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一人ひとりが「お客さまのために」を意識し
挑戦しながら自己成長していける
ソニー生命保険株式会社

チャレンジする若手の背中を押してくれる
先輩社員のサポートと充実したキャリアアップ制度

人材開発部 人材開発課
榎木 優里子(えのき・ゆりこ)
社会学部社会学科卒業。2018年入社。学生時代は民俗学を学ぶ。新卒採用と人材育成業務を担当し、冬のインターンシップからは進行役を務めている。

同期の仲間とは、プライベートでも親しくしています

1979年の設立以来、生命保険の本質や意義を探求し続けるソニー生命保険。お客さまを一生涯お守りするには、保障を一人ひとりのニーズに合わせる必要があると考え抜いて生まれた「ライフプランナーによるオーダーメイドの生命保険」は、業界に新しい風を吹き込み、大きな話題となった。顧客を守る思いの根底にあるのは、「人のやらないことに挑戦し、社会に貢献する」というソニー創業者・守田昭夫氏の情熱。その思いを受け次ぎ、新しい挑戦に取り組み続けてきた結果、保有契約高は47兆2,534億円に達している。そんなソニ ー生命保険が求めるのは「自律型人材」。自分で考え行動できる人材になるため、育成制度も充実している。人材開発部人材開発課の榎木優里子氏にソニー生命保険での働き方について聞いた。

社員個々の「個の力」を引き出し、活かしてくれる会社

仕事への自信と責任の大きさを意識するようになりました

いろいろな業界を知りたくて、就職活動では精力的にインターンシップに参加したという榎木氏。ソニー生命と出会ったのも、インターンシップがきっかけだった。そこで榎木氏が魅力を感じたのは、「世界のどこにもない生命保険をつくる」という情熱のもとに考え抜かれたさまざまな取り組み、お客さまを守るために常に問題意識を持ち、失敗を恐れず新しいことに立ち向かっていく会社の姿勢、そして社員たちの仕事に対する意識の高さだ。
「面接は、質疑応答というより対話という印象でした。社員の方から仕事をする目的、仕事を通してどんなことに貢献したいと考えているのかを、じっくりと聞くことができました。皆さんとの話から、会社が一人ひとりの持ち味=『個』を大切にしていることを実感し、好感を抱きました」
研修を経て人材開発部の配属とな った後は、主に新卒採用と人材育成業務に携わっている。新卒採用では、インターンシップを担当。学生対応、資料作成、進行などを行っている。人材育成では、社員の知識向上を目的とした年次ごとの試験業務の運営・管理を担う。インターンシップの仕事では、「学生が知りたいことは何か」を、常に念頭に置いて取り組んでいる。
「学生の皆さんには、インターンシップに参加してこそ得られるようなことを伝えたいと考えています。私が学生時代に知りたかったことや得たものは何だったかを振り返り、自分の視点を大切にしながら仕事に向き合っています」
プログラムの中には、榎木氏の意見が取り入れられたメニューもある。一例が、社員と学生とのの座談会だ。社員との交流を通して働くイメージをつかんでもらいたいと考えて提案し、実現した。
「私に限らず、当社では若い人の意見であっても良いものであれば積極的に採用しています。会議の場では、たとえ新人であっても自分の意見を求め、しっかりと聞いてくれる。先輩方もやさしく背中を押してくださいます」

若手も積極的にチャレンジでき、スキルアップできる環境がある

インターンシップでは私のプランが採用されました

ソニー生命保険では充実した教育・研修制度を整えているので、新入社員のうちからでも“頼もしい戦力”として仕事に入っていける。入社して1年間は、部署の先輩社員がペアになって実務をみるOJTプログラムがあり、他部署の先輩が「メンター」となるNAP(ニューカマーアシストプログラム)もある。榎木氏は、「OJTの先輩は、いつも近くで支えてくれる心強い存在。また、NAPの先輩を通して社内のつながりができ、他部署の業務理解につながっています」と話す。
また、コア人材の育成を目指して、入社後3年目と6年目に部署を異動する「3年ローテーション制度」、他部署の業務を短期間体験できる「社内留学制度」、新しい仕事へチャレンジできる「社内公募制度」などもある。ワークライフバランスも積極的に推進し、育児休業期間を3歳まで、育児時短勤務を小学校4年生まで延長できるなど、法令を上回る制度を導入している。ソニー生命保険の育児休業取得率は98%、取得した社員のうち、95%が仕事に復帰する。女性が活躍できる環境をしっかりと整えている。
当然ながら仕事に性差はなく、誰もが男女の違いをまったく意識することなく仕事をしている。「チャンスが公平に与えられているから、チャレンジする意欲がわくのだと思います。私自身、仕事への責任感が強くなってきたと感じます」

誰かに貢献してみたい人、一緒にチャレンジしませんか

あらためて、ソニー生命保険で働くために求められるものを榎木氏に尋ねると、「何のために仕事をするのかという目的が明確なこと、そして自分のためではなく、仕事を通して誰かに貢献したいと思う気持ち」だという答えが返ってきた。
「社員は皆、『お客さまのために』ということを意識し、お客さまに何ができるかを考えながら日々挑戦を続けています。私はライフプランナーのように直接お客さまと接する機会はありません。けれども、試験業務などを通して社員の知識やスキルアップをサポートすることは、間接的にお客さまへのサービス向上につながっていると思います。私もまだまだ勉強中ですが、新しいことにワクワクした気持ちでチャレンジしていける人と一緒に仕事をしたいと思っています」

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