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就活ラボラトリー

  • 10月
  • 11月
  • 12月
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 10月のテーマ:【玉石混交】インターンシップの選び方

    インターンシップの選び方に“正解”はあるの?

    就活応援企業からのアドバイス

    毎月のテーマについて、人気企業の採用担当者がズバリ直言!
    採用の視点から皆さんにアドバイスしていきます。

    より広い視野で、自分の将来や可能性について考える

    どうしても身の回りの製品やサービスを提供している会社に目を向けがちです。折角の機会ですから、自分の興味のある業界だけではなく、知らない業界にも積極的に参加してみてください。その結果、関連業界との繋がりや、ビジネス全体の仕組みを理解することができます。業界を狭めすぎず、より広い視野で、自分の将来や可能性について考える機会としてください。また、インターンシップを通して、自分が「何を得たいのか」、「何を学びたいのか」、目的を設定し、目的を達成できるインターンシップに参加することが大切だと思います。

    日本生命保険相互会社
    人材開発部 黒澤 悠氏

    インターン参加の目的を持とう!

    インターンシップに参加することで、自分が「何を得たいのか」、「何を学びたいのか」、このような動機から目的を設定し、目的を達成できるインターンシップに参加することが大事だと思います。
    また、企業選びの際には、業界にこだわりすぎないようにするのもポイントだと思います。
    インターンシップから業界を狭めすぎると自分の可能性を狭めることにもつながります。
    関心のある業界や職種をいくつか決め、幅広く参加するのが良いと思います。

  • 11月のテーマ:【身になる経験を】インターンシップに参加する際の心構え

    インターンシップはひたすら楽しもう!

    就活応援企業からのアドバイス

    毎月のテーマについて、人気企業の採用担当者がズバリ直言!
    採用の視点から皆さんにアドバイスしていきます。

    Sky株式会社
    リクルーティンググループ 鈴木 智景氏

    インターンシップと言えど、その会社の一員になる気持ちで!

    インターンシップは職業観涵養だけでなく、参加した企業がどの様な社風なのかや、どんな社員の方がいるのかが良く分かる機会となります。
    ある程度業界や職種を絞って受けられる際には、「いち学生」としてではなく、是非「その会社の一員になる」という気持ちを持って取り組んでいただきたいです。
    この時期に゛社員体験”をする事で、より企業理解を深め、これから始まっていく就職活動に向けて備えていただければと思います。

    日本生命保険相互会社
    人材開発部 黒澤 悠氏

    色んなことに興味を持つ、疑問を残さない!

    インターンシップでは業界・業務を理解して欲しいだけではなく、働く人についてもしっかりと見て欲しいと思います。
    もちろん、主体的にインターンシップの内容に取り組むということが大前提になりますが、インターンシップに参加することが決まったら、自分が知りたいこと聞きたいことをリストアップし、疑問点などが残らないように取り組んで欲しいと思います。社員の人には仕事やキャリアの話だけでなく答えてもらえる範囲で様々な質問をして、その会社で働く人がどのような人なのか、しっかり理解して欲しいと思います。

    社会人としての働き方を体感する

    インターンは、普段の学生生活では知り合うことのできない人と出会える貴重な機会です。高い志を持つ仲間から刺激を受け、当社の社員になったつもりで学んでいただきたいと考えています。また、与えられた業務に対しての質を追求するだけでなく、限られた時間の中で生産性を意識して業務遂行することも是非体感してください。より有意義に過ごしていただくには、社員との交流の場を設けている企業も多いので、事前に企業HP等を確認の上、知りたいこと・疑問に思っていることをまとめ、直接質問されることをお勧めします。

