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就活ラボラトリー

  • 10月
  • 11月
  • 12月
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 10月のテーマ:【玉石混交】インターンシップの選び方

    インターンシップの選び方に“正解”はあるの?

    就活応援企業からのアドバイス

    毎月のテーマについて、人気企業の採用担当者がズバリ直言!
    採用の視点から皆さんにアドバイスしていきます。

    SMBC日興証券株式会社
    人事部採用課 荻野 奈緒氏

    この時期だからこそ様々な企業を見てみよう!

    就職活動序盤のこの時期だからこそ、あえて自分が全く関心のなかった企業のインターンシップを受けてみてください。就職活動が進んでくると、時間的にも精神的にも余裕がなくなってきます。自分の専攻分野とはあえて違う分野の業種のインターンシップを受けてみることで、自分の適性を再確認したり、新しい適性を見つけたりすることが出来るかもしれません。今の時期から業種を絞るのではなく、幅広い分野のインターンシップに参加することで、悔いの残らない就職活動にしていただきたいと思います。

    より広い視野で、自分の将来や可能性について考える

    どうしても身の回りの製品やサービスを提供している会社に目を向けがちです。折角の機会ですから、自分の興味のある業界だけではなく、知らない業界にも積極的に参加してみてください。その結果、関連業界との繋がりや、ビジネス全体の仕組みを理解することができます。業界を狭めすぎず、より広い視野で、自分の将来や可能性について考える機会としてください。また、インターンシップを通して、自分が「何を得たいのか」、「何を学びたいのか」、目的を設定し、目的を達成できるインターンシップに参加することが大切だと思います。

    Sky株式会社
    リクルーティンググループ 鈴木 智景氏

    インターンシップは色々な業界、仕事を自分の目で見れるチャンス

    実は同じ業界でも企業によって実施されているインターンシップ内容は様々で、学べる事も多岐に渡ります。
    聞く、イメージする、考えることより、経験する事が財産になります。インターンシップは新たな自分を見つけるチャンスです。
    インターンシップに参加したことで、自分の将来のビジョンを考えやすくなると思いますので、文系だから、理系だから、未経験だからは特に気にせず少しでも気になる企業にはどんどん参加していきましょう。

    日本生命保険相互会社
    人材開発部(2018年入社) 星乃 里穂氏

    インターン参加の目的を持とう!

    インターンシップに参加することで、自分が「何を得たいのか」、「何を学びたいのか」、このような動機から目的を設定し、
    目的を達成できるインターンシップに参加することが大事だと思います。
    また、企業選びの際には、業界にこだわりすぎないようにするのもポイントだと思います。
    インターンシップから業界を狭めすぎると自分の可能性を狭めることにもつながります。
    関心のある業界や職種をいくつか決め、幅広く参加するのが良いと思います。

  • 11月のテーマ:【身になる経験を】インターンシップに参加する際の心構え

    インターンシップはひたすら楽しもう!

    就活応援企業からのアドバイス

    毎月のテーマについて、人気企業の採用担当者がズバリ直言!
    採用の視点から皆さんにアドバイスしていきます。

    Sky株式会社
    リクルーティンググループ 鈴木 智景氏

    インターンシップと言えど、その会社の一員になる気持ちで!

    インターンシップは職業観涵養だけでなく、参加した企業がどの様な社風なのかや、どんな社員の方がいるのかが良く分かる機会となります。
    ある程度業界や職種を絞って受けられる際には、「いち学生」としてではなく、是非「その会社の一員になる」という気持ちを持って取り組んでいただきたいです。
    この時期に゛社員体験”をする事で、より企業理解を深め、これから始まっていく就職活動に向けて備えていただければと思います。

    SMBC日興証券株式会社
    人事部採用課 荻野 奈緒氏

    事前準備をしっかりと行ってからのぞもう!

    インターンシップだからこそ、しっかりと事前準備を行ったうえでのぞんでいただきたいです。選考ではないという思いから、気軽に参加される方も多くいらっしゃるのがインターンシップであると思います。しかし、準備をきちんと行ってからのぞむインターンシップと、準備を行うことなくのぞむインターンシップでは得られる内容に大きな差が出てしまいます。数日間かけてインターンシップに参加するのですから、意義のあるものにするためにも、業界研究や会社理解を行ったうえでのぞんでいただきたいと思います。

    社会人としての働き方を体感する

    インターンは、普段の学生生活では知り合うことのできない人と出会える貴重な機会です。高い志を持つ仲間から刺激を受け、当社の社員になったつもりで学んでいただきたいと考えています。また、与えられた業務に対しての質を追求するだけでなく、限られた時間の中で生産性を意識して業務遂行することも是非体感してください。より有意義に過ごしていただくには、社員との交流の場を設けている企業も多いので、事前に企業HP等を確認の上、知りたいこと・疑問に思っていることをまとめ、直接質問されることをお勧めします。

    日本生命保険相互会社
    人材開発部(2018年入社) 星乃 里穂氏

    色んなことに興味を持つ、疑問を残さない!

    インターンシップでは業界・業務を理解して欲しいだけではなく、働く人についてもしっかりと見て欲しいと思います。
    もちろん、主体的にインターンシップの内容に取り組むということが大前提になりますが、
    インターンシップに参加することが決まったら、自分が知りたいこと聞きたいことをリストアップし、疑問点などが残らない
    ように取り組んで欲しいと思います。社員の人には仕事やキャリアの話だけでなく答えてもらえる範囲で様々な質問をして
    その会社で働く人がどのような人なのか、しっかり理解して欲しいと思います。

  • 12月のテーマ:【不安解消】年内の過ごし方・心構え

    就活を全力で走り切る準備を!内定までの道のりをイメージしよう

    就活応援企業からのアドバイス

    毎月のテーマについて、人気企業の採用担当者がズバリ直言!
    採用の視点から皆さんにアドバイスしていきます。

    Sky株式会社
    リクルーティンググループ 鈴木 智景氏

    将来への準備期間!"挑戦"することが重要なカギに

    本格的に就活は始まっていないものの、何から手を付けたらいいのか分からない。この時期は是非"いろんなことに挑戦してみる"ことをお勧めします!まずお勧めは、インターンシップへの参加です。社会人として働くイメージを掴むことはもちろん、企業のビジネスの成り立ちや事業を体感できる貴重な機会だと思います。また、興味のある業界だけでなく様々な業界のインターンシップにも参加してみることで、新たな気付きを得られるかもしれません。漠然としたイメージだけで3月を迎えてしまわないためにも、積極的に参加してみてください。

    日本生命保険相互会社
    人材開発部(2018年入社) 星乃 里穂氏

    まずは身の回りの準備から!

