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「好働力!」仕事、仲間、会社が好きという気持ちが
女性社員の活躍、成長に繋がる
Sky株式会社

『好働力!』

挑戦を続けること、壁を乗り越えること、経験を重ねて成長すること――。
そのための力を何倍にも膨らませるのは「仕事が好き」というシンプルな気持ちです。常に変化しつづけることが求められるこの業界において、Skyは何事にも果敢に挑戦する新しい力を求めています。

Skyの事業は大きく二つあります。自社商品の開発/販売を担うICTソリューション事業、身近な家電製品などに組み込まれているシステム開発、評価/検証サポートを担うクライアント・システム開発事業を展開しています。ICTソリューション事業では、教育機関でICT活用した学習活動をサポートする「SKYMENU」といった製品や、企業・団体向けクライアント運用管理ソフトウエア「SKYSEA ClientView」の開発を手掛け、日経コンピュータ顧客満足度調査(※)で7年連続1位を獲得しています。クライアント・システム開発事業では、車載やモバイル、デジタル複合機といった身近な製品に組み込まれるシステムから、企業の業務効率アップのためのシステム開発を手掛ける等、幅広い分野の開発に携わっています。

また近年政府は働き方改革を提唱しており、Skyでも定時退社日の実施(実施率90%以上)や女性活躍を支援する産休・育休や時短勤務の制度はもちろん、女性同士の繋がりをサポートするなど、さまざまな取り組みを行っています。男女関係なく役職基準も含め評価制度が明確で実力主義が徹底されています。他にも独自の働き方「Skyスタイル」を追求しています。代表的なものは「Skyなう」と呼ばれる社内ツイッターで、リアルタイムでのやり取りができるので、業務の効率化にも繋がっています。ここからはSkyで働く女性社員の活躍をご紹介させていただきます。

インストラクターで働く女性社員による座談会
「個性」を重視!女性が成長できる会社です。

ICTソリューション事業部
システムサポート部 部長
2000年入社
近藤 由佳子(こんどう・ゆかこ)
新卒入社19年目。全国に渡る43名のインストラクターのメンバーを束ねる。
ICTソリューション事業部
システムサポート部 インストラクションマネージャー
2001年入社
大森 由美子(おおもり・ゆみこ)
中途採用で入社。産休を経て2018年に復職。現在は時短勤務で仕事と育児を両立している。
ICTソリューション事業部
システムサポート部 インストラクター
2016年入社
稲田 春華子(いなだ・はなこ)
新卒入社3年目。講習会やデモンストレーションなどの業務を通じキャリアを積む若手社員。

――現在どんな仕事に携わっていますか?

担当する学校へ足を運び、学習活動ソフトウェア「SKYMENU Pro」の使い方をレクチャーする講習会や、営業に同行して導入前のデモンストレーションを行ったりしています。今は9つの県を2人で担当していて、週1回ほど宿泊ありの出張があります。その地域の美味しいものがいただけるので、出張は毎回楽しみです。

今は育児中なので時短勤務をしています。インストラクションマネージャーとして、学校関係の商品を扱う文教チームとシステムサポート部全体をバックアップする内勤業務が中心です。

システムサポート部にはインストラクターとSEが在籍しており、私は部長として43名のインストラクターを束ねています。インストラクターは、「話す」「伝える」「おもてなしをする」すべての舞台が活躍の場です。私は稲田さんが担当しているような業務に加え、別部署が開催するイベントで司会を務めたり、販売店の方に対してプレゼンテーションを行ったりするなど、部署を超えた幅広い業務に携わっています。

――やりがいを感じるのはどんなときですか?

私が入社前に思い描いていた通りか、それ以上の仕事ができていると感じます。導入のデモンストレーションで、「わかりやすい説明でした。ぜひ使ってみたい」と現場の先生に直接声をかけていただいたときはうれしくなりました。社会のためになる仕事がしたいと考えて入社したので、子どもたちの教育に役立つ商品に携われているのも、大きなやりがいにつながっています。

最近、後輩社員が続々と結婚しているので、私がしっかりと仕事と家庭を両立しながら働き続けることで、彼女たちの励みになればと思うようになりました。このことは、育児休暇を取る前にはなかった、自分自身の大きな意識の変化です。

お客様の仕事のお役に立てた達成感、プレゼン力を活かした幅広い業務ができる充実感はもちろん、稲田さんが話したように、「面接での和やかな雰囲気に惹かれて入社を決めた」という声を聞くとうれしいですね。女性同士の職場なので「人間関係が難しそう」と思う学生さんもいるかもしれませんが、Skyは雰囲気が和やか。世話焼き≠ェ多い社風でもあります。

世話焼きといえば、仕事で悩んでいたとき、「稲田さん、食事に行こう」と育成担当の先輩に声をかけていただいたことがありました。私のことを見ていてくれる人がいることが心強く、それからは、たとえ悩んでも失敗を恐れず仕事ができるようになりました。出張先で困ったときでも「Skyなう」という社内ツイッターで、情報共有や質問ができるので、助かっています。

――Skyに入社を決めた理由は?