  • 12月のテーマ:【不安解消】年内の過ごし方・心構え

    就活を全力で走り切る準備を!内定までの道のりをイメージしよう。

    就活応援企業からのアドバイス

    毎月のテーマについて、人気企業の採用担当者がズバリ直言!
    採用の視点から皆さんにアドバイスしていきます。

    ソニー生命保険株式会社
    人材開発部 人材開発課 宮原 みさ希氏

    家族と話し、友人と話し、落ち着いて考えてみる

    就職活動は誰しもが初めてで、年末年始の様に時間があると、ついつい変な方向に考え過ぎたりしがちです。大切なのは、自分が将来どうなっていたいか、どうなるか、を沢山想像してみることです。そして分からないことがあれば、家族や友人と自然体で話してみることだと思います。自分の家族は将来どうなっているのか、家族みんなでどうなっていたら幸せでしょうか。
    そしたら、自分はどうすればいいかが見えてくると思います。ありのままの自分で家族と過ごすことを通じ、大切な事を思い出す年の瀬になればと思います。

    みずほ証券株式会社
    人事部キャリア戦略室 岡本泉氏

    スケジューリングを制する者は就活を制する

    就職活動は、年が明ければ説明会、エントリーシート提出、選考とあっという間に過ぎていきます。本番になってから準備不足で後悔することのないよう、選考時期から逆算し、今のうちにスケジュールを立てておきましょう。また12月は、クリスマス、忘年会など多くの人と接する時期でもあり、周りの人から自分に対する評価も聞けるチャンスです。自分の客観的な見られ方を把握することは、今後の就職活動においてもスムーズな自己分析につながります。ぜひ積極的に会話の機会を持ち、改めてどんな印象を持たれているのかを聞いてみましょう。

    今までの自分をふりかえる

    就職活動が本格化すると、ゆっくりと自分をふりかえる時間がなくなってきます。まずは今までの人生をふりかえり、節目節目で大切にしてきたことをまとめるといいでしょう。自分自身で考えるのももちろんですが、家族に尋ねたり、友人同士でお互いどう見ているかを話しあってみるのもいいと思います。また、実際に社会人として働いている人と話し、生の情報を得ることもいいと思います。自分自身を客観的に見つめなおすことが、次のステップである自己分析につながっていきます。

    様々な経験をし、人の話を聞き、たくさん情報を得る

    この時期は色々な人の話を聞いて、自分自身も様々な経験をして沢山情報を得ることが大事です。インターンシップへの参加や興味のある資格の取得など。インターンシップにもたくさん参加されている方も多いと思いますが、頭で難しく考える前に興味のあるもの、気になるものに飛び込んでみてください。また先輩や先生等周りにいる社会人の方に、仕事の内容や、仕事に対する思いについて話を聞いておくと、具体的に考えやすくなると思います。思い詰めず、色々なことに考えをめぐらせて年越しを迎えてはいかがでしょうか。

    就活の「全体の流れ」をとらえよう

    最近はニュースでも話題になっていますが、3月広報解禁、6月選考開始の現在の就職活動スケジュールでは、実際には2月以前にインターンシップを開催する企業が多く、選考も6月以前に水面下で行われていることがほとんどで、3月の広報解禁後に企業探しをしていては遅いです。この時期は冬のインターンシップを開催している企業も多いので、まずは極力たくさんの企業、業界を問わずにインターンシップに参加し、どういった企業が世の中にあるのかを知る準備を始めてください。3月の広報解禁までに、どれだけたくさんの企業を知れるかが、就活を失敗しないポイントです。

    SMBC日興証券株式会社
    人事部 採用課 荻野 奈緒氏

    「面接のため」ではない自己分析を

    就職活動で大切なことは、自らの将来をしっかりと考え、悔いの残らない就職活動ができるかです。年が明け、選考が始まると、「面接のため」の準備に多くの時間が割かれます。選考時期に自己分析が曖昧で軸がない方は、面接でのテクニックに走りがちです。ですので、年内の過ごし方・心構えとしては、選考が本格化し多忙になる前に、「面接のため」を意識しない自己分析をじっくりと行うことが大切だと思います。早期から就職活動を始めて、志望業界や企業が固まっている方も、改めてゼロベースで自己分析を行ってみて下さい。

