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企業情報

アルプスアルパイン株式会社

  • [半導体・電気・電子機器]
  • [家電・AV機器]
  • 正社員
東洋経済・DATA特色
電子部品大手。金型の精密加工技術に強み。売上高の6割が自動車関連。子会社にアルパイン等

ドライブシーンの快適性と安全性を支えるアルプス電気の製品

海外勤務の機会も多く、グローバルなビジネスを展開

女性の働きやすさを考えた環境づくりを推進

■ビジネスの概要

事業内容
アルプス電気株式会社とアルパイン株式会社は、2019年1月1日に経営統合し、新たに「アルプスアルパイン株式会社」としてスタートしました。
アルプスアルパイン株式会社は、両社の持つコアデバイス技術、システム設計力及びソフトウエア開発力を活用し、シナジーを着実に実現していきます。
現在、自動車産業においては「CASE」(Connected, Autonomous, Shared & Services, Electric)を代表とし、百年に一度といわれる大変革が訪れています。私たちアルプスアルパインは、アルプスアルパインのコアデバイス技術×アルパインのシステム設計力・ソフト開発力で、100年に一度の変革期を向かえる自動車マーケットへ挑みます。
ビジネスの展望・
ビジョン
アルプスアルパインには、蓄積してきた様々なコア技術があります。ナノ・オーダーも可能な微細加工技術、デジタル機器の進化に必須の高周波やセンシングといったアナログ技術など、先端技術とされるテクノロジーで「次世代の“ものづくり”技術」を開発しています。
旧アルプス電気のコアデバイスを深耕して製品力を高める力と、アルパインの広範なデバイスや技術をシステムに仕上げる力を合わせた新たな企業へと進化することで、自動車産業をはじめモバイル、民生機器、更にはエネルギーやヘルスケア、インダストリーなどさまざまな市場へ向けて、電子部品からシステム商品まで、多様な顧客ニーズに新たな価値を提供していきます。
企業理念
アルプスアルパインは「人と地球に喜ばれる新たな価値を創造すること」を企業理念に掲げ、それを実現するために「美しい電子部品」の追究に取り組んでいます。当社が追究する「美しさ」とは、外観だけではなく、価格と機能・品質のバランスが取れていること。さらに、省エネルギーや省資源など環境にも配慮されたもののことです。
アルプスアルパインはものづくり企業として、社会の発展に貢献していきたいと考えています。
製品・サービス・
技術力・開発力
アルプスアルパインは「Human Machine Interface」を合い言葉に、人と機器を結びつける製品を手がけています。今後はヘルスケア、セキュリティ、環境、ロボットなどのより幅広い分野で開発を強化していきます。
自動車:エアコンパネルなどの各種スイッチ、アクセルの位置などを検知する各種センサ、キーレスエントリーやBluetoothチューナなどの各種高周波製品など
家電製品:PC、テレビ、ゲーム機、オーディオ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなどの各種スイッチ、センサ、リモコン、チューナなど
携帯機器:携帯電話、スマートフォン、ノートPC、デジタルカメラ、音楽機器、ゲーム機などの各種スイッチ、センサ、タッチパネル、チューナなど
社風
アルプスアルパインでは創業以来、「人」を大切にする風土が根付いています。「能力を伸ばしたい」「新たなことにチャレンジしたい」という意欲に応える社風を職場ごとに醸成。現在では「ダイバシティ―(多様性)のある職場づくり」を目指し、子育て中の社員や海外グループ企業からの研修生、介護と仕事を両立している社員など、様々なライフスタイルを尊重した人材育成プランを遂行しています。
また、女性の採用・キャリアアップにも取り組んでおり、サポート制度の整備なども進めています。「1人ひとりの意欲に応えたい」そんなアルプス電気は「人に賭ける」のです。

会社データ

会社名
アルプスアルパイン
本社所在地
〒145-8501 東京都大田区雪谷大塚町1-7
代表者
代表取締役社長執行役員兼アルプスカンパニー長 栗山 年弘
設立年月日
1948年11月1日
沿革
1948年 「片岡電気株式会社」設立
1960年 横浜工場が稼動開始
1961年 電子部品業界で初めて株式を公開
1964年 「アルプス電気株式会社」に社名を変更
      宮城県大崎市の「古川工場」が稼動開始。以降、宮城・福島・新潟県に工場を展開
1967年 東京証券取引所第一部に上場
1970年 韓国に合弁会社「金星アルプス電子株式会社」を設立。以降、海外展開が本格化
1983年 マウスの生産を開始
1995年 世界で初めてステンレス鏡筒の中に半球面ガラスレンズを一体化した光通信用ビーム整形レンズを開発
1997年 世界で初めて(当時)地上デジタル放送用TVチューナおよびIFユニットを発表
2001年 Bluetooth(TM)モジュール各種を発表
2004年 フォースフィードバック技術を応用し、当社独自のドライブ・バイ・ワイヤシステムを提案
2005年 株式の売買単位を1000株から100株に変更
2006年 中国・丹東市に丹東アルプスを設立
2007年 コンプライアンス通関承認を全国で初めて輸出入同時に取得
2008年 新本社ビル第1期工事竣工(11月より稼働)
2009年 Bluetooth(TM)モジュールの生産累計が1億台達成、タクトスイッチ(R)生産累計1000億個を達成
2010年 本社ビルが環境性評価システム「CASBEE」Sクラスを取得、株式会社産業革新機構(INCJ)との業務提携し、アルプス・グリーンデバイス(株)を設立
2011年 アルプス・インド(インド・ハリアナ州)を設立
2012年 片岡政骼ミ長、会長に就任。栗山年弘常務が社長に就任
2013年 中国・アルプスが無錫開発センターを開設
2019年 アルプス電気・アルパインは経営統合
資本金
387億3,000万円
売上高
8,583億1,700万円
従業員数
42289名(2018年3月現在)
事業所
●本  社 東京都大田区雪谷大塚町1−7
●事業所
 開発・設計拠点 東京、宮城県:仙台・古川、新潟県:長岡
            国内外計 4カ国9拠点
 生産拠点     宮城県:古川・涌谷・角田、新潟県:長岡、福島県:小名浜・平
          国内外計 9カ国21カ所
 販売拠点    東京、関西、九州など
           国内外計 16カ国52カ所
海外拠点
-
関連会社
【国内】
アルパイン(株)、(株)アルプス物流、(株)アルプスビジネスクリエーション 、アルプス・トラベル・サービス(株)、アルプスファイナンスサービス(株) アルプス システム インテグレーション(株) など

【海外】
アメリカ、ドイツ、アイルランド、チェコ、マレーシア、インド、韓国、中国、メキシコ など
主要取引先
-
売上高構成比(連結)
(2018年3月期)
電子部品事業/59.9%
車載情報機器事業/31.2%
物流・その他事業/8.9%
最終更新日時:2019/01/31 19:25

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