    就職活動が本格化する前に、就職活動に向けた身の回りの準備をしましょう。具体的には、スーツや靴・鞄です。就職活動に際しては、第一印象が非常に大切ですので、サイズやデザイン等、シーンに合った物を選びましょう。また、意外と大切なのが「靴」です。就職活動中は、一日に複数の企業を訪問したり、合同説明会では立ったまま説明を聞いたりと足への負担が大きくなります。今の内に、自分に合った靴を見つけることをおすすめします。また、日々磨き、綺麗に保つ工夫もしましょう。

    SMBC日興証券株式会社
    人事部採用課 荻野 奈緒氏

    「面接のため」ではない自己分析を

    就職活動で大切なことは、自らの将来をしっかりと考え、悔いの残らない就職活動ができるかです。年が明け、選考が始まると、「面接のため」の準備に多くの時間が割かれます。選考時期に自己分析が曖昧で軸がない方は、面接でのテクニックに走りがちです。ですので、年内の過ごし方・心構えとしては、選考が本格化し多忙になる前に、「面接のため」を意識しない自己分析をじっくりと行うことが大切だと思います。早期から就職活動を始めて、志望業界や企業が固まっている方も、改めてゼロベースで自己分析を行ってみて下さい。

    みずほ証券株式会社
    人事部 キャリア戦略室 岡本 泉氏

    スケジュールを制する者は就活を制する

    就職活動は、説明会、エントリーシート提出、選考とあっという間に過ぎていきます。本番になってから準備不足で後悔することのないよう、選考時期から逆算し、今のうちにスケジュールを立てておきましょう。12月は、クリスマス、忘年会など多くの人と接する時期でもあり、周りの人から自分に対する評価も聞けるチャンスです。自分の客観的にどのように見られているかを把握することは、今後の就職活動における自己分析にも非常に有意義です。ぜひ積極的に会話の機会を持ち、改めてどんな印象を持たれているのかを聞いてみましょう。

    今までの自分をふりかえる

    就職活動が本格化すると、ゆっくりと自分をふりかえる時間がなくなってきます。まずは今までの人生をふりかえり、節目節目で大切にしてきたことをまとめるといいでしょう。自分自身で考えるのももちろんですが、家族に尋ねたり、友人同士でお互いどう見ているかを話しあってみるのもいいと思います。また、実際に社会人として働いている人と話し、生の情報を得ることもいいと思います。自分自身を客観的に見つめなおすことが、次のステップである自己分析につながっていきます。

    就活の「全体の流れ」をとらえよう

    最近はニュースでも話題になっていますが、3月広報解禁、6月選考開始の現在の就職活動スケジュールでは、実際には2月以前にインターンシップを開催する企業が多く、選考も6月以前に水面下で行われていることがほとんどで、3月の広報解禁後に企業探しをしていては遅いです。この時期は冬のインターンシップを開催している企業も多いので、まずは極力たくさんの企業、業界を問わずにインターンシップに参加し、どういった企業が世の中にあるのかを知る準備を始めてください。3月の広報解禁までに、どれだけたくさんの企業を知れるかが、就活を失敗しないポイントです。

  • 1月のテーマ:【ライバルに差をつける】失敗しない自己分析

    就職活動に自己分析が必要なわけ

    就活応援企業からのアドバイス

    毎月のテーマについて、人気企業の採用担当者がズバリ直言!
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    「自分の軸」を見つける

    自己分析では、自分の価値観を認識し、「軸」を持つことが大事です。今までの人生で自分がどういう時に嬉しかったのか、何がやりがいだったのかをふりかえり、「自分の軸」を見つけましょう。その上でおススメなのは、多くの社会人に会うことです。仕事の内容ややりがい、つらいこと、楽しいことなどを聞いて、自分はどこに共感して、どこに共感できないかを確認していくと、なりたい自分が見えてくるはずです。自己分析がうまくできないと言って焦る必要はありません。時間をかけて「自分の軸」を確立させましょう。

    自分が好きなものから考えてみよう

    難しく考えずに、まずは自分の生活全般を振り返ってみましょう。「あなたが好きな商品は?」「何をしている時が一番自分らしい?」「どんなときに嬉しいと感じる?」「心地いい場所はどんな場所だろう?」・・・あなたの心が動く瞬間や、あなたが自分らしくいられる時を思い浮かべてみてください。そこから「なぜそれが好きなのか?」「なぜ自分らしくいられるのか?」と理由を掘り下げて考えてみると、よりあなた自身が大切にしている考え方が見えてきます。

    SMBC日興証券株式会社
    人事部採用課 荻野 奈緒氏

    友人や家族にも意見を求めみよう!

    自己分析で陥りがちなのは、自己分析が自分自身のみで完結してしまうことです。自分の思い込みだけで「私はこのような人間だ」と決めつけるのではなく、是非友人や家族にも意見を聞いてみて下さい。もちろん自分で考え、堅い意思を持つことも重要ですが、思い込みにより選択肢を狭めてしまうことは非常にもったいないことだと思います。友人や家族から見た皆さんはまた違う一面を持っているかもしれません。自分自身では気づいていない強みや可能性を是非見つけてください。

    みずほ証券株式会社
    人事部 キャリア戦略室 岡本 泉氏

    振り返ることで見つける”新しい自分”

    まずはこれまでの先入観を捨て、自身を客観的に振り返ってみましょう。次にそのなかで、どのような経験をしてきたのか、一つひとつ深掘りしてみましょう。何も特別な経験である必要はありません。その時自分がどう感じ、何を考え、どのように周りを巻き込みながら乗り越え、そこからどのような教訓を得て、今に活かすことができているのかをポイントに考えていきます。そうすることで自ずと、自分の核となる考え、価値観、行動のベースが明らかになっていくでしょう。これまでは気づかなかった、新しい自分像が見えてくるかもしれません。

    Sky株式会社
    リクルーティンググループ 鈴木 智景氏

    自己分析のHOW TO:人生の棚卸をしてみよう!