    Sky株式会社
    リクルーティンググループ 鈴木 智景氏

    将来への準備期間!"挑戦"することが重要なカギに

    本格的に就活は始まっていないものの、何から手を付けたらいいのか分からない。この時期は是非"いろんなことに挑戦してみる"ことをお勧めします!まずお勧めは、インターンシップへの参加です。社会人として働くイメージを掴むことはもちろん、企業のビジネスの成り立ちや事業を体感できる貴重な機会だと思います。また、興味のある業界だけでなく様々な業界のインターンシップにも参加してみることで、新たな気付きを得られるかもしれません。漠然としたイメージだけで3月を迎えてしまわないためにも、積極的に参加してみてください。

    日本生命保険相互会社
    人材開発部 黒澤 悠氏

    まずは身の回りの準備から!

    就職活動が本格化する前に、就職活動に向けた身の回りの準備をしましょう。具体的には、スーツや靴・鞄です。就職活動に際しては、第一印象が非常に大切ですので、サイズやデザイン等、シーンに合った物を選びましょう。また、意外と大切なのが「靴」です。就職活動中は、一日に複数の企業を訪問したり、合同説明会では立ったまま説明を聞いたりと足への負担が大きくなります。今の内に、自分に合った靴を見つけることをおすすめします。また、日々磨き、綺麗に保つ工夫もしましょう。

  • 1月のテーマ:【ライバルに差をつける】失敗しない自己分析

    就職活動に自己分析が必要なわけ

    就活応援企業からのアドバイス

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    過去の自分と未来の自分に出会う

    就職活動において1番重要なのが、自己分析だと思います。自分はどんな人間で、今までどういう人生を送ってきたのか。難しく聞こえるかもしれませんが、まずは自分の好きなこと・得意なこと・成功談・失敗談などを並べてみてください。そして、これからどんな社会人になりたいのか、どういう働き方をしたいのかなど、自分自身が大切にしている価値観を探ってみてください。自分という人間を理解できていると、自然と興味のある業界や企業に出会うことができます。また、「なぜこの業界なのか」「なぜこの会社なのか」の「なぜ」にしっかりと自分の答えが見つかるはずです。

    本当のあなたは?友人・知人に「どういう人間か」聞いてみよう!

    自分のことはよく分かっているつもりでも、他の人からの見え方は実は異なっていることも意外と多いものです。自分が思っている自分と、周りの思う自分が一致しているのか?一番身近な「他人」である友人・知人に「私ってどういう人だと思う?」と聞いてみることで、自分では把握していない自身の一面を知ることができます。自己分析は自分に合った企業を探す上でとても重要であり、決して就職したい企業に合わせるものではありません。企業への就職はゴールではなく、あくまでスタートラインであることを忘れないようにしてください。

    日本生命保険相互会社
    人材開発部 黒澤 悠氏

    自分自身について、客観的に分析しよう!

    業界・企業分析をする前に大切なのは、まず「自分を知る=自己分析する」ことです。これまでの人生を振り返り、どんな時に喜怒哀楽を感じるのか、その時に取った行動の根底に着目してみて下さい。また、客観性を持たせるという点では、「身近な人に聞いてみる」のも面白いと思います。自身が思う自分と人から見える自分には少なからず乖離があります。少し恥ずかしいかもしれませんが、友人とカフェで互いについて語り合う機会を設け、中身の濃い自己分析にチャレンジして下さい。それが互いにとって、一番の近道になることでしょう。

    SMBC日興証券株式会社
    人事部 採用課 荻野 奈緒氏

    友人や家族にも意見を求めみよう!

    自己分析で陥りがちなのは、自己分析が自分自身のみで完結してしまうことです。自分の思い込みだけで「私はこのような人間だ」と決めつけるのではなく、是非友人や家族にも意見を聞いてみて下さい。もちろん自分で考え、堅い意思を持つことも重要ですが、思い込みにより選択肢を狭めてしまうことは非常にもったいないことだと思います。友人や家族から見た皆さんはまた違う一面を持っているかもしれません。自分自身では気づいていない強みや可能性を是非見つけてください。

