企業研究に役立つ情報満載 7,928

ベストマッチモード★採用実績校や大学別人気ランキングで企業を発見!

企業情報

楽天株式会社

  • [インターネット関連]
  • 正社員
東洋経済・DATA特色
ネット通販で国内双璧。金融、旅行など総合路線。社内英語公用化。19年に携帯電話事業参入へ
メッセージ
楽天はイノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントすることで、社会を変革し、豊かにしていくことをミッションとして掲げています。未来を信じ、より良い明日を創っていく。私たちは、そんな想いを大切に、世界の人々に喜びと楽しさを届けます。

イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする

楽天グループは、イノベーションを通じて、人々と社会を“エンパワーメント”することを経営の基本理念としています。 ユーザーおよび取引先企業への満足度の高いサービスの提供により、多くの人々に成長の機会をもたらし、社会を変革し、豊かにしていくことに寄与していきます。そして、楽天グループの株主価値および企業価値の最大化を図り、真の「グローバル イノベーション カンパニー」となることを目指します。

■ビジネスの概要

事業内容
【インターネットサービス】
□インターネットショッピングモール『楽天市場』
□インターネット総合旅行サイト『楽天トラベル』
□海外における『楽天市場』の展開


【FinTech】
□クレジットカード『楽天カード』
□インターネット専業銀行『楽天銀行』
□オンライン証券『楽天証券』
□生命保険『楽天生命』


【デジタルコンテンツ】
□電子書籍『Kobo』
□動画配信サービス『Wuaki.tv』
□ビデオストリーミングサイト『Viki』
□図書館向け電子書籍配信サービス『OverDrive』


【その他】
□メッセージングアプリ『Viber』
□マーケティングリサーチサービス『楽天リサーチ』
□プロ野球球団『東北楽天ゴールデンイーグルス』


70以上の事業を運営しています。
ビジネスの展望・
ビジョン
-----------------------------------------------------------------------------
−Global Innovation Company−
-----------------------------------------------------------------------------
楽天はインターネットを通じて社会をエンパワーメントすることで、社会を変革し、世界を豊かにしていくことをミッションとして掲げています。

「EC」「FinTech」「デジタルコンテンツ」の3つの事業をベースに様々な領域でインターネット・サービスを展開し、インターネット上での「楽天経済圏」の確立を目指しています。
企業理念
「グローバル イノベーション カンパニー であり続ける」
楽天はイノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントすることで、社会を変革し、豊かにしていくことをミッションとして掲げています。

現在、楽天グループでは多岐に亘る分野で70を超えるサービスを提供しています。これらライフシーンを幅広くカバーする様々なサービスについて、楽天会員を中心としたメンバーシップを軸に、ロイヤルティ・プログラムである「楽天スーパーポイント」を共通のポイントサービスとして各サービスに適用することで、各サービスを有機的に結びつけてユーザーのグループサービス内での回遊性を高め、他にはない独自の「楽天エコシステム(経済圏)」を拡大させています。「楽天エコシステム 」を拡大しています。
製品・サービス・
技術力・開発力
「楽天主義」(行動指針)
楽天のミッションを具現化する基盤として『楽天主義』があります。これは楽天グループの根幹を成すものであり、全ての役員および従業員の行動指針として、大切にしている考え方です。

■ブランドコンセプト
ブランドコンセプトは、楽天グループの事業を通して実現しようとしている価値観です。

□大義名分:【Empowerment】
長期的な成長を遂げられる事業とは何か?それは、社会的意義があり、社会から必要であると評価される事業であると考えます。楽天グループにとっての社会的意義は、エンパワーメントという言葉で表現出来ます。インターネットの特性を活かし、多くの人にチャンスを提供し、フェアな社会を構築する手助けをしていきたい。これが楽天グループの大義名分です。

□品性高潔:【気高く誇りを持つ】
大義名分のある事業を行う場合に重要なのは、それを如何にして実行するかということです。ブランドコンセプトでは、それを品性高潔という言葉で表現しています。「気高さ」「誇り」「うそをつかない」「誠実」というスタンスが、楽天グループにおいて事業を行う上での大前提です。

□用意周到:【プロフェッショナル】
いくら大義があったとしても、その事業を成功させられなければ、社会に貢献することは出来ません。成功するための方法論として、楽天グループでは、「成功の5つのコンセプト」を定めています。「成功の5つのコンセプト」を体現して、役員・従業員 一人ひとりがプロフェッショナルに事業を進める。用意周到な事業の実行により事業の成功は得られると考えています。