    何かを決める時「これ!」と思った選択は過去の出来事に基づいていると思います。なぜその選択をしたのでしょうか。それを選ぶまでにはきっと沢山選択肢があり、自分なりの思いや考えをもって1つの「コト」を選択したのだと思います。その「コト」との出会いはいつ、どこで、なぜ興味を持ったのか…人生の出来事を現在より前、高校、中学などの「出来事」「その理由」を遡っていくことで、自分が物事を選ぶ時の”軸”が見つかります。軸が決まると企業選びもスムーズにいくかと思いますので、是非まずは人生の棚卸をしてみてくださいね!

    日本生命保険相互会社
    人材開発部(2018年入社) 星乃 里穂氏

    自分自身について、客観的に分析しよう!

    業界・企業分析をする前に大切なのは、まず「自分を知る=自己分析する」ことです。これまでの人生を振り返り、どんな時に喜怒哀楽を感じるのか、その時に取った行動の根底に着目してみて下さい。また、客観性を持たせるという点では、「身近な人に聞いてみる」のも面白いと思います。自身が思う自分と人から見える自分には少なからず乖離があります。少し恥ずかしいかもしれませんが、友人とカフェで互いについて語り合う機会を設け、中身の濃い自己分析にチャレンジして下さい。それが互いにとって、一番の近道になることでしょう。

    「なぜ」の深堀りをする

    就職活動の土台となるものが自己分析です。今まで嬉しいことがあった時、つらいことがあった時、自分が何を考え、どんな行動をしたのか、人生のターニングポイントでどんな選択をしたのか、振り返ってみてください。そこで自分がなぜその選択をしたのか、なぜそう考えたのか、「なぜ」を深堀りしてみてください。おのずと自分の考え方や価値観が見えてきます。そしてそれが就職活動の大きな指針になります。自己分析ができていれば、自己PRや志望動機も説得力のあるものになり、自信を持って選考に臨むことができるはずです。

  • 2月のテーマ:【解禁直前】業界・企業研究を極める

    まずは1社だけ、深堀り研究してみよう!

    就活応援企業からのアドバイス

    毎月のテーマについて、人気企業の採用担当者がズバリ直言!
    採用の視点から皆さんにアドバイスしていきます。

    みずほ証券株式会社
    人事部 キャリア戦略室 岡本 泉氏

    迷った時は五感を使って未来の自分をイメージ

    業界・企業研究を行うの際は、ネットや書籍からの情報+αの研究が必要です。ホームページを見ても、企業の特徴が似かよっていて、特に同じ業界だと違いが分からなくなるケースがあります。そういった時はぜひ、OB・OG訪問など、直接社員から話を聞けるイベントに参加してください。せっかくの機会ですから、分からない点や気になる点は遠慮せず深掘りするとともに、企業の雰囲気や空気感なども含めて、自分の五感を使い、目で見て肌で感じることで確認してください。そうすることで、入社後のギャップも生じにくくなってきます。

    Sky株式会社
    リクルーティンググループ 鈴木 智景氏

    生の情報を大切にー”オフライン”の就活を

    業界・企業研究と聞くと、皆さんは何を思い浮かべますか?ーインターネットで調べる、書籍やパンフレットを読む、口コミサイトを見るー。今の時代、情報収集の手段はたくさんあります。しかし、業界・企業研究の本来の目的は、自分との相性の確認です。そこで働く人と触れ合って初めて、分かることや感じることがたくさんあると思います。直接会って話す、いわば”オフライン”の就活。これを軽視して、知名度や規模などで企業を選んでしまうと、入社後のミスマッチにも繋がります。ぜひ実際に働く人からの生の情報を大切にしてください。

    「自分の軸」と照らし合わせる

    業界・企業研究については、どんな業界にどんな企業があるのか、まずは幅広く見て、全般的な知識を得るといいと思います。現在はホームページなどでの情報発信も充実しています。業界内での他社との違いも含めて、自分なりに整理できていれば、スムーズに就職活動が進むと思います。同業他社と比べて、各社にどのような特徴があるのかをつかんでいくといいでしょう。また、実際働いている社員に疑問点を聞いてみると、より理解が深まると思います。そうすると、自ずと「自分の軸」と照らし合わせて企業を絞っていけるようになるでしょう。

    SMBC日興証券株式会社
    人事部採用課 荻野 奈緒氏

    業界・企業の歴史を学ぼう

    業界・企業研究を極めるために、業界・企業の歴史を学んでみましょう。業界研究本やインターネットの情報は多くの就活生が利用しており、そこで得た知識では他の就活生との差別化は図れません。業界の歴史を学ぶことで、過去や現在の事実だけでなく、将来その業界がどのようになっていくか自分なりに考えるきっかけにもなると思いますし、企業の歴史を学ぶことで、その会社の経営理念を感じることができると思います。大切になるのは、事実だけではなく、自分なりの知見を持つことです。そのために歴史を学ぶことは非常に重要なことです。

    あなたの就活、ピンポイントの就「社」活動になっていませんか?

    「この企業で働きたい!」そう思った企業のことをあなたはどれだけ知っていますか?最近は各企業とも採用HPの掲載量を増やしており、HPからも必要な情報は得られます。しかし、企業の強みは同時に企業秘密である事も多く、あえて載せていない企業もあります。従い、可能な限りインターンシップや企業説明会に足を運び、HPやWeb上からは得られない、生の情報を得る努力をしてください。特に名前の知らない企業のインターンシップや説明会に参加することで、自分では気づかなかった新しい選択肢が見えてくるかもしれません。

    日本生命保険相互会社
    人材開発部(2018年入社) 星乃 里穂氏

    実際に働いている人の話を聞いてみよう!