    「自分の軸」を見つける

    自己分析では、自分の価値観を認識し、「軸」を持つことが大事です。今までの人生で自分がどういう時に嬉しかったのか、何がやりがいだったのかをふりかえり、「自分の軸」を見つけましょう。その上でおススメなのは、多くの社会人に会うことです。仕事の内容ややりがい、つらいこと、楽しいことなどを聞いて、自分はどこに共感して、どこに共感できないかを確認していくと、なりたい自分が見えてくるはずです。自己分析がうまくできないと言って焦る必要はありません。時間をかけて「自分の軸」を確立させましょう。

    ソニー生命保険株式会社
    人材開発部 人材開発課 山ア 友希氏

    自分自身をみつめ、自分のやりがいを想像する

    自己分析は自分を知ることですが、「自分が人にどう見えているのかを知る」事が大切です。自分が思う「私」と周りの人が思う「あなた」がかけ離れた自己認識では意味がありません。
    家族や友人に、「私はどんな人」ということを尋ね、自分が思う「私」との差を見つけましょう。
    就職活動における自己分析は、「そんな私は何がしたいか」を見つけることです。自分はどんな時に幸せで、何があると頑張れるのでしょうか。どの仕事も同じ給与なら、何を基準に仕事を選びますか。その理由こそ、あなたにとっての「なりたい私」のヒントになると思います。

    みずほ証券株式会社
    人事部キャリア戦略室 岡本泉氏

    振り返ることで見つける”新しい自分”

    まずはこれまでの先入観を捨て、自分の経歴を客観的に振り返ってみましょう。次にそのなかで、どのような経験をしてきたのか、一つひとつ深掘りしてみましょう。何も特異な経験である必要はありません。その時自分がどう感じ、どう考え、どう周りを巻き込みながら乗り越え、そこからどのような教訓を得て、今に活かすことができているのかをポイントに考えていきます。そうすることで自ずと、自分の核となる考え、価値観、行動のベースが明らかになっていくでしょう。これまでは気づかなかった、新しい自分像が見えてくるかもしれません。

    Sky株式会社
    リクルーティンググループ 鈴木 智景氏

    自己分析のHOW TO:人生の棚卸をしてみよう!

    何かを決める時「これ!」と思った選択に基づいていると思います。なぜその選択をしたのでしょうか。それを選ぶまでにはきっと沢山選択肢があり、自分なりの思いや考えをもって1つのこと「コト」を選択したのだと思います。その「コト」との出会いはいつ、どこで、なぜ興味を持ったのか…人生の出来事を現在より前、高校、中学くらいまで「出来事」と「その理由」を遡っていくことで、自分が物事を選ぶ時の”軸”が見つかります。軸が決まると企業選びもスムーズにいくかと思いますので、是非まずは人生の棚卸をやってみてくださいね!

  • 2月のテーマ:【解禁直前】業界・企業研究を極める

    まずは1社だけ、深堀り研究してみよう!

    就活応援企業からのアドバイス

    毎月のテーマについて、人気企業の採用担当者がズバリ直言!
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    働きがいのある業界・企業を見つけ、働く自分の姿を考える

    できれば日経新聞を読み、日本経済の動向や、政府の政策(働き方改革、日銀の政策、外交等)を頭の中に入れておくと良いでしょう。それが前提で、自分は何のために働きたいか、また企業に求める条件の優先順位を明確にした方が良いと思います。例えば、社会貢献したい、モノづくりをしたい、長く働ける安定した就職先が良い、等あると思います。その中で自分の考えに合った業種や職種を選ぶと良いと思います。たくさんの会社の説明会に参加し、その会社が目指すものは何なのか、どのように働くことが出来るのか、見極めてみてください。

    みずほ証券株式会社
    人事部キャリア戦略室 岡本泉氏

    迷った時は五感を使って未来の自分をイメージ

    業界・企業研究を行うのは、インターネットや書籍からの情報だけでは不十分です。ホームページを見ても、企業の特徴が似かよっていて、特に同じ業界だと違いが分からなくなるケースがあります。そういう時はぜひ、OB・OG訪問など、直接社員から話を聞ける機会に参加しましょう。せっかくの機会ですから、分からない点や気になる点は遠慮せず深掘りするとともに、企業の雰囲気や空気感なども含めて、将来自分が働くイメージがつくのか、自分の五感を使って確認してください。そうすることで、入社後のギャップも生じにくくなると思います。

    あなたの就活、ピンポイントの就「社」活動になっていませんか?