□信念不抜:【GET THINGS DONE】
大義名分のある事業であっても、厳しい競争の中で成功を収めることは簡単ではありません。しかし、事業を行う大義名分が確かなものであれば、簡単にはあきらめることは出来ないはずです。そのためには、状況に応じてアクションを再構築する。GET THINGS DONEの精神こそ、楽天の事業を推進する姿勢です。

□一致団結:【チームとして成功を掴む】
楽天グループは、様々なバックグラウンドを持った人材が活躍している場です。その多様性をグループの強みにするためには、一人ひとりが、全体の方針に向かって、一致団結して進んでいくことが重要です。楽天グループはひとつの大きなチームである。チームワークよく、多様なメンバーの力を最大限発揮させられる組織こそが、成功を収められると考えています。
社風
組織の特徴「圧倒的なスピードで成長できる企業風土」
楽天には、大企業でありながらベンチャー気質を持ち合わせた非常にユニークな企業風土があります。手を挙げれば、年齢に関わらず大きな仕事や新事業の立ち上げに携わることもできます。若いうちから活躍したい、成長したい人にとっては最高の環境です。

働く仲間「グローバルなフィールドで働くための仕事力が身につく」
楽天グループには、独自のサービスを生み出すために、世界中から才能を持った優秀な人材が集まっています。国籍や年齢、経験など関係なく活躍できる職場で、仲間と切磋琢磨しながら、グローバルで働くための仕事力を身につけることができます。

オフィス紹介「Work×Life」
楽天は、社員一人ひとりの日常生活を大切に考えています。最新の設備や充実した福利厚生で、働く 環境を整えながら、社員の暮らしと心身の健康を支える新しい働き方を提案するこだわりのオフィスです。

ココに注目

会社データ

会社名
楽天株式会社
本社所在地
〒158-0094 東京都世田谷区玉川1-14-1 楽天クリムゾンハウス
代表者
代表取締役会長兼社長 三木谷浩史
設立年月日
1997年2月
沿革
1997年
2月 (株)エム・ディー・エム設立
5月 インターネットショッピングモール「楽天市場」サービス開始

1999年
6月 楽天(株)に社名変更

2000年
4月 日本証券業協会へ株式を店頭登録(ジャスダック上場)

2001年
3月 宿泊施設予約事業「楽天トラベル」サービス開始

2002年
11月 楽天のサービス利用でポイントが貯まる「楽天スーパーポイント」を開始

2003年
11月 DLJディレクトSFG証券(株)(現 楽天証券(株))を子会社化

2004年
3月 ヴィッセル神戸とメインスポンサー契約を締結
10月 (株)楽天野球団設立

2005年
6月 国内信販(株)(旧 楽天KC(株)、現 KCカード(株))を子会社化、クレジットカード決済サービスの『楽天カード』を発行開始
9月 LinkShare Corporationを完全子会社化

2006年
7月 ANAセールス(株)と共同出資で、楽天ANAトラベルオンライン(株)を設立
9月 楽天証券ホールディングス(株)を設立

2007年 
8月 フュージョン・コミュニケーションズ(株)を株式取得により子会社化
東京都品川区に楽天タワーを開設

9月 ファスト サーチ&トランスファASAとの合弁で、楽天・ファスト・モバイルサーチ(株)を設立
10月 (株)オウケイウェイヴと業務・資本提携

2008年
2月 台湾楽天市場股分有限公司を設立 「楽天ヨーロッパ」を設立
9月 (株)オーネットを完全子会社化 イーバンク銀行(株)との資本・業務提携契約を締結

2009年
2月 イーバンク銀行(株)の優先株式を普通株式に転換、子会社化
3月 (株)ショウタイムを株式追加取得により完全子会社化
11月 ビットワレット(株)と資本提携契約を締結

2010年 
5月 米国のBuy.com,Inc.買収を発表
6月 フランスのPriceMinister S.A.買収を発表

2011年
6月 インドネシア『Rakuten Belanja Online』のサービスを開始 ブラジル Ikeda Internet Software LTDA.を子会社化
7月  ドイツEC事業者 Tradoria GmbHを子会社化
10月 英国EC事業者 Play Holdings Limitedを完全子会社化
11月 カナダ電子書籍事業者のKobo社買収を発表

2012年
6月 スペイン Wuaki.TVを完全子会社化
7月 日本において電子書籍サービス『電子ブック楽天<kobo>』を開始
11月 フランスの大手物流事業者Alpha Direct Services S.A.Sを完全子会社化

2013年
9月 米国Viki社を完全子会社化
10月 スペイン『Rakuten.es Shopping』のサービスを開始
11月 「東北楽天ゴールデンイーグルス」が日本シリーズを制覇し、プロ野球参入から球団史上初の日本一に

