970年
・1962年7月、日本警備保障(株)(現・セコム)を創立、日本の「安全産業」が始まる
・東京にて世界的スポーツイベント開催、選手村などの警備を担当
・オンラインセキュリティシステム「SPアラーム」を開発

1971〜1981年
・世界に先駆けてCSS(コンピューター・セキュリティシステム)を開発
・台湾を皮切りに本格的な海外進出をスタート
・東京証券取引所市場第一部に昇格
・家庭向けセキュリティシステム「マイアラーム(現セコム・ホームセキュリティ)」を発売

1982〜1990年
・日本警備保障(株)からセコム(株)に社名を変更
・基盤技術の研究を行う「セコムIS研究所」を開設
・「社会システム産業元年」を宣言

1991〜1999年
・「在宅医療サービス」を開始、メディカル事業をスタート
・東洋火災海上保険(株)(現・セコム損害保険(株))に資本参加、損害保険事業をスタート
・(株)パスコがグループ入り、地理情報サービス事業を開始

2000年
・サイバーセキュリティ事業の経営資源を結集、セコムトラストネット(株)(現・セコムトラストシステムズ(株))がサービスをスタート

2001年
・人物、車両向けセキュリティサービス「ココセコム」を発売
・本格的なクラウド型電子カルテシステム「セコム・ユビキタス電子カルテ」を開発

2002年
・食事支援ロボット「マイスプーン」を発売

2003年
・セキュリティと医療サービスを一体的に提供する「セコム・メディカルクラブ」をスタート

2004年
・突然の心肺停止に対応する「セコムAEDパッケージサービス」の販売を開始
・大規模災害発生時に社員や家族の安否と現地の被災状況を把握する「セコム安否確認サービス」を開発

2005年
・屋外巡回監視ロボット「セコムロボットX」を発売
・生活支援サービス「セコムホームサービス」を開始

2006年
・能美防災(株)がグループ入り、防災事業を開始

2007年
・山口県美祢市のPFI刑務所が業務を開始(セコムが代表企業として運営)

2008年
・地球環境保全活動に取り組むため「環境推進本部」を発足
・ATM前の不審な人の行動を自動認識し注意喚起する「振り込め詐欺防止システム」を発売

2009年
・兵庫県神戸市に、病院一体型の有料老人ホーム「コンフォートヒルズ六甲」を開設
・女性向け防犯グッズセットの「女性のためのあんしんライフパック」を販売開始

2010年
・事業所のエネルギー使用状況の計測・集計システム提供で、省エネを推進、「セコム・エコデータシステム」を販売開始
・立体顔画像を使った歩行型顔認証システム「ウォークスルー顔認証システム」(仮称)を開発

2011年
・防犯だけでなく防災機能も備えた「セコム・ホームセキュリティ Gカスタム」を販売開始
・セコムグループのノウハウを結集してBCP(事業継続計画)を総合支援、「危機管理支援トータルサービス」を開始

2012年
・(株)LIXILニッタンの株式100%を取得、ニッタン(株)として防災事業の一翼を担う
・(株)アット東京の50%超の株式を取得、日本級のデータセンターを保有し、セコムグループの情報基盤を強化
・超高齢社会対応の新サービス「セコム・マイドクタープラス」を開始

2013年
・遠隔医療の実現へ、肌の色を精確に再現する「モバイル遠隔診療システム」を開発
・ビッグデータ解析を活用した次世代防災、「リアルタイム災害情報サービス」を提供開始
・ネットバンキングへのサイバー犯罪防止・不正送金被害防止「セコムプレミアムネットサービス」を販売開始

2014年
・インドで日系総合病院「サクラ・ワールド・ホスピタル」を開院
・海外赴任に伴う準備をセコムグループでサポート、「セコム海外赴任者パッケージ」を販売開始
・AEDを使用するスキルの管理と講習を組み合わせた「セコムAEDスキルアップサービス」を提供開始

2015年
・マイナンバー制度での対応をトータルに支援する「セコムあんしんマイナンバーサービス」の提供を開始
・民間防犯用としては世界に先駆けて、自律型小型飛行監視ロボット「セコムドローン」を提供開始

2016年
・不審なドローンを早期に発見し、早期対処を支援する「セコム ドローン検知システム」を販売開始
・マイナンバーの流出経路を封鎖する専用端末「セコム・プレミアムネット・プラス」を販売開始

2017年
・「セコムグループ2030ビジョン」発表
・新型ホームセキュリティ「ホームセキュリティNEO」販売開始
・リストバンド型ウェアラブル端末「セコム・マイドクターウォッチ」販売開始
・(株)TMJ セコムグループ入り

2018年
・東芝セキュリティ(株)がセコムグループ入り セコムトセック(株)が発足
・地震、津波、土砂崩れ、洪水などの災害から身を守る「あんしん防災シェルター」を発売
・サイバー犯罪への世界的な対策強化の取り組みに協力するため警察機関の技術イノベーションを支援する契約をインターポールと締結

2019年
・KDDIグループとセコム、5Gを活用したスタジアム警備の実証実験に成功
・株式会社アロバのセコムグループ入り
・世界に先駆けて、AIを活用して等身大バーチャルキャラクターが警備、受付業務を提供する「バーチャル警備システム」を開発
資本金
663億円
売上高
1兆600億7,000万円
従業員数
64143名(2020年3月現在)
事業所
北海道 、青森県 、岩手県 、宮城県 、秋田県 、山形県 、福島県 、茨城県 、栃木県 、埼玉県 、千葉県 、東京都 、神奈川県 、岐阜県 、静岡県 、愛知県 、滋賀県 、京都府 、大阪府 、兵庫県 、奈良県 、和歌山県 、鳥取県 、岡山県 、広島県 、山口県 、徳島県 、香川県 、愛媛県 、福岡県 、佐賀県 、長崎県 、熊本県 、大分県 、鹿児島県 、海外

セコムショップ・セキュリティ事業所一覧
https://www.secom.co.jp/contact/shop/
海外拠点
海外17の国と地域に進出
台湾、韓国、中国、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、フィリピン、インド、トルコ、英国、スウェーデン、オーストラリア、ニュージーランド、米国
関連会社
連結子会社数166社、持分法適用関連会社数16社
:合計183社【セコム(株)を含む】(2020年3月現在)

国内:セコム上信越(株)、能美防災(株)、セコム医療システム(株)、セコム損害保険(株)、(株)パスコ、セコムトラストシステムズ(株)、セコムホームライフ(株)、日本原子力防護システム(株)、セコム工業(株) ほか
主要取引先
-
世界を変える安心に挑もう
1962年、警備会社として誕生したセコム。いまや「セコム」ブランドは「セキュリティ」の代名詞として社会に定着しつつあります。しかし、私たちが目指しているのは、「セキュリティ」の代名詞ではなく、「安全・安心」の代名詞として社会の信頼に応えていくことです。

セコムでは、現代社会の抱える様々な不安の解決に向けて、グループ企業各社が持つ知識や経験、資源などを結集し、”ALL SECOM”で新たなサービスや新システムを創出しています。

今この瞬間も、そして未来まで。「あらゆる不安のない社会」を創る。セコムにしか出来ない新しい価値を創造し続けていくことが、私たちのミッションです。
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