    「この企業で働きたい!」そう思った企業のことをあなたはどれだけ知っていますか?最近は各企業とも採用HPの掲載量を増やしており、HPからも必要な情報は得られます。しかし、企業の強みは同時に企業秘密である事も多く、あえて載せていない企業もあります。従い、可能な限りインターンシップや企業説明会に足を運び、HPやWeb上からは得られない、生の情報を得る努力をしてください。特に名前の知らない企業のインターンシップや説明会に参加することで、自分では気づかなかった新しい選択肢が見えてくるかもしれません。

    日本生命保険相互会社
    人材開発部 黒澤 悠氏

    実際に働いている人の話を聞いてみよう!

    業界・企業を知るためには、情報収集が大切です。新聞やインターネット等で情報を集めるのも良いですが、最も効果的なのは「実際に働いている人に話を聞く」ことです。社会人の知り合いがいる場合は、積極的にOBOG訪問をしてみましょう。また、大学の就職支援センターでは、卒業生を紹介してもらえる場合もあります。そうすることで、イベント・セミナーでは聞けない「生の声」を聞くことができ、今後のヒントを得ることができます。3月1日以降、OBOG訪問をする学生が増えますので、ライバルに先駆け、積極的に活動しましょう。

    Sky株式会社
    リクルーティンググループ 鈴木 智景氏

    生の情報を大切にー”オフライン”の就活を

    業界・企業研究と聞くと、皆さんは何を思い浮かべますか?ーインターネットで調べる、書籍やパンフレットを読む、口コミサイトを見るー。今の時代、情報収集の手段はたくさんあります。しかし、業界・企業研究の本来の目的は、自分との相性の確認です。そこで働く人と触れ合って初めて、分かることや感じることがたくさんあると思います。直接会って話す、いわば”オフライン”の就活。これを軽視して、知名度や規模などで企業を選んでしまうと、入社後のミスマッチにも繋がります。ぜひ実際に働く人からの生の情報を大切にしてください。

    SMBC日興証券株式会社
    人事部 採用課 荻野 奈緒氏

    業界・企業の歴史を学ぼう

    業界・企業研究を極めるために、業界・企業の歴史を学んでみましょう。業界研究本やインターネットの情報は多くの就活生が利用しており、そこで得た知識では他の就活生との差別化は図れません。業界の歴史を学ぶことで、過去や現在の事実だけでなく、将来その業界がどのようになっていくか自分なりに考えるきっかけにもなると思いますし、企業の歴史を学ぶことで、その会社の経営理念を感じることができると思います。大切になるのは、事実だけではなく、自分なりの知見を持つことです。そのために歴史を学ぶことは非常に重要なことです。

    「自分の軸」と照らし合わせる

    業界・企業研究については、どんな業界にどんな企業があるのか、まずは幅広く見て、全般的な知識を得るといいと思います。現在はホームページなどでの情報発信も充実しています。業界内での他社との違いも含めて、自分なりに整理できていれば、スムーズに就職活動が進むと思います。同業他社と比べて、各社にどのような特徴があるのかをつかんでいくといいでしょう。また、実際働いている社員に疑問点を聞いてみると、より理解が深まると思います。そうすると、自ずと「自分の軸」と照らし合わせて企業を絞っていけるようになるでしょう。

    ソニー生命保険株式会社
    人材開発部 人材開発課 山ア 祐司氏

    分かるまで読む、聞く、話す、行ってみる

    就職活動中に、分からない情報が出てきたときは、「絶対にそのままにしない」事です。
    分かるまで、調べることです。分からないままにするなら、聞かなかったことと同じになってしまいます。あなたにとってその業界や会社を理解するために、何が必要なのか。必要に応じて情報を引き出す活動こそ、就職活動です。
    なんとなくの印象は正解の時も、不正解の時もあります。自分が人に説明出来るくらいまで、知ることが、あなたが納得できる就職活動をする上で、きっと重要なことだと思います。寒くて眠くて面倒でも、頑張ってください。