    業界・企業を知るためには、情報収集が大切です。新聞やインターネット等で情報を集めるのも良いですが、最も効果的なのは「実際に働いている人に話を聞く」ことです。社会人の知り合いがいる場合は、積極的にOBOG訪問をしてみましょう。また、大学の就職支援センターでは、卒業生を紹介してもらえる場合もあります。そうすることで、イベント・セミナーでは聞けない「生の声」を聞くことができ、今後のヒントを得ることができます。3月1日以降、OBOG訪問をする学生が増えますので、ライバルに先駆け、積極的に活動しましょう。

    損害保険ジャパン日本興亜株式会社
    人事部 採用グループ グループリーダー 中満氏

    表面的なことだけで判断せず、納得いくまで企業と向き合おう

    業界・企業研究においては、自分の知っている業界だけでなく、業界地図や就職情報サイトを活用して、幅広く情報収集することが大切です。これまで興味を持っていなかった業界についても、その特徴や市場規模、ビジネスモデルを知ることで、新たな発見に繋がります。また、企業を選ぶときには、業界内順位や知名度など表面的要素だけではなく、企業理念や事業戦略、社風などに共感できるかで判断してください。そのためには、Web上の情報だけでなく、直接社員から話を聞くことも非常に有効です。納得いくまで企業と向き合ってください。

    本当に価値のある情報を手に入れる

    情報感度を高く保つことが大切です。そのためにできる限り新聞やニュースに目を通し、業界のトレンドを把握するようにしましょう。OB・OG訪問も企業研究を極める上で有効な手段です。本やネットでも多くの情報は得られますが、人と会い、自分の目で見て感じたこと、交流を通じて得られる生きた情報こそ、本当に価値のある情報です。とにかく行動し、どれだけ生きた情報を得られるかで業界・企業研究に差がつきます。後悔のない就職活動を送ってください。

  • 3月のテーマ:

    就活応援企業からのアドバイス

    毎月のテーマについて、人気企業の採用担当者がズバリ直言!
    採用の視点から皆さんにアドバイスしていきます。

    「自分の軸」と照らし合わせる

    業界・企業研究については、どんな業界にどんな企業があるのか、まずは幅広く見て、全般的な知識を得るといいと思います。現在はホームページなどでの情報発信も充実しています。業界内での他社との違いも含めて、自分なりに整理できていれば、スムーズに就職活動が進むと思います。同業他社と比べて、各社にどのような特徴があるのかをつかんでいくといいでしょう。また、実際働いている社員に疑問点を聞いてみると、より理解が深まると思います。そうすると、自ずと「自分の軸」と照らし合わせて企業を絞っていけるようになるでしょう。

    損害保険ジャパン日本興亜株式会社
    人事部 採用グループ グループリーダー 中満氏

    表面的なことだけで判断せず、納得いくまで企業と向き合おう

    業界・企業研究においては、自分の知っている業界だけでなく、業界地図や就職情報サイトを活用して、幅広く情報収集することが大切です。これまで興味を持っていなかった業界についても、その特徴や市場規模、ビジネスモデルを知ることで、新たな発見に繋がります。また、企業を選ぶときには、業界内順位や知名度など表面的要素だけではなく、企業理念や事業戦略、社風などに共感できるかで判断してください。そのためには、Web上の情報だけでなく、直接社員から話を聞くことも非常に有効です。納得いくまで企業と向き合ってください。

    みずほ証券株式会社
    人事部 キャリア戦略室 岡本 泉氏

    迷った時は五感を使って未来の自分をイメージ

    業界・企業研究を行うの際は、ネットや書籍からの情報+αの研究が必要です。ホームページを見ても、企業の特徴が似かよっていて、特に同じ業界だと違いが分からなくなるケースがあります。そういった時はぜひ、OB・OG訪問など、直接社員から話を聞けるイベントに参加してください。せっかくの機会ですから、分からない点や気になる点は遠慮せず深掘りするとともに、企業の雰囲気や空気感なども含めて、自分の五感を使い、目で見て肌で感じることで確認してください。そうすることで、入社後のギャップも生じにくくなってきます。

    Sky株式会社
    リクルーティンググループ 鈴木 智景氏

    生の情報を大切にー”オフライン”の就活を

    業界・企業研究と聞くと、皆さんは何を思い浮かべますか?ーインターネットで調べる、書籍やパンフレットを読む、口コミサイトを見るー。今の時代、情報収集の手段はたくさんあります。しかし、業界・企業研究の本来の目的は、自分との相性の確認です。そこで働く人と触れ合って初めて、分かることや感じることがたくさんあると思います。直接会って話す、いわば”オフライン”の就活。これを軽視して、知名度や規模などで企業を選んでしまうと、入社後のミスマッチにも繋がります。ぜひ実際に働く人からの生の情報を大切にしてください。

    日本生命保険相互会社
    人材開発部(2018年入社) 星乃 里穂氏

    実際に働いている人の話を聞いてみよう!

    業界・企業を知るためには、情報収集が大切です。新聞やインターネット等で情報を集めるのも良いですが、最も効果的なのは「実際に働いている人に話を聞く」ことです。社会人の知り合いがいる場合は、積極的にOBOG訪問をしてみましょう。また、大学の就職支援センターでは、卒業生を紹介してもらえる場合もあります。そうすることで、イベント・セミナーでは聞けない「生の声」を聞くことができ、今後のヒントを得ることができます。3月1日以降、OBOG訪問をする学生が増えますので、ライバルに先駆け、積極的に活動しましょう。

    あなたの就活、ピンポイントの就「社」活動になっていませんか?