大学で地図情報システムの研究をしていたので、ICTソリューション事業部の主力商品である「SKYMENU Pro」などに興味を持っていましたが、最終的な決め手は「人」でした。入社前から懇親会などのイベントがあり、社員の方たちとお話しできる機会が多かったんです。開発職や営業職の方たちともすぐ打ち解けることができ、こんなに人柄の良い人が集まった楽しい会社があるんだと思い、入社を決めました。

私は中途採用で入社しました。前職では医療系コンピュータの会社で今と同じインストラクターの仕事をしていましたが、現場で困ったことがあっても開発サポート部がバックアップしてくれるSkyのサポート体制に魅力を感じ、転職しました。結婚・出産後も仕事と育児の両立が可能な制度が整っている点も魅力でした。

社会を支える仕事であること、今後も成長が期待できる業種であることを軸に就職活動を始めました。そこで、IT企業を中心に面接試験を受けていたのですが、そんなときに出合ったのが、Skyの「インストラクター職」だったのです。人前で話すのは得意なほうではなかったのですが、自分がIT業界で働くならこの職種しかないと思い切って面接を受けたら、近藤さんと大森さんが面接官だったんです(笑)。ざっくばらんに話しかけてくださったのが印象的で、こういう先輩たちと一緒に働きたいと思ったのも、入社した理由の一つです。

――女性としての働きやすさはありますか?

1年間の育児休暇を経て、復帰しました。育休前は稲田さんのチームのマネジメントや学校向け商品の講習会を行う文教全般のコントロールをしていましたが、休暇前に後輩にポジションを譲り、復帰後は内勤として全体を見るインストラクションマネージャーというポジションを設けていただきました。子どもが熱を出したりしてお休みをいただくことも少なくありませんが、周囲から「将来、育休利用者は増えるでしょうから、休みにくい雰囲気を作らないためにも、遠慮せずに取って」と声をかけてもらえるので、気兼ねなくお休みをいただくことができています。

インストラクターは、講習会や展示会、お客様先訪問など外に出ることが多い仕事ですが、家族の協力が得られれば、出産前と同じ仕事をすることも可能ですし、大森さんのように内勤中心で時短勤務をする選択もできます。自分の意思でキャリアを選択できるので、女性は働きやすいです。

入社前は、結婚や出産のことはあまり考えていなかったのですが、先輩たちを見ていると、キャリアアップしていくにせよ、家庭と両立するにせよ、自分らしく働くことができるんだとわかり、安心しています。

――これまでどのようなキャリアを歩んできましたか?また、今後目指したいキャリアや目標があれば教えてください。

私の入社当時はタブレット端末を利用した学習活動をサポートする「SKYMENU Class」が全国に広がり始めた時期でした。当初、インストラクターの活躍の場は講習会のみでしたが、次第に営業に同行して導入前のデモやプレゼンテーションをするようになったり、プロモーションのための展示会や販売店を対象にした新商品の1000人規模の発表会を行ったりするようになり、人前で話すだけでなく、内容を考えたり、イベント自体の企画を考えるというところまで携わるようになりました。その中で気づいたら、役職がついていたという感じです。Skyでは、若手の頃は育成担当がつきますし、管理職になってからも上長が丁寧にサポートしてくれます。なにより女性の役職者も多いのが心強いです。

今ではプロのアナウンサーから定期的に研修を受けていますが、講習会で参加者にインパクトを残すために、発声や立ち方にも気を配った、Skyのインストラクターのあるべき姿を方向付けたのは、近藤さんなんです。

最近では、就活イベントなどで司会を務めるインストラクターの姿を見て、「こういう仕事があるんだ。やってみたい」という学生さんも増えてきてうれしい限りです。今後入社される皆さんには、技術だけでなく「人の魅力」でユーザーを引きつけるインストラクターになってほしいですね。そのためにも、面接では形式的な質問よりも、雑談などを通して、その人本来の姿や明るさ、笑顔などを見させていただいています。

先日、初めて300人ほどの販売店さんの前でプレゼンをしました。これだけの大人数の前に出たのは初めてで緊張しましたが、ずっと目標にしてきたことでもあったのでうれしさのほうが大きかったですね。大勢の前のプレゼンでは、「わかりやすさ」だけでなく「魅せる」という部分も必要であることを痛感しました。今後は、もっときれいな話し方を身につけ、「魅せる部分」でレベルアップしていくのが目標です。

――皆さんの「働く理由」を教えてください。

自分を輝かせるため、でしょうか。育児休暇中は、子どもと過ごせ幸せではありましたが、やはりさまざまな人とのやり取りの中で刺激を与えあう生活が自分は好きなんだと、改めて気づかされました。

仕事、仲間、会社が本当に好きなので、「日本一のインストラクター集団を作ってほしい」という社長からのミッションを達成するのが私の働く理由です。「日本一の基準は何か」というところから考えていき、事業部全体で業界ナンバーワンの商品づくりに取り組んだり、さまざまな部署と連携してともに魅力的なイベントを作り上げたりしていきたいです。

私は、今の仕事が楽しいから働いています。最近は営業から相談事をもちかけられることも増え、信頼を得られるようになってきました。今は後輩もできたので、彼女たちの成長も楽しみです。

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