2014年
2月 モバイルメッセージングサービス事業者Viber Media Ltd.を完全子会社化
8月 アプリサービス『Slice』を提供する米国Slice Technologies, Inc.を完全子会社化
10月 北米最大級の会員制オンライン・キャッシュバック・サイト『Ebates』を展開するEbates Inc.を完全子会社化

2015年
3月 ライドシェアサービスを提供する米国Lyft, Inc.に出資
4月 図書館向け電子書籍配信サービス『OverDrive』を提供する米国OverDrive Holdings, Inc.を完全子会社化
6月 二子玉川(東京)の新社屋「楽天クリムゾンハウス」に移転開始(2015年8月24日に正式に本社を移転)

2016年
7月 社内カンパニー制導入の移行完了
9月 フリマアプリ「フリル(FRIL)」を提供するFablic社を買収
楽天ソシオビジネス所属の鹿沼選手「リオ2016パラリンピック競技大会」の自転車競技で銀メダル獲得
10月 ユーザー向けスマホ決済サービス『楽天ペイ』(アプリ決済)を開始

2017年 1月
ルクセンブルクの「Rakuten Europe Bank S.A.」において商業銀行業務を本格開始

2017年 2月
小売電気事業者登録完了し電力小売事業へ本格参入
駐車場シェアリングサービス「ラクパ」(現「楽天パーキング」)提供開始
2017年 3月
日本国内における無人航空機の商用化に向けたUTMプラットフォームを提供する合弁会社「楽天AirMap株式会社」を設立

2017年 4月
インターネットを介した地域支援型農業サービス「Ragri」提供開始
総合英語学習サービス「Rakuten Super English」を開始、英語教育事業に本格参入
2017年 6月
楽天とLIFULLの共同出資により、民泊事業を展開する楽天LIFULL株式会社設立

2017年 7月
ケンコーコム株式会社と株式会社爽快ドラッグ合併し、Rakuten Direct株式会社設立
InsurTech研究組織の楽天生命技術ラボ設立
グローバルにおけるブランド浸透を図るため、コーポレートロゴを刷新、国内外で展開するグループサービスのロゴを「Rakuten」ブランドを核としたものに変更
「FCバルセロナ」と2017−2018シーズンからの「グローバル メインパートナー」および「オフィシャル イノベーション&エンターテインメント パートナー」契約開始
「楽天スーパーポイント」累計付与1兆ポイント突破
楽天と電通の共同出資により、ビッグデータを活用した新たなマーケティングソリューションの提供する楽天データマーケティング株式会社設立
2017年 8月
JリーグオフィシャルECプラットフォームパートナーとして「J.LEAGUE ONLINE STORE」リニューアルオープン

2017年 9月
米プロバスケットボールリーグNBA「ゴールデンステート・ウォリアーズ」とパートナーシップ契約を締結

2017年 10月
楽天とNBA、日本国内におけるNBAの包括的ライブ放映・配信に関するパートナーシップを発表

2017年 11月
プラスワン・マーケティング株式会社が「FREETEL」として運営する国内MVNO事業を承継
資本金
2,059億円
売上高
1兆1,014億円
従業員数
14845名(2017年12月現在)
事業所
□ 楽天クリムゾンハウス
□ 札幌支社
□ 仙台支社
□ 新潟支社
□ 金沢支社
□ 千葉支社
□ さいたま支社
□ 横浜支社
□ 静岡支社
□ 名古屋支社
□ 京都支社
□ 大阪支社
□ 神戸支社
□ 広島支社
□ 松山支社
□ 福岡支社
□ 鹿児島支社
□ 那覇支社

海外にも事業拠点あり。
海外拠点
-
関連会社
□主な連結子会社
楽天カード株式会社
楽天銀行株式会社
楽天証券株式会社
楽天Edy株式会社
楽天インシュアランスプランニング株式会社
楽天生命保険株式会社
楽天投信投資顧問株式会社
楽天コミュニケーションズ株式会社
株式会社楽天野球団
楽天ヴィッセル神戸株式会社
楽天インサイト株式会社
リンクシェア・ジャパン株式会社
楽天マート株式会社
Rakuten Direct株式会社
株式会社チケットスター
競馬モール株式会社
株式会社Fablic
シグニチャージャパン株式会社
株式会社スポットライト
ワールドトラベルシステム株式会社
株式会社ReDucate
楽天ソシオビジネス株式会社
楽天データマーケティング株式会社
主要取引先
-
最終更新日時:2019/03/06 14:37

就職戦士ブンナビ!

採用担当者の本音がわかる!
インターネットラジオ

インターネットラジオを聴く

\ 4月から放送時間変更 /
毎週月曜18:45〜19:00 OA
文化放送 AMラジオ1134kHz

ブンナビのツイッター



ページトップへ

ブックマークしました。

ブックマークを解除しました。