  • 3月のテーマ:【ES突破術】自己PR・志望動機を練り込む

    自己分析と志望動機の相関関係

    就活応援企業からのアドバイス

    毎月のテーマについて、人気企業の採用担当者がズバリ直言!
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    SMBC日興証券株式会社
    人事部 採用課 荻野 奈緒氏

    説得力のあるESにするために。

    まず、志望する会社がどのような仕事をしているのか深く知ることが大切です。自分が入社後に何を目指してどんな仕事をすることになるのか、そしてどういう成長ができるのか。それらをイメージできて初めて、「だから入社したい」と言えるのではないでしょうか。どんな人間になりたい、何に貢献したい、と将来を見据えた考えを持ち、だからそのためにこの会社でこの仕事をしたい、と逆算で考えて志望動機を伝えることができれば、より説得力が増すのではないかと思います。そして、この会社で働き成長していくために必要な要素を、自分が持っていると伝えられればそれが自己PRになるのではないかと考えています。

    日本生命保険相互会社
    人材開発部 久保 諒太氏

    同一の話を30秒でも30分でも話せるように

    自己PRは、人柄を伝えるうえでとても重要です。自分の特徴や強みがPRできるようなエピソードを準備しておきましょう。話は複数用意する必要はなく、同一のものでも構いません。ただ、同一の話を30秒でも30分でも話せるようにしておくことがポイントです。そうすれば集団面接でも、1対1の長時間にわたる面接でも対応できます。志望動機は、自身が企業に入社して何をしたいのかを、いかに具体的に熱意を持って語れるかがポイントです。セミナーやOB・OG訪問等で感じたその企業の魅力や、挑戦してみたい仕事を熱く語ってください。

    Sky株式会社
    リクルーティンググループ 鈴木 智景氏

    相手(=会社)を理解し、何を求めているのかをしっかりと把握することが大切

    内容や形式、文字数など会社によって様々で、エントリーシートの作成には皆さんとても苦労されているようです。ポイントは「相手を理解し、何を求めているのかをしっかりと把握すること」です。そのために、会社の企業理念や事業内容はもちろん、今後の事業展開や会社方針などをくまなく調べ、理解した上で”会社が求める人材”を導きだし、それに合わせた自己PRや志望動機を考えるようにしましょう。こちらを理解いただいた上で作成されたものかどうかは、読む側にもしっかりと伝わるものです。

    普通のエピソードを無理やり特別なことのように書く必要はありません

    ESの内容は、面接における会話の材料となります。面接官は、皆さんの自己PRなどをESで事前に確認したうえで、改めて同じ内容を面接で問うことがあります。なぜ読むだけで評価しないかというと、面接で皆さんのコミュニケーション能力、つまり“伝える力”を確認したいからです。相手にしっかりとものを伝えるにあたっては、内容はもちろんですが、“自信を持って話す”ことが重要になります。面接で自信を持って話せるよう、ESにはありのままを記入することをお勧めします。普通のエピソードを無理やり特別なことのように書く必要はありません。

  • 4月のテーマ:【内定に直結】"求める人材"を理解する

    ESには何を書けば良い?面接では何を話せば良い?

    就活応援企業からのアドバイス

    毎月のテーマについて、人気企業の採用担当者がズバリ直言!
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    SMBC日興証券株式会社
    人事部 採用課 荻野 奈緒氏

    「自分で考える人」

    昨年、内定を出したある例です。元々、流通業界志望の学生に面接で「なぜ流通なのか、どんな会社を回っているのか」という質問をしました。「自分はこういう事がしたいから、同じ流通でもA社とB社を回ってきた」と自信を持ってきちっと答えたのです。この学生は、自分のしたい事を既に発見し、実現する為にはこの会社に行きたいといった、明確な目的を持っていました。
    社会での仕事はマニュアルがありません。正解が一つだけという事も、学生時代とは違って、稀です。むしろ、自分でやってみて、答えを出していく、というのが仕事です。だからこそ、「自分で考える」ということがポイントなのです。

