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19/06/04 UP

【業界の常識】稚魚の様子 潜水し確認 / マルハニチロ(スペシャル6月号)

マルハニチロ 小川大樹さん 31

 学生時代は航海士に憧れましたが、船酔いがひどく、海に関わる仕事ができる当社を志望しました。入社3年目で、ブリやマグロの稚魚を育てる宮崎県の養殖場の所長を任されました。若いうちに裁量を与えられるので、やりがいがあります。

 養殖場勤務で驚いたのは、毎日のようにウェットスーツで潜水すること。いけすに入り、稚魚に病気の兆候はないか、網に汚れはないかなどをチェックします。日焼けで真っ黒になりました。

 現在は国内の養殖場の収益管理や稚魚の買い付けなどを担当しています。魚の養殖は数年がかり。段階に応じた養殖場があり、それぞれの担当者がバトンをつなぐ仕事だと感じています。(聞き手・青木佐知子)

水産業界のいま

 国内では食生活の変化で「魚離れ」が進む一方、海外では人口増加や健康志向で魚の需要は高まっている。水産資源を保護するための漁獲規制の動きもあり、魚の争奪戦は激化。水産各社は世界の漁場で調達力の強化を図っている。

 東京海洋大水産専攻科修了。2011年入社。本社で養殖事業を経験した後、宮崎県内の養殖場所長に。4月から再び本社勤務。


業界の常識(マルハニチロ)

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