    「この企業で働きたい!」そう思った企業のことをあなたはどれだけ知っていますか?最近は各企業とも採用HPの掲載量を増やしており、HPからも必要な情報は得られます。しかし、企業の強みは同時に企業秘密である事も多く、あえて載せていない企業もあります。従い、可能な限りインターンシップや企業説明会に足を運び、HPやWeb上からは得られない、生の情報を得る努力をしてください。特に名前の知らない企業のインターンシップや説明会に参加することで、自分では気づかなかった新しい選択肢が見えてくるかもしれません。

    SMBC日興証券株式会社
    人事部採用課 荻野 奈緒氏

    業界・企業の歴史を学ぼう

    業界・企業研究を極めるために、業界・企業の歴史を学んでみましょう。業界研究本やインターネットの情報は多くの就活生が利用しており、そこで得た知識では他の就活生との差別化は図れません。業界の歴史を学ぶことで、過去や現在の事実だけでなく、将来その業界がどのようになっていくか自分なりに考えるきっかけにもなると思いますし、企業の歴史を学ぶことで、その会社の経営理念を感じることができると思います。大切になるのは、事実だけではなく、自分なりの知見を持つことです。そのために歴史を学ぶことは非常に重要なことです。

    本当に価値のある情報を手に入れる

    情報感度を高く保つことが大切です。そのためにできる限り新聞やニュースに目を通し、業界のトレンドを把握するようにしましょう。OB・OG訪問も企業研究を極める上で有効な手段です。本やネットでも多くの情報は得られますが、人と会い、自分の目で見て感じたこと、交流を通じて得られる生きた情報こそ、本当に価値のある情報です。とにかく行動し、どれだけ生きた情報を得られるかで業界・企業研究に差がつきます。後悔のない就職活動を送ってください。

  • 4月のテーマ:

    就活応援企業からのアドバイス

    毎月のテーマについて、人気企業の採用担当者がズバリ直言!
    採用の視点から皆さんにアドバイスしていきます。

    みずほ証券株式会社
    人事部 キャリア戦略室 岡本 泉氏

    迷った時は五感を使って未来の自分をイメージ

    業界・企業研究を行うの際は、ネットや書籍からの情報+αの研究が必要です。ホームページを見ても、企業の特徴が似かよっていて、特に同じ業界だと違いが分からなくなるケースがあります。そういった時はぜひ、OB・OG訪問など、直接社員から話を聞けるイベントに参加してください。せっかくの機会ですから、分からない点や気になる点は遠慮せず深掘りするとともに、企業の雰囲気や空気感なども含めて、自分の五感を使い、目で見て肌で感じることで確認してください。そうすることで、入社後のギャップも生じにくくなってきます。

    損害保険ジャパン日本興亜株式会社
    人事部 採用グループ グループリーダー 中満氏

    表面的なことだけで判断せず、納得いくまで企業と向き合おう

    業界・企業研究においては、自分の知っている業界だけでなく、業界地図や就職情報サイトを活用して、幅広く情報収集することが大切です。これまで興味を持っていなかった業界についても、その特徴や市場規模、ビジネスモデルを知ることで、新たな発見に繋がります。また、企業を選ぶときには、業界内順位や知名度など表面的要素だけではなく、企業理念や事業戦略、社風などに共感できるかで判断してください。そのためには、Web上の情報だけでなく、直接社員から話を聞くことも非常に有効です。納得いくまで企業と向き合ってください。

    日本生命保険相互会社
    人材開発部(2018年入社) 星乃 里穂氏

    実際に働いている人の話を聞いてみよう!

    業界・企業を知るためには、情報収集が大切です。新聞やインターネット等で情報を集めるのも良いですが、最も効果的なのは「実際に働いている人に話を聞く」ことです。社会人の知り合いがいる場合は、積極的にOBOG訪問をしてみましょう。また、大学の就職支援センターでは、卒業生を紹介してもらえる場合もあります。そうすることで、イベント・セミナーでは聞けない「生の声」を聞くことができ、今後のヒントを得ることができます。3月1日以降、OBOG訪問をする学生が増えますので、ライバルに先駆け、積極的に活動しましょう。

    あなたの就活、ピンポイントの就「社」活動になっていませんか?

    「この企業で働きたい!」そう思った企業のことをあなたはどれだけ知っていますか?最近は各企業とも採用HPの掲載量を増やしており、HPからも必要な情報は得られます。しかし、企業の強みは同時に企業秘密である事も多く、あえて載せていない企業もあります。従い、可能な限りインターンシップや企業説明会に足を運び、HPやWeb上からは得られない、生の情報を得る努力をしてください。特に名前の知らない企業のインターンシップや説明会に参加することで、自分では気づかなかった新しい選択肢が見えてくるかもしれません。

    Sky株式会社
    リクルーティンググループ 鈴木 智景氏

    生の情報を大切にー”オフライン”の就活を

    業界・企業研究と聞くと、皆さんは何を思い浮かべますか?ーインターネットで調べる、書籍やパンフレットを読む、口コミサイトを見るー。今の時代、情報収集の手段はたくさんあります。しかし、業界・企業研究の本来の目的は、自分との相性の確認です。そこで働く人と触れ合って初めて、分かることや感じることがたくさんあると思います。直接会って話す、いわば”オフライン”の就活。これを軽視して、知名度や規模などで企業を選んでしまうと、入社後のミスマッチにも繋がります。ぜひ実際に働く人からの生の情報を大切にしてください。

    本当に価値のある情報を手に入れる

    情報感度を高く保つことが大切です。そのためにできる限り新聞やニュースに目を通し、業界のトレンドを把握するようにしましょう。OB・OG訪問も企業研究を極める上で有効な手段です。本やネットでも多くの情報は得られますが、人と会い、自分の目で見て感じたこと、交流を通じて得られる生きた情報こそ、本当に価値のある情報です。とにかく行動し、どれだけ生きた情報を得られるかで業界・企業研究に差がつきます。後悔のない就職活動を送ってください。