    その会社で働いている自分のイメージをより具体的に持つ

    求める人材を考えるにあたって全ての企業に共通して言えるのは、「会社の目指す方向性を理解し、そこに向けて全力でチャレンジしてくれる人材」を求めているということです。仕事の厳しい部分も理解し、そのうえで熱意を持って志望してくれる方を求めています。一見華やかに見える仕事の裏には、必ず地道な努力があります。表面だけを見るのではなく、その仕事の本質をきちんと理解し、入社後にその会社で働いている自分のイメージをより具体的に持つことが大切です。そのためにも多くのセミナーに直接足を運び、情報収集をしてください。

    日本生命保険相互会社
    人材開発部 久保 諒太氏

    求める人物像は、企業の経営スタンスと一致しています

    求める人物像は、企業の経営スタンスと一致しています。例えば、当社の求める人物像のうち「自らの可能性を信じ、努力し、夢を実現しようとしている人」という表現は、「日本生命は、生命保険業界のリーディングカンパニーとして、現状に甘んじるのではなく様々な先進的な取組みをしていきたい」という経営スタンスと一致しています。ただし当社は、求める人物像を「完璧に」満たしている方を採用しようとしているわけではありません。面接を通じて、将来活躍するポテンシャルのある方を採用しています。

    Sky株式会社
    リクルーティンググループ 鈴木 智景氏

    "求める人材"に共感できるかどうか?

    "求める人材"は会社によって様々ですが、皆さんが気を付けるべき点は、その"求める人材"に共感できるかどうか?です。"求める人材"は裏を返せば、その会社にはそういった人材が多くいる、入社後はそういった人材になることが求められる、ということです。説明会などの機会を活用して、"求める人材"の根底にある考え方などもしっかりと理解しておきましょう。ちなみに、Skyでは「好働力」というキーワードがあります。「働くことが好き」と言って、モチベーション高く前向きに働きたい!と思っている方にお越しいただきたいと考えています。

  • 5月のテーマ:【面接準備@】面接のメカニズムを大公開

    面接が不安。何を見られているのでしょうか?

    就活応援企業からのアドバイス

    毎月のテーマについて、人気企業の採用担当者がズバリ直言!
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    SMBC日興証券株式会社
    人事部 採用課 荻野 奈緒氏

    マニュアル人間は面白くない!

    面接をしてがっかりするのは、明らかに「面接のマニュアル本だけを読んで勉強してきたな」という学生の方です。私は面接で多くの質問をせず、2つ・3つの質問を掘り下げます。「どうして」「なぜそうしたのか」「それについてどう考えた」と聞いていくと、自分で本当に考えて行動をしている学生なら、その人の本音の部分が見えてきて、一気に距離が縮まる事が実感できます。マニュアル本で勉強してきた人は、2回くらい「なぜ」をぶつけると、もう答えられなくなってしまうのです。そういう意味で私は、「自分で考える」「自分の言葉で話す」という学生は魅力的に感じます。

    Sky株式会社
    リクルーティンググループ 鈴木 智景氏

    面接官はどのような立場の人なのか?をチェック!

    ここでは一例として、Skyの選考についてお話したいと思います。Skyでは、一次面接で採用担当者とお会いいただき、皆さんのやりたいことがSkyで本当にできるのか?などを確認させていただいております。二次面接では、実際に開発や営業、事務として働く現場の責任者とお会いいただき、職種適性とのマッチングを見ています。このように、それぞれの面接で見ているポイントが異なりますので、どのような立場の人が面接官となっているかは、選考フローなどから事前にチェックしておくと良いでしょう。

