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企業情報

伊藤忠商事株式会社

  • [商社(総合)]
  • 正社員
東洋経済・DATA特色
総合商社大手。非財閥系の雄。繊維や食料、中国に強い。傘下にファミリーマート等の有力企業

■ビジネスの概要

事業内容
【世界80ヵ国以上のネットワークを持つ総合商社】
1858年創業時の繊維の卸売りを中心とする事業形態からスタートし、現在では、生活消費関連、IT関連、資源開発、金融サービスに至るまでの幅広い分野へとその事業領域を拡大。さらには、投融資やプロジェクトオーガナイズを含む複合的な事業形態へとビジネスを展開しています。
ビジネスの展望・
ビジョン
-
企業理念
-豊かさを担う責任‐Committed to the global good
先見性、誠実、多様性、情熱、挑戦の5つを全世界6万人の伊藤忠グループ社員が持つべき価値観(ITOCHU Values)と策定し、伊藤忠グループは個人と社会を大切にし、未来に向かって豊かさを担う責任を果たしていきます。
製品・サービス・
技術力・開発力
-
社風
-

会社データ

本社所在地
〒107-8077 東京都港区北青山2−5−1
代表者
代表取締役会長CEO 岡藤正広
本社所在地2
〒541-8577 大阪府大阪市中央区久太郎町4−1−3
設立年月日
1949年12月1日
沿革
1858年(安政5年) 初代伊藤忠兵衛が滋賀県近江地方から九州に向かって麻布の持ち下り業をしたこの年を「創業の年」とする。
1949年(昭和24年) 現在の伊藤忠商事が設立。
1969年(昭和44年) 当時の日本プラント輸出史上最高額(約7000万ドル)となる、アルジェリア向け石油精製設備一式を成約。商社インパクトローンの第1号を英国から導入。
1972年(昭和47年) 総合商社で初めて、中国から友好商社に指定される。
1979年(昭和54年) サウジアラビアより、世界最大の海水淡水化プラントを受注。
1989年(平成元年) 日本初の民間通信衛星「JCSAT-1」の打ち上げに成功。
1990年(平成2年) 「青い地球と経済成長の両立をはかる企業活動」の推進組織として「地球環境室」を設置。
1995年(平成7年) アゼルバイジャンの3つの油田の開発事業に参加。
1996年(平成8年) サハリンプロジェクトにて原油及び天然ガスの商業生産を行う。
1997年(平成9年) ディビジョンカンパニー制導入。総合商社初の環境マネジメント国際規格ISO14001認証取得。
1998年(平成10年) 伊藤忠グループがファミリーマートの株を取得。
2000年(平成12年) 西武百貨店との業務提携。西武百貨店、吉野家への資本参加。
2001年(平成13年) 伊藤忠丸紅鉄鋼(株)を設立
2003年(平成15年) 人材多様化推進計画を策定
          がんばれ日本企業ファンド設立
2005年(平成17年)(株)オリエントコーポレーションへ資本参加
2005年(平成17年)『MOTTAINAI』を世界初の循環社会型環境ブランドとして展開
2006年(平成18年)米国カジュアルバッグブランド社である「レスポートサック社」を買収
2007年(平成19年)中期経営計画「Frontier+2008」を策定
2008年(平成20年)ブラジルNAMISA社の株式を取得
2009年(平成21年)中期経営計画「Frontiere 2010」を策定
         中国・台湾での食品流通大手の頂新グループへの投資と事業再編
2010年(平成22年)東京本社近隣に社員用託児所「I-Kids(アイキッズ)」と開設
資本金
2,534億4,800万円
売上高
14兆6,457億円
従業員数
4342名(2018年7月現在)
事業所
約120店(世界63ヶ国)(2018年4月1日現在)
海外拠点
-
関連会社
エキサイト(株)、伊藤忠丸紅鉄鋼(株)、伊藤忠プラスチックス(株)、(株)ファミリーマート、(株)オリエントコーポレーション、など国内外に413社
主要取引先
-
最終更新日時:2019/03/11 14:11

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