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企業情報

株式会社アイティフォー

  • [ソフトウェア]
  • [情報処理]
  • [専門コンサルタント]
  • 正社員
東洋経済・DATA特色
独立系SIベンダー。ネットワーク構築や延滞債権管理システム等のソフト開発に強み。無借金

本社ビル

充実した研修制度

■ビジネスの概要

事業内容
アイティフォーのソリューションは「金融機関向けソリューション」、「公共機関向けソリューション」、「コンタクトセンターソリューション」、「小売業向け基幹システム」、「ECサイト構築ソリューション」、「RPA業務自動化ソリューション」の各事業。それらをつなぎ合わせる「基盤ソリューション」、システム導入後の保守、運用を提供する「カスタマーサービス」。これらを相互に連携させることで、お客様に最適のトータルソリューションシステムをご提供しています。
ビジネスの展望・
ビジョン
-
企業理念
最新の情報技術力と豊富な経験によりシステムインテグレーターとしてお客様に最適なソリューションと最高のサービス、最高の満足を提供することを通じて、社会の進歩発展に貢献する。
製品・サービス・
技術力・開発力
■金融機関・自治体向けソリューション■
金融機関・自治体向けシステムイメージ金融機関向けシステムソリューションは、銀行、クレジット会社、信販会社などにおいて、主に個人のお客様向け融資審査、債権管理業務などのシステムを提供します。住宅ローンにおける融資審査から、支払い遅延発生後の回収管理までを網羅。それぞれのシステムは、長年にわたる数多くの構築実績で蓄積したノウハウを満載しています。特に債権管理システムは回収率の向上が高く評価され、現在では圧倒的なシェアを獲得するにいたっています。これらの回収ノウハウを生かし、地方自治体において全庁利用への展開が可能な公債権・私債権の統合型徴収管理システムの提供や、業務システムと専門知識を持つ人材の一括提供(BPO サービス)も行っています。

■コンタクトセンターソリューション■
コンタクトセンターシステムは、着信した電話に自動音声で応答したり、通話を録音して分析するソリューションです。従来のシステムは、お客様からのトラブル相談や苦情など、電話を中心とした応対を想定したものでしたが、スマートフォンの普及に伴い、顧客応対の形も、電話やメール、チャットなどを統合的に活用した顧客応対プラットフォームへ移行が進んでいます。電話で応対しながら、メールでURL をご案内し、購買につなげる。スマートフォンでWEBサイトを閲覧しているお客様に、ご要望を切り分けて、電話やチャットなど状況に適した応対方法へと誘導する。当社のソリューションにより、顧客満足の向上と売上拡大を果たせます。

■小売業向け基幹システム■
小売業向け基幹システム「RITS(リッツ)」は、小売業に関する豊富なノウハウと技術を結集して開発したパッケージシステムです。独立系であるアイティフォーはメーカーに左右されることなくコスト面、性能面において最適な設計を行えることが特長です。売場ごとの収益や商品の動き、顧客の購買動向のリアルタイム処理を低コストで実現。商品管理・販売管理・顧客管理など必要な機能を網羅したシステムとして、百貨店業務をきめ細かくサポートしています。

■ECサイト構築パッケージ■
EC サイト構築パッケージ「ITFOReC(アイティフォレック)」は、百貨店・専門店・通販会社・メーカーなどあらゆる業種・業態の企業から採用されています。最大の強みは、当社の小売業向け基幹システム「RITS」で蓄えた実店舗特有のノウハウを、EC サイト構築に生かせることです。実店舗の基幹システムと連携させる「オムニチャネル」への対応や、楽天市場、Yahoo! ショッピングなどの外部モールとの連携において多くの実績を持ちます。

■RPA業務自動化ソリューション
RPA(Robotic Process Automation)とは、デジタルレイバー(Digital Labor=仮想知的労働者)と言われるソフトウェアのロボットを活用して業務を自動化することです。当社が提供するRPAは「自動連携できるアプリケーションが豊富」という特長を持ち、通常の「全自動ロボ」に加えて、人間の判断を必要とする業務をアシストする「半自動ロボ」をラインアップしていることが他社製品に比べて大きな優位性を持っています。半自動ロボを業務フローの要所要所にセットして全自動ロボと組み合せることで、複雑な業務でも、高い作業効率とミスの無い正確性を実現します。

■基盤(ネットワーク)ソリューション■
ネットワークシステムのパイオニアとして出発したアイティフォーは、「基盤構築」「データセンター」「キャリア」という3 つの分野へ向けた事業を展開しています。「基盤構築」の分野では小売業における大規模POS システムのネットワークなど、高い信頼性が求められるシステムを数多く構築しています。ネットワークに加え、サーバー、OS、ミドルウェア、セキュリティ対策まで一貫してサポートしていることが強みです。「データセンター」の分野ではクラウドサービスの利用が一般化してきたことを受けて、その利用者や事業者に対してセキュリティ対策や管理の効率化など幅広いソリューションを提供しています。「キャリア」の分野ではスマートデバイスの普及を受けて増設が続く無線基地局を効率的に集約し投資効果を高める通信機器を提供しています。ケーブル敷設が難しい離島や過疎地には、LTE サービスを延長する高速無線アクセスシステムが活躍しています。