    日本生命保険相互会社
    人材開発部 久保 諒太氏

    志望動機(未来のこと)よりも、学生時代に力を入れて取組んだ経験(過去のこと)を掘り下げて

    当社は志望動機(未来のこと)よりも、学生時代に力を入れて取組んだ経験(過去のこと)を掘り下げて質問します。みなさんが学生時代、何に、どんな想いで、どのような方法で取組んできたのか等、過去のエピソードは、その人のコンピテンシー(行動特性)が最も現れやすいからです。自己分析をして、あらかじめ話す内容を簡潔にまとめておきましょう。また、当社の面接は面接官が一方的に質問するのではなく、会社とみなさんがお互いに理解し合う「双方向の会話」を心がけています。面接官に積極的に質問をして、理解を深めてください。

    自信を持って面接に挑むために、自分が納得できるだけの事前準備(研究)が重要

    どの企業の面接を受けるにしても、共通して言えることがあります。どんな形式で実施するにせよ、面接とは会話であり、そのポイントは、相手にしっかり自分の言いたいことを“伝える”ということです。この点において、最も重要な要素の一つは“自信”です。知っていることを説明するのと、知らないことを、知ったかぶりをして説明するのとでは、説得力が全く異なってきます。これは、自分の知っている範囲外のことは自信を持って話せないからです。自信を持って面接に挑むために、自分が納得できるだけの事前準備(研究)が重要です。

  • 6月のテーマ:【面接準備A】面接官徹底攻略法

    つまづきやすい面接のポイントは?

    就活応援企業からのアドバイス

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    “誠実さ”を計ります

    面接におけるコミュニケーションのあり方についてですが、相手にものを伝えるにあたって、内容の充実はもちろん、“自信を持って話す”ことが重要であることは、前回お伝えした通りです。そのほかに、当社が面接の中で確認しているポイントに、“一貫性”という項目があります。金融機関で働くにあたって、お金を扱う以上は最低限“誠実”であることが必要ですが、面接においては、お話いただく内容にブレがないかどうかを確認する等して、“誠実さ”を計ります。面接とは、自らを信じ、ありのまま挑んでいただく場だと考えています。

    Sky株式会社
    リクルーティンググループ 鈴木 智景氏

    お互い「等身大」で話しましょう

    Skyでは、採用において「等身大」の姿勢をとても大切にしています。もちろん、Skyに魅力を感じていただきたい気持ちは山々なのですが、ありのままのSkyを知っていただき、選んでいただきたいと考えていますので、情報を偽って良く見せたり、いろいろな捉え方ができてしまう回答はしないように心がけています。ですので、皆さんにも是非「等身大」の姿勢で面接にお越しいただきたいと考えています。面接となると、「会社が学生さんを選ぶ場」という側面がどうしても強くなりがちですが、あくまでも「ミスマッチを無くす場」として、お互い「等身大」でお話できればと思います。

    SMBC日興証券株式会社
    人事部 採用課 荻野 奈緒氏

    人に興味を持って下さい。

    私が面接をする時のポイントの一つは、「人に興味をもっているか」ということです。証券会社の仕事は、「人対人」です。お客様とお話をして信頼を得て、初めて仕事が始まります。ですから、面接をしていて会話が弾むかどうかはとても重要なポイントです。当社の面接時間は、30分から40分程度です。会話が弾めば40分という時間はアッという間に過ぎてしまいます。学生時代、何かに真剣に取り組んだ経験のある人、苦労を克服した人の話は、会話が弾みますし、聞いていても楽しいですね。

    日本生命保険相互会社
    人材開発部 久保 諒太氏

    面接はあくまで「会話の延長」

    面接は、「会話の延長」であることを意識して挑んでみてください。面接を形式的なものと捉えてしまうと、定型的な返答しかできず、場合によってはマニュアル化しているような印象を面接官に与えてしまいます。当社の面接は学生時代に力を入れて取組んだこと等を、深く掘り下げて質問し、みなさんの人柄を知ろうとします。面接官との言葉のキャッチボールの中で、質問の意図を的確に汲み取り、柔軟に会話を展開できることが、面接攻略の一番のポイントと言えます。

本調査は皆さんの就職活動を支援することを目的に、
就活応援企業の協賛で運営されています。

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