    SMBC日興証券株式会社
    人事部採用課 荻野 奈緒氏

    業界・企業の歴史を学ぼう

    業界・企業研究を極めるために、業界・企業の歴史を学んでみましょう。業界研究本やインターネットの情報は多くの就活生が利用しており、そこで得た知識では他の就活生との差別化は図れません。業界の歴史を学ぶことで、過去や現在の事実だけでなく、将来その業界がどのようになっていくか自分なりに考えるきっかけにもなると思いますし、企業の歴史を学ぶことで、その会社の経営理念を感じることができると思います。大切になるのは、事実だけではなく、自分なりの知見を持つことです。そのために歴史を学ぶことは非常に重要なことです。

    「自分の軸」と照らし合わせる

    業界・企業研究については、どんな業界にどんな企業があるのか、まずは幅広く見て、全般的な知識を得るといいと思います。現在はホームページなどでの情報発信も充実しています。業界内での他社との違いも含めて、自分なりに整理できていれば、スムーズに就職活動が進むと思います。同業他社と比べて、各社にどのような特徴があるのかをつかんでいくといいでしょう。また、実際働いている社員に疑問点を聞いてみると、より理解が深まると思います。そうすると、自ずと「自分の軸」と照らし合わせて企業を絞っていけるようになるでしょう。

  • 5月のテーマ:

    就活応援企業からのアドバイス

    毎月のテーマについて、人気企業の採用担当者がズバリ直言!
    採用の視点から皆さんにアドバイスしていきます。

    本当に価値のある情報を手に入れる

    情報感度を高く保つことが大切です。そのためにできる限り新聞やニュースに目を通し、業界のトレンドを把握するようにしましょう。OB・OG訪問も企業研究を極める上で有効な手段です。本やネットでも多くの情報は得られますが、人と会い、自分の目で見て感じたこと、交流を通じて得られる生きた情報こそ、本当に価値のある情報です。とにかく行動し、どれだけ生きた情報を得られるかで業界・企業研究に差がつきます。後悔のない就職活動を送ってください。

    SMBC日興証券株式会社
    人事部採用課 荻野 奈緒氏

    業界・企業の歴史を学ぼう

    業界・企業研究を極めるために、業界・企業の歴史を学んでみましょう。業界研究本やインターネットの情報は多くの就活生が利用しており、そこで得た知識では他の就活生との差別化は図れません。業界の歴史を学ぶことで、過去や現在の事実だけでなく、将来その業界がどのようになっていくか自分なりに考えるきっかけにもなると思いますし、企業の歴史を学ぶことで、その会社の経営理念を感じることができると思います。大切になるのは、事実だけではなく、自分なりの知見を持つことです。そのために歴史を学ぶことは非常に重要なことです。

    Sky株式会社
    リクルーティンググループ 鈴木 智景氏

    生の情報を大切にー”オフライン”の就活を

    業界・企業研究と聞くと、皆さんは何を思い浮かべますか?ーインターネットで調べる、書籍やパンフレットを読む、口コミサイトを見るー。今の時代、情報収集の手段はたくさんあります。しかし、業界・企業研究の本来の目的は、自分との相性の確認です。そこで働く人と触れ合って初めて、分かることや感じることがたくさんあると思います。直接会って話す、いわば”オフライン”の就活。これを軽視して、知名度や規模などで企業を選んでしまうと、入社後のミスマッチにも繋がります。ぜひ実際に働く人からの生の情報を大切にしてください。

    みずほ証券株式会社
    人事部 キャリア戦略室 岡本 泉氏

    迷った時は五感を使って未来の自分をイメージ

    業界・企業研究を行うの際は、ネットや書籍からの情報+αの研究が必要です。ホームページを見ても、企業の特徴が似かよっていて、特に同じ業界だと違いが分からなくなるケースがあります。そういった時はぜひ、OB・OG訪問など、直接社員から話を聞けるイベントに参加してください。せっかくの機会ですから、分からない点や気になる点は遠慮せず深掘りするとともに、企業の雰囲気や空気感なども含めて、自分の五感を使い、目で見て肌で感じることで確認してください。そうすることで、入社後のギャップも生じにくくなってきます。

    日本生命保険相互会社
    人材開発部(2018年入社) 星乃 里穂氏

    実際に働いている人の話を聞いてみよう!

    業界・企業を知るためには、情報収集が大切です。新聞やインターネット等で情報を集めるのも良いですが、最も効果的なのは「実際に働いている人に話を聞く」ことです。社会人の知り合いがいる場合は、積極的にOBOG訪問をしてみましょう。また、大学の就職支援センターでは、卒業生を紹介してもらえる場合もあります。そうすることで、イベント・セミナーでは聞けない「生の声」を聞くことができ、今後のヒントを得ることができます。3月1日以降、OBOG訪問をする学生が増えますので、ライバルに先駆け、積極的に活動しましょう。

    「自分の軸」と照らし合わせる

    業界・企業研究については、どんな業界にどんな企業があるのか、まずは幅広く見て、全般的な知識を得るといいと思います。現在はホームページなどでの情報発信も充実しています。業界内での他社との違いも含めて、自分なりに整理できていれば、スムーズに就職活動が進むと思います。同業他社と比べて、各社にどのような特徴があるのかをつかんでいくといいでしょう。また、実際働いている社員に疑問点を聞いてみると、より理解が深まると思います。そうすると、自ずと「自分の軸」と照らし合わせて企業を絞っていけるようになるでしょう。

    損害保険ジャパン日本興亜株式会社
    人事部 採用グループ グループリーダー 中満氏

    表面的なことだけで判断せず、納得いくまで企業と向き合おう

    業界・企業研究においては、自分の知っている業界だけでなく、業界地図や就職情報サイトを活用して、幅広く情報収集することが大切です。これまで興味を持っていなかった業界についても、その特徴や市場規模、ビジネスモデルを知ることで、新たな発見に繋がります。また、企業を選ぶときには、業界内順位や知名度など表面的要素だけではなく、企業理念や事業戦略、社風などに共感できるかで判断してください。そのためには、Web上の情報だけでなく、直接社員から話を聞くことも非常に有効です。納得いくまで企業と向き合ってください。

    あなたの就活、ピンポイントの就「社」活動になっていませんか?