■カスタマーサービス■
カスタマーサービスでは、コンサルティングから保守までを一貫して当社エンジニアにて提供いたします。ISO/IEC 27001(ISMS)を取得しているコールセンターおよびデータセンターでは、24 時間365日体制で、ヘルプデスク業務から障害発生時のリモート対応、エンジニアの派遣を実施します。ワンストップで高品質、高コストパフォーマンスのサポートがアイティフォーの大きな強みです。
社風
-

会社データ

会社名
株式会社アイティフォー【東証一部上場】
本社所在地
〒102-0082 東京都千代田区一番町21番地
代表者
代表取締役社長 佐藤 恒徳
本社所在地2
〒102-0082 東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビル
設立年月日
1972年12月2日
沿革
●2018年
税や国民健康保険料の収納率を向上させる自治体向け「訪問業務システム」新発売
●2016年
RPA業務自動化ソリューション「Robotic Automation」の国内販売開始
●2015年
西日本事業所を現在地(大阪市北区梅田)へ移転
NTT東西の光コラボを活用する「アイティフォー光」の開発、販売開始
インバウンド消費を取り込み集客力を強化する「RITSインバウンドソリューション」の開発、販売開始
●2014年
国民健康保険料等の電話督励や収納業務を受託するBPO事業の株式会社アイ・シー・アールをグループ会社化
企業調査や債権管理等に伴う訪問調査を受託する株式会社シー・ヴィ・シーをグループ会社化
●2012年
仙台市が国民健康保険料の電話催告BPOサービスを導入
●2011年
SIPで構築するコンタクトセンターシステム「AX-i(アクシー)」を開発、販売開始
●2010年
自治体向け「CARS学務支援システム」を開発、販売開始
●2008年
地方税の徴収率を向上する電話催告システム「CARS(キャルス)」を販売開始
●2006年
東証第一部に株式を上場
●2005年
東証第二部に株式を上場
●2004年
無借金化を実現
小売業向け基幹システム「RITS(リッツ)」を開発、販売開始
ECサイト構築パッケージ「ITFOReC(アイティフォレック)」を開発、販売開始
●2000年
株式会社アイティフォーに商号を変更
●1993年
延滞債務管理システムを開発、販売を開始
●1988年
通商産業大臣より、SI(システム・インテグレータ)企業として登録及び認定される
●1983年
債権の督促を行う「オートコールシステム」(TCS/CMSの前身)を日本で始めて開発、販売開始
●1975年
オンラインPOSシステムを開発、販売開始
●1972年
千代田情報機器株式会社を創業
資本金
11億2,400万円
売上高
125億5,400万円
従業員数
434名(2019年3月現在)
事業所
東京・所沢・大阪・名古屋・福岡
海外拠点
-
関連会社
■株式会社イーブ
ソフトウェア開発、プログラマー育成、技術者派遣等の事業
■株式会社アイ・シー・アール  
国民健康保険料等の電話督励や収納業務を受託するBPO事業
■株式会社シー・ヴィ・シー
企業調査や債権管理等に伴う訪問調査を受託
■株式会社アイセル
携帯電話や車載システムなど移動体通信の組込系ソフトウェア開発を得意とし、ユビキタスネットワークの分野での先進開発企業
■株式会社スナッピー・コミュニケーションズ
Java技術などをベースとした先進的Webビジネス企画力や優れた商品開発力と斬新なマーケティング支援システム提供
■株式会社グラスルーツ
企業広報出版物や販促ツール等の制作業務受託。マーケティング業務および編集制作業務のノウハウと、IT関連業務とのネットワークを活かし、WEBサイトや携帯サイトの構造・運営。
主要取引先
-
■アイティフォーのあゆみ
1972年の創業以来、海外の先進情報機器を扱ってきたアイティフォーは1983年、債権の督促を行なう「オートコールシステム」を日本で初めて開発し、現在では金融機関における債権回収業務システムの分野で圧倒的なシェアを獲得しています。
1990年代後半には、さらに「ECサイト構築」や「CTIシステム」の構築事業を加え、情報機器の販売から、ソフトウェア開発型企業へと変貌を遂げました。
■高収益企業
ソフトウェア開発は独自パッケージの開発に経営資源を集中することで高い効率性と短納期を実現しています。加えて独自に顧客開拓を行なう直接販売は高い収益性につながり、2004年には無借金化を実現。2006年には東証第一部へ上場するなど、強固なものとなった財務体質を背景に、マスコミから高収益企業として高く評価されています。
最終更新日時:2019/05/24 18:01

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