    「この企業で働きたい!」そう思った企業のことをあなたはどれだけ知っていますか?最近は各企業とも採用HPの掲載量を増やしており、HPからも必要な情報は得られます。しかし、企業の強みは同時に企業秘密である事も多く、あえて載せていない企業もあります。従い、可能な限りインターンシップや企業説明会に足を運び、HPやWeb上からは得られない、生の情報を得る努力をしてください。特に名前の知らない企業のインターンシップや説明会に参加することで、自分では気づかなかった新しい選択肢が見えてくるかもしれません。

  • 6月のテーマ:

    就活応援企業からのアドバイス

    毎月のテーマについて、人気企業の採用担当者がズバリ直言!
    採用の視点から皆さんにアドバイスしていきます。

    SMBC日興証券株式会社
    人事部採用課 荻野 奈緒氏

    業界・企業の歴史を学ぼう

    業界・企業研究を極めるために、業界・企業の歴史を学んでみましょう。業界研究本やインターネットの情報は多くの就活生が利用しており、そこで得た知識では他の就活生との差別化は図れません。業界の歴史を学ぶことで、過去や現在の事実だけでなく、将来その業界がどのようになっていくか自分なりに考えるきっかけにもなると思いますし、企業の歴史を学ぶことで、その会社の経営理念を感じることができると思います。大切になるのは、事実だけではなく、自分なりの知見を持つことです。そのために歴史を学ぶことは非常に重要なことです。

    日本生命保険相互会社
    人材開発部(2018年入社) 星乃 里穂氏

    実際に働いている人の話を聞いてみよう!

    業界・企業を知るためには、情報収集が大切です。新聞やインターネット等で情報を集めるのも良いですが、最も効果的なのは「実際に働いている人に話を聞く」ことです。社会人の知り合いがいる場合は、積極的にOBOG訪問をしてみましょう。また、大学の就職支援センターでは、卒業生を紹介してもらえる場合もあります。そうすることで、イベント・セミナーでは聞けない「生の声」を聞くことができ、今後のヒントを得ることができます。3月1日以降、OBOG訪問をする学生が増えますので、ライバルに先駆け、積極的に活動しましょう。

    本当に価値のある情報を手に入れる

    情報感度を高く保つことが大切です。そのためにできる限り新聞やニュースに目を通し、業界のトレンドを把握するようにしましょう。OB・OG訪問も企業研究を極める上で有効な手段です。本やネットでも多くの情報は得られますが、人と会い、自分の目で見て感じたこと、交流を通じて得られる生きた情報こそ、本当に価値のある情報です。とにかく行動し、どれだけ生きた情報を得られるかで業界・企業研究に差がつきます。後悔のない就職活動を送ってください。

    Sky株式会社
    リクルーティンググループ 鈴木 智景氏

    生の情報を大切にー”オフライン”の就活を

    業界・企業研究と聞くと、皆さんは何を思い浮かべますか?ーインターネットで調べる、書籍やパンフレットを読む、口コミサイトを見るー。今の時代、情報収集の手段はたくさんあります。しかし、業界・企業研究の本来の目的は、自分との相性の確認です。そこで働く人と触れ合って初めて、分かることや感じることがたくさんあると思います。直接会って話す、いわば”オフライン”の就活。これを軽視して、知名度や規模などで企業を選んでしまうと、入社後のミスマッチにも繋がります。ぜひ実際に働く人からの生の情報を大切にしてください。

    損害保険ジャパン日本興亜株式会社
    人事部 採用グループ グループリーダー 中満氏

    表面的なことだけで判断せず、納得いくまで企業と向き合おう

    業界・企業研究においては、自分の知っている業界だけでなく、業界地図や就職情報サイトを活用して、幅広く情報収集することが大切です。これまで興味を持っていなかった業界についても、その特徴や市場規模、ビジネスモデルを知ることで、新たな発見に繋がります。また、企業を選ぶときには、業界内順位や知名度など表面的要素だけではなく、企業理念や事業戦略、社風などに共感できるかで判断してください。そのためには、Web上の情報だけでなく、直接社員から話を聞くことも非常に有効です。納得いくまで企業と向き合ってください。

    みずほ証券株式会社
    人事部 キャリア戦略室 岡本 泉氏

    迷った時は五感を使って未来の自分をイメージ

    業界・企業研究を行うの際は、ネットや書籍からの情報+αの研究が必要です。ホームページを見ても、企業の特徴が似かよっていて、特に同じ業界だと違いが分からなくなるケースがあります。そういった時はぜひ、OB・OG訪問など、直接社員から話を聞けるイベントに参加してください。せっかくの機会ですから、分からない点や気になる点は遠慮せず深掘りするとともに、企業の雰囲気や空気感なども含めて、自分の五感を使い、目で見て肌で感じることで確認してください。そうすることで、入社後のギャップも生じにくくなってきます。

    「自分の軸」と照らし合わせる

    業界・企業研究については、どんな業界にどんな企業があるのか、まずは幅広く見て、全般的な知識を得るといいと思います。現在はホームページなどでの情報発信も充実しています。業界内での他社との違いも含めて、自分なりに整理できていれば、スムーズに就職活動が進むと思います。同業他社と比べて、各社にどのような特徴があるのかをつかんでいくといいでしょう。また、実際働いている社員に疑問点を聞いてみると、より理解が深まると思います。そうすると、自ずと「自分の軸」と照らし合わせて企業を絞っていけるようになるでしょう。

    あなたの就活、ピンポイントの就「社」活動になっていませんか?

    「この企業で働きたい!」そう思った企業のことをあなたはどれだけ知っていますか?最近は各企業とも採用HPの掲載量を増やしており、HPからも必要な情報は得られます。しかし、企業の強みは同時に企業秘密である事も多く、あえて載せていない企業もあります。従い、可能な限りインターンシップや企業説明会に足を運び、HPやWeb上からは得られない、生の情報を得る努力をしてください。特に名前の知らない企業のインターンシップや説明会に参加することで、自分では気づかなかった新しい選択肢が見えてくるかもしれません。

  • 12月のテーマ:【不安解消】年内の過ごし方・心構え

    就活を全力で走り切る準備を!内定までの道のりをイメージしよう

    皆さん、こんにちは。ブンナビ編集部です。

    毎年の就職活動を見続けているブンナビ編集部と、
    人気企業の採用担当者の方々が、就職活動のスケジュールに沿って、
    さまざまなアドバイスをお送りしていきます。好ご期待。

    今回ののテーマは「【不安解消】年内の過ごし方・心構え」。
    未経験の「就職活動」を前に、誰もが落ち着かない気持ちだと思います。
    そんな皆さんの不安を少しでも解消できれば幸いです。

    では、どうすれば不安を解消できるのか?
    それは「就職活動」の実態を知ることから始まります。
    漠然とした不安は、「知る」ことによって解消できます。

    とはいえ、大学の就職ガイダンスなどで、
    「就職活動」については説明を受けている方も多いでしょう。
    頭では理解していても、なかなか消化できないのではないでしょうか?

    ここでは、「教科書的に学ぶ就職活動」ではなく、
    より具体的に、もうすぐ皆さんが経験する「就職活動」を、
    昨年の先輩の動向も踏まえ、シミュレーションしてみたいと思います。


    ■あっという間の就職活動。大手人気企業の内々定は“ワンチャンス”

    まずは、過去に展開された大手企業の採用活動を紐解いてみましょう。
    ごく一般的なスケジュールは以下となります。

    【動きの早い大手企業の採用活動の流れ】
    --------------------------------------------------------------------------------
    3/1から       Webエントリー開始
    3月初旬から     エントリーシート受付開始
    3月中旬〜4月中下旬  エントリーシート締切(第1回)
    4月中旬〜5月中    個別面談・接触・早い企業は内々定出し
    6月第1週       大手企業の内々定出し
    --------------------------------------------------------------------------------

    3/1の採用活動解禁から6月の内定出しまでの約3〜4か月間で、
    大手企業の採用活動は収束してしまいます。
    中堅・中小企業の採用活動は、この大きな流れの前後に展開しますが、
    スケジュールの大きな山を形作るのは、やはり大手企業と言えるでしょう。
    「想像以上のハイペースで進み、しかも、やり直しがきかない」
    今年も、同様の展開が予想されます。


    ■就職活動は“流れ”だけではなく、“量”として把握することも大事

    この間、就活生の活動量はどのくらいでしょう?
    ブンナビ編集部が調査した2020年卒の平均値は以下となります。
    --------------------------------------------------------------------------------
    プレエントリー  29.3(31.3)社
    学内セミナー参加  5.0(5.6)回
    セミナー参加   16.5(11.4)社
    ES提出     16.2(17.6)社
    一次面接参加   11.5(12.1)社
    内々定取得     2.2(2.1)社
    ※()内は2019年卒
    --------------------------------------------------------------------------------

    こちらはあくまで平均値です。
    もちろん人によって差がありますが、目安にはなるでしょう。

    これを皆さんの活動に重ね合わせるとこんな感じになります。
    --------------------------------------------------------------------------------
    ■3月■
    「Webエントリーしなきゃ。ES締切も近いから対策しなきゃ。」
    「セミナーの予約が終わってる。メール見落としてた!」
    「説明会でGWをやるの?聞いてないよ!」
    「平日はセミナー、週末は就職イベントか。忙しいなぁ。」
    「ES期限が次々来る。志望動機を考える時間がない。」
    「SPI対策をもっとしておけばよかった。正直、自信ない。」
    ■4月■
    「もう面接があるのか。準備出来てないのに。」
    「書類で不合格!手持ちの企業が半分になっちゃった。」
    「個別面談で全然受け答えできなかった。まだ自分の考えがまとまってない。」
    「志望企業が減ってきたなぁ。エントリーを増やした方が良いかな?」
    「中堅企業の説明会が増えてきた。でも第一志望の結果も出てないし、どうしよう。」
    ■5月■
    「どうしても面接が突破できない。どんどん手持ちの企業が減っていく。」
    「面接を受けて2週間経つのに連絡がない。これがサイレントか。」
    「滑り止めの内定はもらったけど…大手の内定はもらえるか不安」
    ■6月■
    「やった!就活終わり!」
    「内定あるけど、親が反対しそうなんだよなぁ。」
    「第一志望群、全滅…もうここでいっか。」
    「ゼミのみんながどんどん就活終わってる…。どうしよう。」

    --------------------------------------------------------------------------------

    ここでは、敢えてネガティブな書き方をしていますが、
    事前準備が不足すると、就活の激流に飲み込まれてしまい、
    納得のいく結果が得られなくなるのは、容易に想像できますよね。

    ですので、事前準備が重要となります。
    お勧めしたい事前準備はこちらです。

    --------------------------------------------------------------------------------
    ・業界・企業研究を今から進め、ある程度の目星を付けておこう。
    ・OB・OG訪問する余裕があればしておこう。探す手間も会う手間もかかるので。
    ・筆記試験対策本は一通りこなしておこう。年明け以降は他にやることがたくさん。
    ・エントリーシートは今のうちに、誰かにチェックしてもらおう。
    ・今だからこそ、就活イベントに参加して視野を広げておこう。周りの就活生の動きを知ることも大事。
    --------------------------------------------------------------------------------

    「何を、いつまでに、どこまでやれば良いのか」を理解したら、後は実行するだけ!
    就職活動は、行動した分だけ自分の力となり、良い結果に結びつきます。
    焦る必要はありません。ペースを保ってクレバーに活動していきましょう。

    今、まさに漠然とした不安を感じている方は、
    一度、就職ガイダンスや就職イベントに参加してみましょう。

    色んな会社の採用担当者が一所懸命に説明する姿、
    リクルートスーツで熱心に活動しているライバル達の姿を見れば、
    「私も始めよう!」という気持ちに切り替わると思います。


    いかがでしたでしょうか?
    次回は、誤解の多い「自己分析」について、
    より実践的に書かせていただこうと思います。

本調査は皆さんの就職活動を支援することを目的に、
就活応援企業の協賛で運営されています。

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